かなえ
2025-03-30 23:33:20
489文字
Public スターレイル
 

丹輪寺がらみ


今更
丹輪寺を受け入れたのって仙舟同盟にとってすごく革命的な出来事だよなあとしみじみ
見つけたら殲滅するみたいな敵方をその思想を根拠にこれまでの認識から分離して受け入れるってすごく文人的なやり方じゃない?これまでの武断的な面はどうしたの⁉︎と
深慮遠謀の景元が“敵は敵”みたいな凝り固まった思考基盤で世界を見てるのかなと疑う時はままあって、でも、人間て環境を受け入れて生きているものだからそこは疑問に思わないのかなもしくは何か折り合いをつけているまたは目を背けていると見ていて、そこにもエモを感じていたりなどしていたわけで、でも丹輪寺でとりあえず話を聞いて一旦受け入れる柔軟さがあることが示されて
羅浮と仙舟のこれからを考える人なんだなと
でも先のことなんて誰にもわからないのに羅浮を背負って道を示すなんて並のことではない、きっと何もない宙を見据えて毎回食いしばって一歩を踏み出してるんだろうなとか思って勝手にくるしくなってなど

以前から歩離の中での弱小部族が逃げてきたところを受け入れてたみたいなのはあったっぽいんだけどそれは結局どうなったんだろう