hoco
2025-03-26 16:06:10
6369文字
Public CPまとめ
 

やすなお呟きまとめ

やすなお(康政×直政)に関する過去ツイ備忘録
設定やイメソン語り、シチュエーション妄想など
(末尾に鍵垢のR指定ツイ、本編時空考慮の関係性ネタバレ・考察あり注意)



やすなおコンビ基本情報(康政×直政)

・徳川四天王のうちの2人(+忠勝パッパ+忠次ジッジ)
・家康の右腕と左腕、いつも一緒に居る
・康政のほうが10歳年上
・直政:能面貼り付けたような美少年(女)だけど中身は子供っぽい
・康政:明るいムードメーカーお兄さんだけど実際は「無」、本当の能面はこっち

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・互いにある種の執着をしている(付き合ってない)
・利害が一致してるので媚薬の介抱もする(付き合ってない)
・直政:自分以外でヌいてるなんて許さん(付き合ってない)
・康政:死んだら同じ墓に入るって宣言してる(付き合ってない)←やや史実
・直政は本編でバツイチの姫と結婚もする(家長の責務を全うするため)
・なお相手は康政の家臣のおなご(松平家の遠縁)
・関ケ原後、直政は片足を悪くして前線から引き、佐和山城の後継城主になる←史実

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ここは年齢差が10あるので(!)大抵康政に直政が振り回されてる
康政は心の奥底では激重感情向けているけど、それを本人が自覚していないのでけっこうちぐはぐな態度を取ることが多くて、直政はヤキモキしてる

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直政は幼少期父親を謀反の疑いで亡くしていて、母親に「千代」→「万千代」と改められ、男として生きることを強要される

普段は能面のような顔をしているので表面上には出ないけど、それからずっと愛情に飢えているので、自分をひとりの人間として見てくれる康政を強く求めてしまう
無意識に親、兄弟、恋人すべての役割を康政に求めている

康政は康政でサラッと流しているように見えて恋愛を超えて「死ぬときは一緒」「同じ墓に入る」みたいに思っているので、ある意味共依存ではある

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直政と康政は互いに伴侶を持たず、立場によっては相手のヘイトを買うことも多いため、よく身内に狙われることがあった
媚薬を飲まされたり殺されかけたりする度に助け合ってきているので、恋人ではないものの強い絆がある
媚薬の効果解消のために身体を重ねたことももちろんある
そうしてバディを組んでいるうちに、直政は自分に矢印を向けてくれる康政に想いを寄せるようになる
元々親に愛されず、男として厳しく育てられた直政は、愛情に飢えているので康政に簡単に懐いてしまった
もちろん康政にはそんな気はなく、直政から向けられる矢印にも気付かない

表向き(周囲から見た二人)は康政→直政、恋愛感情が強いのは直政→康政だけど、無意識下の執着心だと実は康政→直政というなんとも複雑なふたり
直政が恋愛感情を自覚するまでは結構冷たいので、突然「好き」と言って好意的に振舞う直政に、康政は「?????」って感じ

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ちなみに老後の母親は痴呆もあり、直政のことを完全に男だと思い込んでしまっていて、「早く世継ぎを」「嫁を取れ」と言ってくる
その度に直政は死んだ目で「はい、よきおなごがおりましたら」と答えている

直政の場合は親の圧があるので偽装結婚しそうなんだよな男として
バツイチ子持ちの女性を見繕って、二人の間には子どもはできないけど母親は満足させられるので
もちろん奥さんは直政の事情を知っていて、友達または家臣みたいな感じ

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イメソン


直政→康政
康政の得体の知れなさ、掴みどころのなさについて


康政→直政、直政→康政
二人の執着と激重感情の部分(概念)


直政→康政
康政の本質を受け入れた上で恋焦がれている直政の気持ち

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以下鍵垢ツイなどほんのりすけべな内容












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直政…………康政と致すときは「直政」と「なお」の狭間なのが個人的にとても好き
男(演じてる自分)と女(少女のまま止まっている自分)との揺らぎ…………
恋愛感情を自覚するまでは自分の嬌声を聞きたくないし聞かれるのも嫌なので、髪留めや帯を自ら猿ぐつわ代わりにして防いでいるんだけど、それが康政のスイッチ入れてるとは知らないんだ なおちゃんはよ くぐもった甘い声と縛られてるビジュアル、あまりにもえっち

恋愛感情を自覚してからはふつーに喘ぐ
今まで必死にこらえてたの何だったの?ってくらい可愛い声で喘ぐ
それが相手を興奮させるって知ってるから わざと耳元で脳に響くようにする ハ?どこで覚えたんですか?
でも康政はシラフだとうんともすんともしないので惨敗
今まで妹のように接してきたのと10歳離れてるから罪悪感のほうが大きくて無理
理性がなければ抱き潰すくせに理性があると全く勃たない謎の男

現状直政は自分の気持ちに応えてもらえてはないし、なんならシラフの時に襲って「ごめん(できないよ)」と何度も言われているけど、康政が自分にしか勃たないという優越感があるので平気 まあいつか落とせるでしょと思っている(これが自惚れだとも知らずに)

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康政は10歳年上だし普段は全然せーよくのない男なので「うお?!?!なお〜風邪ひくだろ」って布団ごと包んで抱き締めて寝ちゃう......


