桐谷リベル
2025-03-21 01:15:38
543文字
Public
 

哲平と旅人(蛍)のはなし

原神
Ver2.2頃にメモしてたやつ、内容が内容で今更出せないのでここで供養

切磋琢磨して自分の実力で隊長の座を勝ち取った哲平とほのぼのしつつ日常を過ごす話
順調に活躍して功績を積み上げていく旅人と哲平
幕府との戦いも激しさを増したりはしなくてなぜか停滞している前線
旅人は次第に違和感を感じ始めるが、哲平が笑うとその違和感もどうでもよくなってしまう
けれど一度自覚した違和感は段々と無視できなくなって行く
ある日哲平が任務で大怪我をしてしまう
旅人は見舞いに行き、哲平を励ます
しかし翌日、哲平は全く無傷でケロッとした様子
おかしいと思い話を聞くと、昨日の任務自体が無かったことになっている様子
それに他の人達も誰も気付いて居なくて、旅人とパイモンだけが違和感を抱いているのだった
幕府との戦いも一向に前に進まず、やはりおかしいと思った旅人は、綾華達に状況を確認したほうがいいと海祗島から出ようとする
しかし島から出ようとすると霧に阻まれ、気付いたら出発地点のボートポイントまで戻されてしまう
それから明らかな異常事態になんやかんやあってこれは夢の中であると確信
笑顔の哲平に現実を見れてなくてごめんねと謝罪を告げ、なんか目を覚ますトリガーを踏み現実へ戻るとそこに居たのはドS柿原徹也

旅人はファデュイの策略に嵌められ今まで夢に囚われていたのだった