彩黄月
2023-02-12 15:45:22
2451文字
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ぽれん10 JILEN構成めも

ぽれん10におけるJILEN(saiouduki作成キャラのみ)の構成コンセプトのまとめです。

ID:122 天知宿命の体術家
JOB:魔法使い
最大HP 6 (実戦 37) / 最大MP 0
攻撃 0 / 防御 10 / 魔力 19 / 精神 0 / 命中 5 / 速さ 0
技1 カーラチャクラマジックフォーメーション(強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技2 カーラチャクラマジックフォーメーション(強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技3 カーラチャクラマジックフォーメーション(強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技4 カーラチャクラマジックフォーメーション(強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技5 カーラチャクラマジックフォーメーション(強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技6 ウスサマ   (魔法) MP9 命中60 範囲9 6ターン以上で発動可

○構成コンセプト
・AM最遅カーラチャクラマジックフォーメーション
・1ターン目から5ターン目を創世タンクで凌ぎ、6ターン目に味方が倒しきれなかった相手を削る
・STの6ターン目攻撃を受け流せる(※HP代入攻撃は除く)
・1ターン目のカーラチャクラマジックフォーメーションの発動まで生き残るため、魔力全振りではなくHPと防御にBPを使用
 ・魔力22ヴァハ(phase1で早期確定していたST陣営リージョンのステータス)を3発耐える
 ・自爆(固定ダメージ17)を2発耐える
 ・攻撃/魔力27以下の攻撃を2発耐える
 ・攻撃全振りor魔力全振りの物理/魔法攻撃(ダメージ41)を1発耐える
・鞭が共通技から外れたためMP削減技の使い手は減ると予想し、6ターン目は手数を優先、およびST陣営への牽制として『ウスサマ』を選択(魔力解放はAM陣営に既に使用者が居たため候補から除外)
・素の命中ではほぼ当たらないことを予想し、命中5を設定(本当は最低でもヴァハ相当の命中率にしたかったが、他のどのステータスを削っても前述の攻撃を耐えられなくなるため断念)
・宝箱は魔法ダメージ補正狙いで杖を選択(マントは速さが上がり最遅ではなくなる可能性があるため除外、盾は1ターン目の生存率よりも最終ターンの逆転の可能性を増やすべきと判断して除外)

○デメリット・弱点
・スタン、石化、死神の鎌、ハジメロボフラッシュ、M法、最大HP削減系のデバフなど弱点が剥き出し
・AM最遅のため、STの最速猫にカーラチャクラマジックフォーメーションをまねっこされる可能性がある
・相手が約、精霊、破壊神持ちの場合、ウスサマ単体では倒しきれない
・相手が高精神、高防御の場合、杖を神引きしないと倒しきれない
・最終ターンで倒しきれない場合、遅延攻撃で敗れる可能性が高い
・鞭を4発以上食らうとウスサマが発動しなくなる
・高HPのため、チェンジングの標的になる可能性が高い(ただしチェンジング+ポイズンバタフライ型なら完封可能)

○試合結果
・1ターン目の攻撃ですべてターゲットから外れ、天知なら耐えた攻撃が味方に刺さるという最悪の凶運を発揮
・宝箱で魔術Dmg+3を引き当てたため、防御貫通が可能になった
・しかし、今期は高防御/高精神の強豪リージョンが多く、また破壊神、精霊持ちの強豪が残ったため、最終ターンまで生き残ってもウスサマ単体で逆転することは不可能だった
・だがカーラチャクラマジックフォーメーションによる霊山踏破など、奇跡的な混沌試合に立ち会うことができた


ID:617 野良暗黒術士
JOB:暗黒剣士
最大HP 3 (実戦 9) / 最大MP 6
攻撃 0 / 防御 0 / 魔力 0 / 精神 0 / 命中 0 / 速さ 31
技1 契約     (その他) MP6 ゾンビ属性になる
技2 嵐      (強化) 自最大HP-<自最大HP20%+1>分、自分以外の仲間を<パワー>化(与Dmg+4) 2ターン以上で発動可
技3 嵐      (強化) 自最大HP-<自最大HP20%+1>分、自分以外の仲間を<パワー>化(与Dmg+4) 2ターン以上で発動可
技4 嵐      (強化) 自最大HP-<自最大HP20%+1>分、自分以外の仲間を<パワー>化(与Dmg+4) 2ターン以上で発動可
技5 嵐      (強化) 自最大HP-<自最大HP20%+1>分、自分以外の仲間を<パワー>化(与Dmg+4) 2ターン以上で発動可
技6 嵐      (強化) 自最大HP-<自最大HP20%+1>分、自分以外の仲間を<パワー>化(与Dmg+4) 2ターン以上で発動可

○構成コンセプト
・高速嵐ゾンビ
・例年の挑発体術家では今期の高火力アグロを捌ききれないと判断し、回避ゾンビ盾に方向転換
・天知の火力不足を補うため嵐連打
・最終ターンの選択肢として吸心、獄炎剣があったが、MP対策が整っている残存リージョン相手に1、2回程度の吸心は無力と判断したため除外、獄炎剣は味方が創世の場合の挙動が不明だったため除外

○デメリット・弱点
・アタッカーと組めないと詰む
・ヒーラーと組んでも詰む
・足払いの速さ半減が当たるとほぼ無意味な壁になる

○試合結果
・奇跡的にJILENにアタッカーが参入(天使だった何かさん本当にありがとうございます)
・案の定、味方のかばうとホーリーサークルで死にまくる
・計算上30%しか当たらないはずのブリガンディアに1発目で当たり、完全に無意味な回避盾として地獄行となる