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媚薬盛られたときはめちゃくちゃ激しく抱いてくるのに、素面のときに誘っても「恋人じゃないからしないぞ~」「しんどい時に解消するためだけって約束したろ~」「こら~触るな」って全く色気出してこないしやんわり拒絶されるので、色々腑に落ちない直政

直政は回数重ねるごとに確実に彼に開発されてるし、熱に浮かされてないときの彼に抱かれてみたいとすら思っているのに、向こうは保護者ポジを崩さず、欲情とか全くしません誘われて困ってますみたいな態度を取るのが許せない 康政の執着心は無意識下のものなので

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身体の関係を持ってしまった当初、自意識とは裏腹に
家族のように思っていた直政を抱けてしまったことに
「まじか~抱けちゃうんだ~俺」とひとり頭を抱えた康政はいる

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康政、普段まったく色気のないカラリとした気のいい兄ちゃん(30代)なのに、媚薬を盛られてる時に年相応の色気が垣間見えて、しかもそれをコッソリ向けられてたじたじになってしまう直政

人前では媚薬を盛られていても気取られないよう普段通りでやり過ごしてるのに、二人きりになった途端「あ~けっこうやばいな、こりゃ」って言いつつ真顔で直政の腕を取り、指をすりすりにぎにぎ、そのままつつーッと袖の中まで手をなぞっていくものだから、20歳そこらの直政には刺激が強すぎて簡単に熱を灯されてしまう
そのまま抱くのかと思いきや、「ちょっと厠で抜いてくる」と手を離して去っていく康政、腰が抜けてしまってへたり込む直政
そのあと二人で宴に戻るけれど、直政はずっと心ここにあらずだし康政は普段通りに戻っているしで何かを察する徳川の面々(ふーん?)

逆に直政が媚薬を盛られたときは、彼女の様子をいち早く察知した康政が厠に~って連れたってくれて、人気のない所に連れていってくれる
性急に康政の顔を両手で掴んで口吸いをして、そのまましっかり舌まで絡ませて濃厚チュッチュするけどそれ以上はせず、最後に見える位置に跡を残して満足する直政

お前見えるところに付けただろ」って呆れる康政に、普段無表情な顔を子どもみたいにへら~って緩ませて「ふふ」って嬉しそうにしてる直政
そのままギューッって抱き着いたらパッと離れて「満足しました、戻りましょう」と促す
性知識が乏しいのでそれ以上できないのもあるけど、あとでゆっくり女として抱いて欲しいから、直政としての責務を終わらすことを選ぶ
服は乱れてないしヤッたにしては早すぎるが、しっかり康政の首筋に跡があるのでざわつく周囲と普段通りの二人

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キジョウイのとき恋人両手繋ぎしてくれる康政何??????
でも名前呼んでって直政がねだると「やだ」って呼んでくれないの何?????
なんなのこのおじさん?????沼なんだけど????
翌朝拗ねて指摘すると「なお~(寝ぼけつつ)」って今更名前呼んでくるのずるくて怒ってる直政

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いつか清書したいイメソン絵

ほこの中で噛んだり噛まれたりする子らはあまり居なかったんですが、彼女はクソでか感情を向けてるので情事はそれくらいのマーキングしそうだなっていう
直政のイメソン、基本的に愛に飢えてるんだよな

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やすなお、執着がベースなのですけべはつぐなりよりいえあさよりも激しめ
気絶するまで抱くし挿入ったまま朝チュンするし、康政は直政の噛み跡だらけだしでぐっしゃぐしゃになるけど、次の日は涼しい顔で同僚に戻ってるし、朝早くからそれぞれの職務に就く(時々直政が体調悪そうにしている)

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なんでお前ら付き合ってないんだよこれでいて康政の自認は「恋愛感情はない」なの死ぬ

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康政に女or男の影がちらちらする度に「浮気……!!!」ズギャァアアアンってしてる直政だけど、別に付き合ってない(終話)

直政は康政がまさか自分以外で性欲解消してるなんて思ってもないので、そういう相手をほのめかされるとメンヘラ女子ばりに問い詰めるしバチギレる
逆に康政は「まあ付き合ってないしなあ~」で特に気にしてないんだけど、無自覚下でめちゃくちゃ執着してるので真顔でガッツリ抱くこともある

