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童貞回の本編軸後(抱く寸前で終わったあれ)
メンヘラ回(うちよそ回)
ヤツユリエイプリルフールネタ
らなちゃん宅のライじろくんエイプリルフール回
前提
うちよそ要素あり
(ライじろくん、ユダセロちゃんお借りしました!)
前提のヤツユリのエイプリルフール↓
以下本文
※ともっこたちはテーブルシティpkmn専用飲み屋で宴会中
アカデミー寮のユリの部屋
セロリ「この前のユリパイセンが提案した『アレ』、パイセンたちはどうなりましたか〜?」
ユリ「ヤツフサに即バレして失敗してエイプリルフール返しされておわったクソが」
ライ「あー、ヤツフサくんは元々犬ポケモンだもんね
…酔ってても流石にすぐにわかっちゃうか〜」
ユリ「ライは?じろうさんもすぐ気が付きそうだけど」
ライ「え?
……えへへ♡聞きたい?♡聞きたい?♡😄」
ユリ「ぁ、
…(察し)ぇ、えと、その(赤面)」
セロリ「ユリパイセン、何を想像したンです〜?」
ユリ「
…っ!そういうセロリはどうだったんだよ😡」
セロリ「
……ユリパイセンがど〜しても聞きたいなら、話すケド?😄」ニコ
…
ユリ「ぁ、ッ
…(察し)」
ライ「え!😄聞きたい聞きたい!😄😄😄」
セロリ「え〜、滅茶苦茶過激な内容だけど?😄」
ユリ「ばかばかばかばかやめろやめろやめろ🫨🫨🫨ここ俺の部屋!!!それに
……」
ライ&セロリ「「 『それに』? 」」
ユリ「
……ッ」
ユリ「2人はそれぞれじろうさんとユダさんと一線超えてるのに、俺だけはまだあいつとそういう行為ができていないことが、辛くなるから
……っ」
ライ「
……」
セロリ「
……」
セロリ「
……え?アレ?確か先月“準備”とか男同士のセックスについてボクたちに聞きに来てた気がするンですケド?」
ライ「てっきりヤツフサくんととうとう一線越えるから聞きにきたものだと思ってたけど
……え?まさか」
ユリ「
……ぁ"(泣)」
ライ「わーーーっ!!🫨待って!!一旦落ち着こう!どういうことか説明してくれる!?」
間
ユリ「ぅ"、ぐず、っ(泣)」
ライ「ちょ、ちょっと待って、セロリくんちょっとこっち来て」
セロリ「ハーイ」
ライ「
……」
セロリ「
……」
ライ「
……あー、うん!だいたい理解した!じろうがヤツフサくんをからかってる理由も!」
セロリ「ボクもユダちゃんから色々聞いていたけど、ヤツフサクン、ユリパイセンのことスゲー大事にしてるじゃン」
ライ「
……肝心のユリくんとは凄いすれ違ってるけど」
セロリ「ね〜」
ピリリリリリ!
ライ「え!?もう迎えに行く時間!?」
セロリ「ユリパイセン、大丈夫です?」
ユリ「
……っ、ごめん2人とも、みっともないところ見せた」
ライ「いや、僕たちは別にいいんだけど
……」
ユリ「はやく迎えに行かないとまた店の人に怒られるから行こう」
セロリ「
……ハーイ」
ユリ「
……おい」
🐶「あ"はははははは🫵😂😂😂クソガキさまだーーーーーー🫵😂🌱🌱🌱🌱🌱クソガキさまのせいで俺はビール1◯杯飲む羽目になりましたぜーーーんぶクソガキさまのせいでーーーす!!!ギャハハハ!!!!!🫵😂😂😂🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱」←泥酔
ユリ「なんだよこれ」
🦢「エイプリルフールの禊だよ」
ユリ「は?」
🐒「ライのイタズラ、お前さんが発端なんだろ?」
ユリ「え?」
🐒「あっしはライのイタズラにまじで肝が冷えた」
🐒「で、お前さんの代わりに、🐶が全部その禊を肩代わりしたってワケだ」
ユリ「え?」
ユリ「
……」
ユリ「‼️‼️‼️‼️‼️🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨」
🦢「面白かったねェ、ユリチャンのために身体をはって酒を煽る🐶は」
🐒「🐶の奴、途中からお前さんへの想いをぶちまけてたぞ」
ユリ「え?」
🦢「やれ『俺の番が可愛すぎて理性が飛びそうで辛い』だとか、やれ『ユリの身体が成熟するまで待てる気がしねえよ死ぬ』だとか
……あー、情けない。それならさっさと手を出せばいいのにねェ」
ユリ「
……っッ!?!?えっ!?ヤツフサ!?」
🐶「ギャハハハ🫵😂🌱🌱🌱🌱」
ライ「ヤツフサくん、指差してる先、それ天井ね?」
セロリ「ヤツフサクン、天井に何か見えてるの?」
