フタツボシ

ミ未生誕祭

「みーくん!」「ミメイさん」
「「誕生日おめでとう〜!(ございます)」」

私たちからのプレゼントはこちらです。

「これは琥珀糖と言って、金平糖の親戚のようなものです。」

「んで、金平糖はちっちゃくて作れないから市販で許してね!」

「なんで琥珀糖にですか?」

「金平糖作るなら、す〜んごくちっちゃく作らないきゃでしょ〜?なら大きくても綺麗に作れる琥珀糖にしようよ!って」

「はい、これも食べれる宝石とまで言われていますからね。」

「うんうん!だから2人でゆっくり食べてね!」