usagipai
2025-04-02 20:06:12
1733文字
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パスタ


名前: パスタ

モチーフ:猫
年齢: 46歳
性別: 女性
身長: 155cm
職業: メイド長
戦闘能力: 極めて高い

一人称 私
二人称 貴方

アクセルさんの事は『アクセル様』と読んでる

好きなもの:甘いスイーツ
苦手なもの:お化け(実体がなく殴れないから)

・いつも笑顔で、優しく猫のように掴みどころがないのは表面上で主君の前では世話好きのオカンとなる。

・普通のメイドとしても優秀であり、料理や裁縫など家事全般も大得意

・割と甘え下手、ずっと仕事人間だったため、もし誰かに甘えるという状況になったらあわあわしてそうな(しかし甘え下手でも本当に信頼した相手には甘えたくなる

🍝過去

幼い頃、パスタには帰る場所がなかった。誰も手を差し伸べてくれる者はおらず、空腹と孤独に耐えながら、ただ生きることだけを考えていた。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、決して善良とは言えない組織だった。

「生きたければ、役に立て」

そう言われ、パスタは暗殺者として育てられた。感情を捨て、与えられた任務を淡々とこなす日々。殺すことに意味などなかった。ただ命じられるままに刃を振るい、血を浴びることに慣れていった。やがて「生きる」という実感さえ薄れていき、ただ組織の駒として動くだけの存在になった。

しかし、ある事件が彼女を変えた。
初めて、自分の意志で刃を振るえなかった。
初めて、目の前の命を奪いたくないと思った。
けれど、それは許されることではなかった。
組織を裏切ることは死を意味した。それでも、パスタは逃げた。自分の手を血で染める生き方に、終止符を打ちたかった。

その後、流れ着いた先で彼女は「メイド」という職業を知る。戦うためではなく、誰かを支え、守る仕事。「これが私にできることなら」と、彼女はメイドになる道を選んだ。暗殺者だった過去は消えない。それでも、今の自分はもうあの頃とは違うはずだと信じたかった。
けれど、時折ふと考えてしまう。
「私に本当に、誰かを守る資格なんてあるのだろうか?」と。

そんな迷いを隠すように、パスタは完璧なメイド長を演じ続ける。誰にも弱さを見せないように。ただ、かつてのように「何も考えずに生きる」ことだけはしないと決めたから。


能力

リクエファクト(Liquefact)

【概要】

対象となる物質の構成分子を再配置し、常温で液体になるように変化させる魔法。
ただ液体にするだけでなく、内容を意図的に調整することができ、化学反応を引き起こす潜在能力を持つ。



【応用例(戦闘用)】
•人体発火
血液中の水分を揮発性のアルコール類に変化 → 酸素と反応させることで自然発火を起こす。
※体温上昇や摩擦を起点に着火可能。
•骨の脆化
骨内のカルシウムを可溶性にし、リン酸との結合を分断 → 骨がスカスカになり、力を入れるだけで砕ける。
•内臓機能の崩壊
胃液や胆汁の成分を別の腐食性液体に変える → 自己消化が起こる。
もしくは血液中の電解質バランスを崩し、神経伝達や筋収縮を異常化。

難点
•魔法は「液体化+内容変化」までが限界**で、あくまで自然反応を促すだけ。
→ 火を起こすなら、酸素や摩擦が必要。
→ 死に至らせるには時間がかかる or 精密な調整がいる。
•「対象の分子構造を理解している必要がある」ため、使い手は相当な化学知識持ち。

美容液にするさいの
•ハイドロスキンセラム
皮膚細胞の構造水分を一時的に「高密度保水液」に変化させることで、ぷるぷる肌になる。
•ミクロヘマリキッド
血流を改善する微細化された液状鉄を注入したオイル。冷え性改善に効果あり。

触れたり、狙いを定めて指パッチンで発動可能


セリフ
『お初にお目にかかります。わたくし、パスタと申します。以後、お見知りおきを』

『あら〜少しお転婆が過ぎるのね貴方達 ふふっ♪ 仕方ないパスタちゃんが直々にお行儀を教えて差し上げる』

『ミャッーーーーーー‼️おば!!お化け!?ただの紙切れ…………びっっっくりしたはっ!誰にも見られてないよね?』

主人には敬語だけど、周りにはタメで話す