なかみゑ
2025-03-20 16:18:53
29125文字
Public
 

落乱全巻読むよ! 脳直メモ

落乱が十数巻くらいのころから映画『軍師』にタイムワープしたような人が再読&新規読みしながらのタレ流し。小説・映画の『軍師』とキャラブック『天之巻』済。ほぼほぼ自分用メモなので読まれることをあまり考えていません、なんでも読みたい方向け。傾向:土井きりはエターナルマッシブアルティメットラブ。(愛情の種類は問わない。)天之巻で雑伏にもすごく興味が。(こちらも好意の種類は問わないと思われ。)適時加筆します。

【落乱脳直メモ】読み始め:2025.3.14(いきなり余談:なんと電子書籍版には裏表紙・背表紙・ソデの情報がありませんでした(泣くほど悔しい) 後日に電子化された49巻プレミアム版などには収録されているので今からでも頑張って欲しいです……(2025.10現在))




◆1巻

は~~
キャラの口調はまだ座ってないし庄左ヱ門は裸踊りしてるし歯を剥き出しにしてビビったときの歯茎が生々しいし山田先生すらヘッポコだし土井はセクシーだし最高

ときに一巻167ページ、明らかに差し替え入ってません……
国会図書館にでも行けばわかるかなあ(今は無理ィ)



◆2巻

武道大会……伊賀崎、田村、滝夜叉は、一年は組が揃うより前からいたんですねえ しみじみ

そしてこのころの鉢屋三郎は名前と優秀なことしかわからないミステリアスな先輩だった……
(ちょっと涙が)(フタをあけたらトンデモキャラだったことは知ってます……っていうか、このころに抱いたイメージが美しすぎて現実を受け入れるのに時間がかかっているのでそっとしておいて欲しいポイント……

きり丸ほんと良かったね、新学期の学費免除……
落乱はいわゆるサザエさん時空だけど進級したなら毎年狙っていくんだろうな

土井きり同居の告知シーン今見ると笑えるほどあっさりなのだけど、土井がきり丸をタダ飯で釣ったのかと思うと、こう、じわじわと……

きり丸が 夜中にこっそり やっていた
バイトを全て 知ってる半助
(字余り)

そうか……きり丸が寝かせてくれない夜を送ってきたんだな半助……


出た! 山田先生の「ローレンローレン」

これ元ネタ知らなくて音階も全くわからなくて、ある日たまたまテレビから流れてきた時「ローレンローレンローレン……これだー!!!!」ってなったの感慨深かった

しかし、コマの外に元ネタとか昔から書いてくれてましたっけ……? 昔の版と比べてみたいなあ

伝子に続き半子もデビュー
つくづく女装の優先度が高い作品だなあ(笑)

二巻8章、殿様の横にきっちり小姓がいるのワーイって感じ

最初から落乱はこうなんだ
ギャグでコーティングしてるけどまごうことなき戦国の世なんだ……



◆3巻

このころの笑顔も特有の可愛さがあって……すき……(特にきり丸)

(きり丸の髪、伸びてきたなあ……

男仕草で座ってた伝子半子が忍び装束に着替えるのも好きィ……


「きり丸
 泣いてる
 ふりして

「はなを
 かむな」

かわいい尊い
ギャグシーンだけど、きり丸が鼻水を押しつけるくらい土井に甘えてるだけでもうね

ギャグによる負傷は数コマで治るけど、山田先生が伝子になるためにそったヒゲはなくなったままなのも超好き

伝子半子の時と同じ着物に袴はいて帰るんだな……

土井半助は炭酸飲料のほうが好き

神経性胃炎ここから

しんべヱ余裕でおんぶできる土井 世話焼きさんの土井 寿命が伸びる

大木先生も初期はうさんくさくていいなあ(笑)

ラッキョの歌~!
……は、今でも歌えるからたぶん音階だけアニメの記憶)

油断して一年生に負けたと落ち込む三郎次をはげます大木先生……ふふ……
(薄い本が出ていたなあ……しみじみ……


三巻8章 で、出た、ワク線をすするきり丸
こんなん物議をかもしまくるしかないやん……
土井ほんと、責任持って好きなだけ食べさせてあげて、きり丸があちこちでこんな姿をさらしてしまう前に



◆4巻

きり丸……女の子の格好のほうが商売しやすいって……ほんと、さらっとおっそろしいことやるし言うよね(好き)