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「恋人ではありませんし、妻にも夫にも成れませんが、欲しいのは貴方以外に居ません」という直政に、「う~ん、俺もお前以外に居ないけど」とサラッと言いつつ、「こういうのはダメだろ」と明確に線引きしてくるからムラムラとモヤモヤが一緒くたになって駄々っ子みたいになる直政

直政は「じゃあ薬を盛られれば、誰でもあんな風に抱くんですか」「では持ち帰る(おかず宣言)ので名前を耳元で呼んでください」って康政を困らせてる 康政は「はいはい、そうかもな~」「やだ」ってかわして両手を自分の後ろにまわさせて、「おやすみ~」って逃げる(でも当たり前に一緒に寝る)


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直政があまりにも「他の女も同じように抱くのか」としつこいので、怒りながら「じゃあお前の前で他の女抱こうか?そうすればわかるだろ」と言うと「やです……」と言って大人しくなる 自分が康政の特別だって確認したいけど、そうじゃなかったときに立ち直れなくなってしまうから

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以下こめじいとの擦り合わせ抜粋と個人的な考察(本編時空のネタバレあり)











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直親と直虎(直政の親)の間に子供は居ない。つまり直虎は直政の本当の母親ではない。
直虎からの「次代当主としての期待」を「母親の愛情」だと勘違いした直政は、いくら母親から矢印を向けられても心が乾いたまま

この経緯を考えると、直政が本当に欲しがってた愛情を与えてくれたのが康政。
だから直政は康政にめちゃくちゃ執着してるし、子どもっぽい側面が出てしまう

もっと自分を見て欲しい。もっと自分を愛して欲しい←本来は親に向けるべき感情
女として愛して欲しい。求めて欲しい←性愛のベクトル

↑直政はこれがごっちゃになっちゃってて苦しんでる

が、最終的には自分の中で折り合いがつき、現状の関係性に満足して死んでいく
足の怪我もあり、康政よりも早く死ぬ(史実準拠)

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康政は全部受け止めて「よしよしそうか、えらいな~」ってしてくれるものの、「恋人にはなれね~ぞ」っていう明確な線引きがある
「ありがとな」って気持ちは受け止めてくれるけども、返しはしない
康政のベクトルは重度のシスコンに近いイメージ
直政を傷付けないように曖昧にしてはいるが、実際は恋愛感情はなし。
身体の関係も直政が求めなければしなくても良い。
媚薬の介抱というきっかけがなかったら、手を出してすらいない。
直政が性別を隠していること、その場に居合わせて事情を知っているのが自分しかいなかったことで応急処置的に手を出した
(本人の自意識的には、忍びが部下に房中術を教えるのと似ている)

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これは、直政から見た理想の自分であろうとしているから
直政から見た「榊原康政」は、「親であり、兄であり、親友でもあり、家族でもある人物」
そこに「恋人」は含まれていない

今までその役割を求められていなかったこと、
自身が恋をしたことがない(性愛を抱いたことがない)ことも理由に含まれる

親とは?兄とは?家族とは?の答えは、自分の中にある→演じられる
恋人とは?→理解していないので演じられない

のちに直政から見た榊原康政に「恋人でもある」が追加されたとき、
康政は理解できていないから演じられない
だから「付き合えない(望む姿は自分には演じられない)」と返している

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ただし、康政本人の自認よりも直政と忠勝へ向けるベクトルはかなり重い
忠勝は生き方を教えてくれた人、直政は生き方を教えてあげた人
幼少期から目を掛けてるから、直政のほうがベクトルが強い(と思ってる)

本人の自認→兄弟、家族(自認康政の思う理想の関係性)
なので立ち振る舞いもそれに近い
ただし、無意識下で向けてる激重感情はそれではないので、時折それ以上の言動が出る
(媚薬を盛られたときだけ激しく直政を求める、墓に一緒に入るのが当たり前だと思っている、など)

康政は自分は「無」だと思っていて、周囲の普通をトレースしまくって今の自分があると思っている
そもそもその自認がズレていて、実際は「無」ではなくもっと冷酷かつ黒い感情を持つ男
素の部分には凶暴性や激重い独占欲が渦巻いていて、それを「無」で蓋している状態

これに康政本人が気づいていないため、言動にズレが出る
(康政の直属家臣達の中にはこの本質に気付いている人がいる)

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直政にはその違いがわからないので、余計混乱している
康政も自認と本質がズレているから、「恋愛感情はない」という思考に至る


ねじれの位置の矢印→←の完成


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だから、二人の曖昧な関係は互いの理解の範疇を超えないもの
まぁ幸せならOKですハイ













こんなに長いCP語りを最後まで読んだの?!
すごいねえありがとねえ