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Orironpa↺Resuscitation

世界観/特殊枠HO

【世界観】


・コロシアイという名のテロが大流行!
・多くの才能が失われ、それを危惧した神様は彼らを生き返らせようと画策
・その過程で神の慈悲により、HO2だけでなく昔に亡くなったはずのHO1にも生き返るチャンスを与えた

実はもう全員亡くなっています。HOに関わらず全員死者。
ただ、HO2は仮死に近い状態なので正確に表すなら“ギリギリなんとか生きている”形です。HO2はそれぞれ違うコロシアイでの犠牲者でもありました。
HO1は神様の温情+HO2のコロシアイを生き抜く目標として一時的に復活させられています。

・コロシアイ会場について

天国、あの世、その他呼び名は様々ですが、死後の世界のどこかです。
上記の通り皆死者であるので、魂だけが呼び寄せられている形です。
自殺が禁じられていたのは、神様のお膝元だから(大抵の宗教では自殺は禁止事項)。
傷の治りが早いのも似たような理由からです。

【各特殊枠】


HO 復興_あなたは目的地しか見据えない。

あなたはこのコロシアイを企てた人物だ。
コロシアイの目的は、「多くの才能が失われるのを防ぐこと」。
このコロシアイに招待された人間は「全員が死者」である。
(HO2は仮死状態。死の淵に瀕している)

HO2の人々は何故死にかけているのか。それは最近人間たちの間で「コロシアイ」が流行っているからだ。
同時多発的に、連鎖するように。才能のある人物ばかりを狙ったコロシアイが行われ、このまま放置していれば人類は発展を止め、滅びの一途を辿るであろうことが想定出来た。
才能が失われ、文化が発展することを止めてしまっての人類滅亡。その未来を変えるため、あなたは彼らに「生き返るチャンス」をあげたのだ。
コロシアイをさせるのは、集めた全員を生き返らせることは出来ないし、平和的解決は望めそうにないから。もしかしたらこれは建前で、あなたの好奇心からかもしれない。
……ただ、生前と同じように殺し合わせるのではつまらない。トラウマになってまともに動けないものもいるかもしれない。
そう考えたあなたは、わざわざ「HO2が生前コロシアイに参加した記憶を消し」「HO1というコロシアイをするための動機」を与えた。

HO1という比較的昔の死者にもチャンスを与えたのは、あなたなりの温情なのだろうか。
神の心は凡人には推し量れない。

あなたは、「人類滅亡の回避」という目的地しか見据えていない。
そのためなら、手段を厭わないだろう。

※キャラ設定制限
・正体は「神様」であること。
(人間から神様になった、など現時点での正体以外は自由にしていただいて結構です)

こちら全文、既知相手様との共有可能です。

HO 恭順_あなたは半ば諦めている。

あなたはこのコロシアイを順序良く、既知相手の思い通りに進めるために裏から手を回している人物だ。
コロシアイの目的は、「多くの才能が失われるのを防ぐこと」。
このコロシアイに招待された人間は「全員が死者」である。
(HO2は仮死状態。死の淵に瀕している)

どうやら最近、人間の間では「才能のある人物を狙ったコロシアイ」が増えているらしい。
もしこのままこれを放っておいてしまえば、人類の発展は緩やかに止まり、やがては滅亡を迎えるだろう。既知相手はそう言っていた。
今回のコロシアイは、人類滅亡を防ぐための布石だ。死にかけているHO2に生き返るチャンスをやり、死んでしまったHO1の才能を再び芽吹かせるための。

あなたはただ、既知相手の思い通りに事が運ぶように手助けするだけでいい。
簡単なことだ。そして、長い目で見れば良いことのはずだ。

それなのにどうして、あなたは諦めたような表情を浮かべているのか。

あなたは、半ば諦めている。
己の行く末にか、はたまた隣で笑う人物を止められないからか。
それはあなたにしか分からないことだ。

※キャラ設定制限
・正体は「神に仕える何か」であること。
(人間から神に仕える何かになった、など現時点での正体以外は自由にしていただいて結構です)

こちら全文、既知相手様との共有可能です。

HO 回帰_あなたの望みは阻まれる。

ストレスに弱いのか、はたまた嫌なことがあったのか。
あなたはコロシアイが始まる前に、自死を図るだろう。もちろんそれは、もう生きたくないからやったことだったのに。
だと言うのに!あなたは再び目を覚ました。自ら捨てたはずの命は誰かによって無理やり掬い上げられた。
この場所ではどうやら自殺ができないらしい。その事実を突きつけられ、「秩序を乱す愚か者」としてあなたはコロシアイの火蓋を切る役目に選ばれた。

※通知固定→自殺のち見せしめ


HO 再起_あなたの希望は歪んでいる。

このコロシアイの真実は、あなたの想定とは違うものだった。
ここは天国のような場所だと思っていたが、まさか本当にそうだなんて思いやしなかった。
あなたは今まさに死にかけているところで、ここは本物の「天の国」。しかも死にかけた原因が「コロシアイ」によるものだなんて。
これは2度目のコロシアイだ。それが分かった時、あなたは頭が真っ白になった。どうして1度目のコロシアイの記憶がない?そこであなたを殺したのは誰?

「これが2度目だなんて認めない」

あなたは拒絶したい一心で、真実を告げてきた相手を黙らせるために己の武器を手に取った。

※通知固定→最終章裁判場クロ

「裁判場で既知相手様に助力を願う場合」に限り、既知相手様に対し全文共有可能です。