山田先生の女装はギャグとして使われてきたけど、きり丸の女装は踏み込みすぎないように流す(けど描くこと自体を回避はしない)
この匙加減もすごいんだよなあ……

きり丸は男児としての愛嬌よりも女児としての愛嬌を出したほうが物が売れてしまうというのが事実か……(扱う商品や売る場所によって変わるかもだけど)

刀の部位名……刀と太刀の違い……ためになるなあ……

? 28・32ページ、ページ全体の線がなんか太ってる 原稿どうかしちゃってここだけ印刷物から取ったりとか何かありました……

ギャーーーーーッ!!!!!!
山田利吉ーーーーーッ!!!!!!!
出てきちゃったよ怖い!!!!!!!!
(※映画軍師により山田利吉はわたしの恐怖対象になりました)


わからんかニブチン きり丸はしぶちん
このやりとりはハッキリ覚えてた! カワイイ

『矢羽音』はすこーんと忘れてた!
今よりずっと記憶力の良いころに読んでたはずなんだけどな……


ここの土井の変わり衣がまた妙に色……

……いや、気のせいじゃなくない? 着物の前はだけすぎじゃない?
そうでもない?
コントラスト増したから目立つようになっただけ??

まあとにかく、石垣を垂直にかけおりていく土井ですよ(しかも刀鍛冶一人を連れて)
身体能力やばいね!(喜)

『秘剣・来客用の茶菓子』も好き

きり丸、ドケチがからむと超人的な技能を発揮するよね……

銃を構える利吉の横顔たまらないな……このころの利吉はただただカッコいいスナイパーだった……(遠い目)

名刀あらため包丁・極楽丸、このあとどうなったんでしょね?
(使ってて欲しいですけど、きり丸なら売りかねない……

(追記:その後、食堂のおばちゃんは研いで研いで小さくなるまで使い倒していたのがわかりましたけど、何巻なのかメモしそびれてしまい)



◆5巻

ついに庄左ヱ門が(乱きりしん以外が)『今話のメインでわちゃわちゃする』中に入ってきたの感慨深い~


しんべヱが物乞いに施しをしてるのも……

かつては、自分で稼いだゼニを背負ってきたきり丸のなにが偉いのか理解できなかった子が……(ほろり)


おカマを火薬で吹っ飛ばしちゃったきりちゃんとか今では考えられないのでは……(物は大事に使うでしょう、ドケチですもの)

「おれ忍術学園やめて(土井の家がある町の)婦人会に入ろうかな」って、それ誰かの妻になるってことでは……?????

ナチュラルに何を言い出すんやこの子は

いや実際には『婦人会が忍者(土井)より強いならそっち入ろう』て発想のギャグなのはわかってますよ、わかってますけど!(土井泣いちゃってますし!)

でも……ねえ!?


きり「じゃ、キンギョのたまごは……
乱「よせよ」
ほんまこのころまだまだ自由奔放やな……

ぼっぼっぼくらは少年探偵団♪
の音階なのはわかったんですけどわたし自身この音階をどこで覚えたのかがわからない

「ローレンローレン♪」出てくるの2回目、よっぽどローハイド好きなんか先生……

教師頭巾なしの土井が刀を腰に佩くの超良き

スーパージェッターの歌、昔はわかんなかったですよ、ググれる現代に感謝

(流星号応答せよのフレーズは知ってた、伝聞こわい)

このころの乱きりしん、ちょくちょく触覚で通じ合ってるのカワイイ…… 蟻?

ギャグ風味でコーティングしてますけど、忍たま達、躊躇なく盗賊だの侵入者だのをボッコボコにしてるんですよね……

拳や凶器で人を傷つける手ごたえを知っているし、山田先生の命が狙われてるってきいたら面白がってついてくる

実戦に怯えてないのやっべぇ……

そんなんで「ぼく らんちゃん」「おれ きりちゃん」て朗らかに笑ってるのかわいいよこわいよ~~

(まあそれ以前に、怒るとすぐ手が出る教師ぞろいなので自分達も頻繁にボコられてるんですけど……ギャグってすげえな……

『女中はいろいろな意味があるけど、ここでは大名などに仕える女性のこと。』ほぉ……

ギャグ陣地にいても小姓は微妙に見目が整ってるのさすがだな……

きり→乱「おれのほうが目がいい おまえのほうが足がはやい」地味にしみるなあ……

きた! エベっさんのかけ声!!
これほんと音階しらなくて、関西に引っ越してきてから耳にして「これかーーー!!!」てめっちゃアハ体験しました

て、コマの外にえべっさん=えびすさんの解説ありますけど、昔からありましたっけこれ……

ほんとツッコミに容赦のカケラもないのいいな
老いたお殿様すらボケるし、土井はツッコミに足が出る

手癖足癖悪い土井~(>▽<)

