うに
2025-03-29 02:37:23
1119文字
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警察官月と非行少年尾


警察官月と非行少年尾の現パロの設定というかあらすじ。おつき。
出会いは25歳と17歳、補導した側とされた側。
街で何回も話すうちに、他の大人と違ってエリート官僚警官の父のことを気にせず、自分のことを見てくれる月にだんだん心を開いてく尾。

ある夜、電車で寝過ごしていつもと違う駅で降りる尾。
終電終わったしとぼとぼ歩いて戻ってたらホテル街で男と歩いてる月を見つける。
いつものしっかり者の顔じゃなくて、頬っぺた赤くてふわふわした目の月見てめちゃめちゃ驚くと同時にすごくショック受ける尾。

数日後、いつものように街の見回りに来た月にこの間の夜のことを聞く尾。
ゲッて顔する月。
「仕事し難くなるから、他の奴に言わないでほしい」と頼んでくる。
「つきしまさんは男が好きなんですか」
……そうだ」
「じゃあ俺は?」
「は?」
「黙っててあげるから俺ともせっくすしてください」

「するわけねぇだろ」
「なんで」
「みせいねんいんこーだし、そもそも俺はガキに興味ない」
「じゃあ言いふらす」
「だーーッやめろ!」
その後も会うたびに「せっくすしたい」「しない!!」の問答繰り返すふたり。

なんやかんやあり月を追って同じ警官になる尾。
「みせいねんじゃなくなったし、ちゃんと働いてるしガキじゃない。これでもう俺のこと、ちゃんと男として見てもらえますか?」
「見れ………ない」
「なんでだよ」
どれだけ月日が経っても、月の中で尾は17歳の印象のままで守らないといけない相手だから、尾の願いが叶うまでもうちょい時間がかかる。

「そもそもお前男ダメだろ」
「つきしまさんならいけます」
「なんで?」
「好きだから」
「ん???」
「嘘でしょ伝わってなかったんです????」
月以外の全員知ってたけど肝心の本人がわかってなかったやつ。
(だだ興味本位でやりたいだけじゃなかったのか……(失礼))

月のルックスと職業だとゲ界隈でとてもモテそう。
本人は気づいてないけど界隈では噂のお兄さんになってる。
尾も何もしなくても女にモテるタイプ。
でも精神病んでた母親の影響もあって微妙に女性不信。
でも女体は嫌いになれないので普通に経験してる。

尾が交番勤務してる間にイケメンキャリア組の鯉が月と同じ部署に入ってきてやきもきしたり、月の上司の鶴に月の激ヤバ悪童伝説聞いたり、百戦錬磨の月に手取り足取り教えてもらう尾だったりのエピが浮かんでるけど、絶対形にならない。
思いついたらまたこんな感じであらすじだけ書き出すかも。

今さらだけど登場人物全員、㍾の記憶は無いし思い出す予定もない。
完全にガワだけ借りた妄想。
ちよちゃんは今回はお休み🏖️