想いが通じ合って付き合い始め身体の関係もある順調なはずのホ炎だけど、若いホがしばらく炎に会えないせいで溜まった性欲を発散するために魔がさしてプロのお店を利用する。
相手は炎を彷彿させる容姿の男性でぶっちゃけお付き合いする前はお世話になってた。それがある日サプライズで黙ってホのセーフハウスに訪れた炎に最中を見られてしまう。冷静に相手を帰らせあと無言で自分も帰ろうとする炎になんとか話を聞いてもらおうと引き止める。
🦅「ちがっ、違うんです!あ…すいませっ…ごめ、ごめんなさいっ!行かないで!話をさせてっ」
🔥「個性事故か?」
🦅「…違います…」
問われて小さな声で答えることしかできない。
しばらくジッとホを見ていた炎だが、
🔥「存外、不快なものだな。今はお前と同じ空間にいたくない」
明確な拒絶の言葉と共にいなくなる。
絶対零度の瞳に射抜かれたホは死にそうになる。
しばらく連絡は全て断たれ、ようやく顔を合わせた時にはお互い顔色がすこぶる悪い。コトの経緯と謝罪を繰り返すホに炎は淡々と述べる。
「お前の好意に甘え、言葉や態度が不足していた自覚はある。だからもしそれが理由ならどこかで仕方ないと思っていたし別れる覚悟もしていた。けれどお前はそうじゃないと言う。本来なら家庭を持っていた俺が言えることじゃないが、今の俺はお前と恋人同士だ。だから俺はお前以外に触れられたくないし、触れたいとも思わない。けどお前はそうじゃなかった。その前提が一致しないのであれば俺たちは一緒にいるべきじゃない。お前は、俺が同じことをしても許せるか?…許せないなら俺も同じだとは考えなかったのか。もしここでお前をただ許したとしても、おそらく俺は一生お前を信用できないままだ。どうすればいいかなんて俺が聞きたい。…分かるはずないだろう」
こっから分岐点:
パターン①
別れ話になるが後日、ホがエグい方法で炎に対して操を立ててきて正直ドン引きしながらも受け入れなければホが壊れてしまいそうで復縁。
🔥「お前、その身体は…」
🦅「これであなた以外抱けませんよ♡」
パターン②
別れた後、炎のことを考えないように働き過ぎて心身共に壊して炎が呼ばれる。復縁はしないけど同情もありホの側にいてあげる炎。
🦅「いつかあなたの心が取り戻せたら…」
🔥「…今はゆっくり休め」
パターン③
強制NTR。炎が他の人に抱かれる。
他人との情事の痕跡が残る炎の身体を泣きながらお清めセッする。…一番これが良くない方向に行きそう。
🦅「やめてっ、やめてください!それだけは!俺が、俺が間違ってました!!二度としないから!ごめんなさいっ、お願いです…」
🔥「目には目を、だ。そうだな二度とお前がしなければもうこんなことはない。どんな罰も受け入れると言ったな?俺も心底嫌だが…我慢できるな?」
パターン④
許せたと思ったけどやっぱりダメでホに触られると不快感が出るようになってしまう炎。けどホのことが好きだから側にいたいと心と身体が解離していき不安定になっていく炎。
🔥「お前のせいで俺は…こんなことになるならお前を受け入れるんじゃなかった」
🦅「そうです。全部、俺ん責任です。一生あなたに触れられんでもいい。けど、どうか側にはいさせてください」
パターン⑤
🔥「きっっっさまあああああ!!!浮気とはいい度胸だな!!!そこへ直れ!!!下半身こど灼き切ってくれるわ!!!!!!」
🦅「ほんとーーーーーーっっっにごめんなさい!!!灼いてください!!!そんでGPSでも貞操帯でも何でも着けますんで許してください!!!!別れとうなかばい!!!!涙(スライディング土下座)」
パターン⑥
変なところで寛容さがでた炎が現状受け入れようとしてるのに焦るホ。おまいう自業自得。
🔥「よく考えてみればお前はまだ若いし、俺が満足に相手してやれないことを思えばその手のプロに頼ることは仕方ないな。今度から会いに行く際は必ず連絡しよう」
🦅「いややー!!!なんでですか!?こんな状況受け入れないでくださいよ!!」
炎が浮キ…?の場合:
概要でも書いたように炎さんは浮キしないんだけど、やむを得ない状況でそうなってしまった場合は大概、ホによる相手特定してからの分からセッ/お清めセッで炎が泣いてしまうくらいしつこく身体と心を責めて独占欲、束縛が強くなるんだな。
あとは、
目が覚めたホの隣にはこちらに背を向け浴衣を肩に羽織っているだけの炎。月夜に照らされたその身体には無数の噛み跡や鬱血痕が残っており完璧に事後である。
🦅「は…?どうして一体何が、🔥デバーさん!誰にやられたんですか!?」
🔥「………ぇ……だ」
🦅「なんですか!?」
🔥「……っ、…お前だ!!!たわけぇ!!!」
🦅「(拳骨くらって)」いってぇえーーー!!」
個性事故で過去or未来のホに入れ替わったホにめちゃくちゃにされてた。
過去ホ(10代):
自分が炎と付き合ってるなんて信じられなく、けど確かに自分を見る炎の眼差しに愛を感じ歓喜で真っ赤になりながら全力可愛さアピール。少しだけ触れ合うつもりがなし崩しに最後までヤッてしまう。ちょろい。
🦅「夢じゃなか?ちょっとだけ、先っぽだけだから…ね、お願い?」
未来ホ(30代後半):
鍛えた身体と縮まった年齢差でドギマギしてしまう炎。そんな炎が可愛くてしかたなく、まだ今のホができないテクニックで気持ち良くしてあげると当たり前のようにする流れになる炎。ちょろい。
🦅「ココ、気持ちいいでしょう?あは、ビクッとしとぉ…これから先もぉーっと気持ちいいこと、俺とたくさんできますよ♡」
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