ただヤケクソでパーティやっただけの土井~(>▽<)

土井、ためらいなくしんべヱの耳掃除してあげるのいいし、乱きりがきちんと耳垢をばっちい物あつかいして遠巻きにしつつもしんべヱ自身を否定する方向には行かないのほんといい

そもそもしんべヱは鼻水といい脱糞といい、汚物を担当しがちなのよな

それでいて食べ物も担当してる

両極でありつつ、どちらも生きるのに必ず関わってくるもの……

この作品にしんべヱが存在する意義は大きいんだろな



◆6巻

もくじで風呂に入らないでください
びっくりしてしまいます

「先生
 いくら ぼくでも
 授業中にラムネを
 売るなんて……

きり丸、目上には「ぼく」が固まったのこのへんからかしら

今度は『忍者部隊月光』の『忍者部隊のマーチ』かあ……ネットなかったら全くわからなかったわ

あ゛~~~~ッ!!!!!
あひる1号に飛び乗るセクシー土井~~!!!!!!!!!!!
穴が開くほど見たコマだこれ……
涙出てきた

濡れて髪がうねうねになっちゃったきり丸かわいい

しんべヱ浮き輪も抜けなくなってるしまた土井が抜いてあげてるのお約束感あって良き……

伝蔵の女装をとがめて乱きりしんごと殴られる半助~~!!!!!


土井の負傷マジ痛そう

ドクタケ変装土井~!!!!!

さらりときり丸を脱がせよったこの男

さっき脱がされたのにまだ物を隠し持ってたきり丸さすがすぎる

いきなり顔の良すぎる山田利吉を出さないでください、びっくりするでしょ!!(5章扉絵)

きた、『天之巻』に乗ってた蕨文様の着物だーーー!!!
2巻で土井が着てたのをきり丸のために縫い直したやつ!!!!
かわいいねえ、かわいいねえ

(過去に読んだ時は全く気づいてなかったのちょっとくやしみ)

だめだ、山田利吉を見ていると脳が焼かれる
いったん休憩しよ……

このころはレギュラーキャラとしての上級生がいないから『ドクタケ城への潜入』なんて危険忍務も『乱きりしん+数人の大人』だけでこなしてて、ヤッベーな……てなりますね……

スッと牢に登場する土井まじ忍者

なんでカマボコおにぎりなんてニッチなものがあるんだよ!



◆7巻

「土井先生と一緒じゃないの?」
言われてみれば、ここまでの巻、休みのうちに乱しんが合流→きり丸合流→土井含めて事件に巻き込まれ→いつの間にか登校してる のパターンが多かった

こんなところですでに『委員会』という単語は出ていたのか……(わたし委員会の概念がとんとなかったんですよねえ……

きり丸が タダにしたから 大嵐(一句)

きり丸、一瞬の迷いもなく土井のまげを切りに行くし、怒られて殴られた時の悲鳴が「やんっ」って、「やんっ」って、一体わたしは何を読まされているんだ……????????????

出たわね、

「中途半端
 の半
 スケベー
 の助」

…………

きりちゃんにとっての土井は中途半端にスケベーなのか、そうかそうか……

らんちゃんきりちゃんの土井自慢かわいい……

て、めちゃくちゃ家事全般できる男の話だこれー!!!!????

なんていうか、時の流れのゆがみを感じる!!!(笑)

(いや、すでにきり丸が育てた後の土井なのか? これでいいのか……?)

しかし、とっさに帯をしめるときのモデルもきり丸なのね……
なにか説明するさいのイメージ図のきり丸率、高くないです?
モデル料もらってるのかな

「夏になったらハエ出るハエ出る♪」は替え歌かなにかでしょうか、元ネタ見当もつかない……

い組ちゃんが出てきたよー!