🐒「
……潰れるまで酒を飲んでもらうことで🐶のことは許したけどよ、まぁ、なんだ」
🐒「お前さんも、一連の責任を取って今夜はこいつ(🐶)を 介 抱 してやってくれ😄」肩ポン
ユリ「ぁ
……」
間
ユリ「ヤツフサ、とりあえずボール戻ろうな 部屋まで運ぶから」
🐶「ギャハハハ🫵😂😂😂😂🌱🌱🌱🌱🌱持ってこい遊びですか!?犬だけに!?ギャハハハ🫵😂😂😂😂」
ユリ「あーもうだめだこいつ🫨ボールに戻れ〜」
ユリ「ライ!セロリ!ごめんちょっと先に帰るわ!お金はここに置いておくから!ごめん!」
ライ「うん!はやくヤツフサくんを部屋に連れて帰ってあげて」
セロリ「ユリパイセン気をつけてね〜」
ユリ「あ、あと」
🐒🦢「「?」」
ユリ「4人とも、ありがとう」
ユリ「んじゃ!ごめんお先に!」
バタン
🐒「
……ライ〜」ふにゃ
…
ライ「わっ!もしかしてじろうも本当は凄く酔っ払ってた!?頑張ったんだね、可愛いね、じろう」
セロリ「ユダちゃんはなんかヨユ〜そうじゃん」
🦢「え〜♡カワイコちゃんがそう言うなら酔い潰れるまで飲んで介抱してもらおうかな〜♡」
セロリ「相変わらずキチ〜」
ユリの部屋
ユリ「ヤツフサ」ポンっ
🐶「🫵😂🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱」
ユリ「言葉すら出てこないくらい泥酔してんのかよ🫨」
ユリ「ほら、水」
🐶「あざーす😂🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱」
ユリ「
……落ち着いた?」
🐶「まぁ多少は笑😂」
ユリ「
……俺がライたちにエイプリルフールのイタズラの提案してじろうさんたちを困らせたから、その責任を取ってヤツフサが代わりにビールたくさん飲んだんだって?」
🐶「
……あー、まぁ、はい😄」
🐶「あ!そうだ!😄クソガキさまのせいでここまで酒飲む羽目になったから、クソガキさまには責任取ってもらおうかな!😄」
ユリ「
……例えば?」
🐶「そうですね〜😄例えばクソガキさまが責任取って今から俺の童貞をマジで貰うとか🫵😄🌱なーんて酔った勢いで初夜をヤるワケないない😂😂😂冗談冗談😄😄😄」
ユリ「
……ヤツフサ」
🐶「はい?😄」
ユリ「酔った勢いでいいから、俺を抱いて」
🐶「
……」
🐶「
……ッッッッ!?!?!?」
🐶「クソガk
……ッ!!お前!!それどういう意味かわかってんのか!?ふざけるのも大概にしr」
ユリ「わかってるよッッッ!!」
🐶「!?」
ユリ「わかってる
……わかってるよ
……」ポロポロ
🐶「え、あの、クソガk
……ユリ?」
ユリ「
……お前が俺の身体を気遣って、俺のことを大事にして、それで手を出してこないのも本当はわかってるよ」
ユリ「でも、でも俺は、お前と早く、一線越えて、お前の全部が欲しいし、お前のはじめての人になりたい」
ユリ「俺の身体が成熟する前に、誰かに先越されて、お前が奪われる前に
……」すりっ
…
🐶「〜〜ッッッ!!!」ゾクッ
ユリ「それに、お前は俺の身体を気遣って全然手を出してこないけど、俺はずっと“準備”して、待ってた」
🐶「は!?!?!?!?」
ユリ「
…本当は、ヤツフサが俺に手を出す決意をするまで、俺は黙って我慢しようって思ってたけど」
ユリ「でも、実はお前が『本当は番(ユリ)を抱きたい』『我慢できそうにない』って吐き出していたって聞いたら、俺も、もう我慢できないよ」
ユリ「だから」
ユリ「酔った勢いでいいから、俺を抱いて」
ユリ「準備は
……してあるから」
🐶「
……」
🐶「クソガキさま」
ユリ「?」
🐶「ちょっと数分だけ時間をくれ」
ユリ「え?」
🐶「俺、一応毒タイプだから、アルコールの分解とか一応自分でコントロール出来るんだよ」
🐶「急いでアルコール分解して酔いを醒ます」
ユリ「え?」
🐶「せっかくの初夜を、酔った勢いでユリを抱いたことにしたくない」
ユリ「
……え???」
🐶「ユリ」すりっ
…
🐶「もう我慢できないから、全部全部全部、責任取れよ
……」
🐶「俺も、大切な番に、お前にずっと我慢させてしまった責任は、お前の方からこんなこと言わせてしまった責任は、全部しっかり取るから」
🐶「だから」
🐶「もう、どうなっても知らないからな
……」
ユリ「ぁ、」
つづく?
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