あらすじ
ともっこがアレな遊びで盛り上がってたのがよりにもよってユリ兄さん(10)にバレてユリ兄さんに呼び出されたじろうくんとユダお兄さん
ユリ「ひっく、ぅっ、ぐずっ
……」
🐒「
……」
🦢「
……」
🐒(未だに番に手を出してねぇのか
……あの🐶
……)
🦢(あー本当に情けない、あの🐶)
🦢「そういやお前何歳だったっけ?」
ユリ「
……10歳」
🐒「あぁ
……」
🦢「私のカワイコちゃんの6歳歳下なのかい」
🐒「あっしらの時代じゃ衆道っていう文化もあったが、今は時代が違うから仕方がねぇ」
ユリ「
……」
ユリ「
……でも」
🐒「ん?」
ユリ「そもそも、あいつが、俺に『クソガキさまが俺の童貞貰ってくれよ』って言って押し倒してきたのが悪い」
🦢「ん?」
ユリ「その時は結局あいつは俺に手を出さなかったけど、俺、その時からずっとそのつもりで、色々調べて、“準備”して、ずっと、ずっと待ってるのに、それなのにあいつは一向に俺に手を出そうとしてこないし」
ユリ「
……俺、本気なのに」
ユリ「あいつが、ヤツフサが、好きなんだ」
ユリ「あいつの全部、俺が受け止めるし、俺はあいつの全てが欲しいんだ」
ユリ「
……でも」
🐒「
……」
🦢「
……」
🐒「🐶はともかく、お前さんのその覚悟は良し、けどただ待つばかりなのは良くねぇ」
ユリ「
…え?」
🦢「仕方ないねェ
……今回は特別に今から『魅了(メロメロ)』を教えてあげるよ感謝しな あの🐶がお前に手を出さないのなら、逆にお前の方から🐶にアプローチするんだよ」
ユリ「
…は?」
ユリ「
……えっ?」
一方その頃
🐶「
……で〜、
……なんてことがあったんだよな、昔の🐒は😄🌱」
ライ「はーーーーキレそう 今すぐじろうを抱きに行ってもいい?あ、待ってその前にスマホロトムで今の話全部録音したいかも もう一回話して」
セロ「色んな意味でパネぇ〜」
セロ「てか、ヤツフサクン、いいの?」
🐶「?何がですか」
セロ「うちのユダちゃん、じろ〜くんと一緒にユリパイセンに呼び出し食らってたケド」
🐶「
……えっ」
ライ「えっ」
セロ「ユダちゃん曰くユリパイセンがなんか泣いてたって」
🐶「
……ッッッッ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨あ""""⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️🫨🫨🫨🫨🫨🫨なんで⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️🫨🫨🫨🫨🫨🫨は⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️🫨🫨🫨🫨🫨はぁッッッッ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️🫨🫨🫨🫨🫨」
ライ「ヤツフサくん、乗りなよ
……👍」←そらとぶタクシー呼んだ
🐶「ッッッッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️😭😭😭🙏🙏🙏🙏🙏あざますッッッッ‼️‼️‼️‼️お礼にあとでまだ話してない秘密の過去の情報も伝えますッッッッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️」
セロ「ユダちゃん迎えに行かなきゃいけないし、おれもついてこ〜✌️」
10歳軸でヤツフサくんがユリ兄さんに手を出す世界線は、多分ライじろくんとユダセロちゃんの影響が滅茶苦茶あるんだろうな‼️🥹
ちなみにヤツフサくんがライくんに話した内容はともかく(✌️😄💕)、じろうくんとユダお兄さんはちゃんとした真面目な話(口説き方の伝授)を口頭でユリ兄さんにしてくれたらしいよ🥲
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