顔立ちからして小綺麗というか、整った優等生顔という概念(先入観)の権化みたいな感じなのよねえ……生きて卒業できるといいんですけど!

おみそを売り切った土井半助じわじわ来る



◆8巻

「あ
 二年生の
 三郎次」

いつ苗字つくんでしょうね……っていうのと、

『一学年上』を呼び捨てにしてる敬意の薄さ、『軍師』の後に見ると温度差で風邪引きそう(笑)

(あれは一学年下全員に恐れられていた桜木先輩単体がやばかったのかもですけど)

きり丸が脱肛知ってるのもなんかこう、ちょっと待っていただきたいような……
下ネタ要素のカケラもない単なる知識なんですけども……

通りすがりのポルトガル人にも容赦なく殴りツッコミを入れる土井

きたわ、

「あれは風呂の
 のこり湯だ」

ここで土井が吹き出したのが、もうね


なんだかんだでこのころは山田先生も土井先生もレベル99感あるよね……安心……

「おまえは
 手入れのわるい
 黒板消しの
 おそろしさを
 知らない!!」

顔がいい男の真剣ボケコマたまらんな……

「わたしのは紺色であいつのは茶色だ」
そうだったのかーーーー!!!!!

紺色に塗られてるの見たことない気がしますけど黙っとこ!(言ってる)

「仕方ないワク線をつかおう」も名言だな……落乱のコマやワク線の自由奔放さやフレキシブルっぷり、ほんとうに好き

脳天打ち付けて鼻血出してるって土井の怪我かなりやばいんじゃ……(あの衝撃で頭が割れてないのもすごい)ギャグ漫画で良かった……

しんべヱの鼻水を接着に使うなんて、きりちゃん有能~~~!!

ドン引きしたくせに一コマ後には鼻水伸ばして遊んでる庄左ヱ門もめちゃかわいい

4章扉絵、きりちゃんのまむし酒

売るんか……まむし酒……
土井の胃壁が持たないぞ……


乱太郎(教師の前)「伊賀崎さん」

庄左ヱ門(生徒だけ)「あ 伊賀崎孫兵」

この差たまらないな……


土井「そっと衣をはがしてみる」
喜三太「スケベー」

もはやスケベ扱いからは逃れられない土井半助、強く生きて


じゅんいち……悲しい出来事だったね……

りんちんちんまだおるんか


金吾加入エピきたわー!!!
最初から戸部先生に恩があるんだなあ

土井先生の乱きりしん伝言の把握っぷり、もはやエスパーの領域なの好き

金吾、瞬く間には組に馴染んでるの良き


8巻の巻末インタビュー、このときは不明瞭とされていたけれど『天之巻』では明確化されている設定もちらほらと

時の流れと作品の動きを感じますわ……



◆9巻

土井……また乱きりしんと一緒に殴られて……

乱きりのジト目めっちゃかわいいな

4章
きり丸がさらっと土井に自分をころさせかけて土井を落ち込ませてるのウケる(のと同時に笑えない)
(なんてことに命かけとんじゃ…………!!!)

ほんと、ギャグでコーティングされているとはいえ、きり丸は回避に失敗したら土井の手裏剣でしぬかも知れなくて、それでもいいからやったんですよね……うわあああああああ


しかし土井の棒手裏剣、『軍師』のあとに見ると余計に感慨深いというかなんというか

土井は手裏剣には自信がない→土井には(手加減する)自信がない
に見えてくる軍師マジック~~


『夜は忍者のゴールデンタイム』
来たわね!!!

いったい何冊の薄い本がこのフレーズをネタにしていたことか(笑)

やっぱり術の説明のモデルはきりちゃん
そしてモデル料請求して殴られてる
タダ働きだったか……(笑)

ゼニの花は白い号、初登場~!!
鳴き声「ヘムヘム」は最初からなのだなあ
(しかし、この子からヘムヘムを錬成したアニメすごい)

放生ガメもいい豆知識……
こういうの全部覚えたらかなり勉強になりそう
さすが小学生新聞

そしてテキ屋のきり丸もかわいい


一般生徒みたいな顔してる滝夜叉丸、今見るとそれだけで面白いな……


枠線に肘かけてる土井~~~!
こういうときの仕草が微妙に色男なんですよねえ、もう!



◆10巻

きり丸は今巻も単独登校か~

しかし、長屋にはお金を置いておけないんだ……
防犯か、自分のゼニは土井にも触らせないという徹底したふるまいなのか

ともあれ、高額の金銭なんて土井が運んであげれば安全でしょうに、そういうことはやらないのもいいなって

土井きり、なんでもかんでも手を貸すわけじゃなく、線を引くところは引いてるの良き

(忍たまたるもの、授業料を自分で持っていくくらいできなければならないのかもですけど)


ニセ金解説コマの土井きりかわい~

しんべヱに何かがハマって土井が引っ張るの3回目? いい天丼

一巻ぶりに『一年は組』が戻ってきた~! まさか巻をまたぐとは思わなんだ

宿茶の毒~! は落乱の前から知ってた気がする……わたしどこで覚えたんだろ?

ハマったしんべヱを土井が引っ張るの4回目?



◆11巻

「棒手裏剣はきわめてむずかしい」も、軍師のあとだと刺さりますなあ……

八方手裏剣の殺意の高さも……


「今のところトップは五年の鉢屋三郎」
おお鉢屋、このころは名前しか出てこない謎の優秀者でしかなかった鉢屋よ……

あ、乱定剣も出てきた


きり丸が枠線に肘かけてる!
土井の仕草がうつったみたいでかわいい

きりちゃんが舌を出すの珍しくないけど5章でいきなり舌の描写変わったの何事

きりちゃんほんと舌どしたん

めっちゃカラメル食べたくなった……プリン……

きり丸の舌もとに戻ってる? なんだったんだろな


◆12巻

茶腹も一時……ためになるなあ

出た! 喜三太だいすきおじさんだ!
いくらギャグ漫画だからって風魔から来るのスゲーんですわ

て、風魔からわざわざ来る行動力があるなら、なんでもどうにでもできそうじゃない……?(野暮)

山田先生と土井先生、忍者やってるときはかっこいいよ~!

「商売上手のきりちゃんだぜ」
自分できりちゃん言うの無限にかわいい

一緒に殴られてる土井きりも無限にかわいい……

「担任だけど他人だ」

そうなのよ土井きりは他人だからこそいいのよ

7章、土井きりの接触多いなあ……

「き」の一文字で全てを見抜くわ、きり丸語の翻訳をするわ

ここでアニメ化のお知らせ!
このタイミングとなると……アニメ一期の内容、すげーことになってたんだろな……(もはや記憶が……


学園長のガールフレンドがこんなところに出ていたなんて


巻末Q&A、回答がきっぱりしてるというか……容赦がないな!(笑) すき

しかし『土井先生の奥さん』はきっぱり否定するのに、『恋人』は濁すんですか先生……

好きなタイプの『女性』も別方向の回答になるのですか……先生……

恋人はいるかも知れないし、女性じゃなければ好きなタイプを返答できる可能性がある、これが12巻単行本化時点の土井半助……(頭抱え)

Q.山田先生は好きで女装をやっているの? もスゴイ 真っ向からだよもう

ユキ・トモミ以外のくのいちの名前はここではアニメ情報として出ているけれど、おシゲちゃんと違って『天之巻』にいるんですよね……いわゆる逆輸入か

まあ、おシゲちゃんは存在が重すぎるので途中から組み込めるとは思えませんものね……残念
(プリンセス版にはいました……?)

最後の「教えに行くことはあるの?」って問い、ものすごい爆弾に見えてしまう……ヒェェェェ……



さて次は13巻……というところで我慢できなくなって37巻・42巻・46巻・47巻を読んでしま

……ったんですけど、

雑渡さんと伏木蔵くんの距離感どうしてああなった???????????

読んでも全然わからなかったので歓喜だけが残りました!!!!!!!!!!!!

いやもう距離の詰め方がおかしいとかそういうレベルじゃないでしょ

ほっこりトリオ状態だった伊作先輩すら「遠慮は?」みたいな顔して悲鳴あげて引いてたやん……???(そして巻き込まれて……気の毒……

まあとりあえず、『天之巻』を読んで「もうダメだ……(※あらがえぬ魅力に出会った予感、の意)」てなってたわたしは間違ってなかったんだろうなと思いました、なかよぴヤッタネ!!!

しかし46巻、伊作先輩まで「クソタレガキ城」言ってて、

伊作先輩も『は組の良い子』なんだな……ってしみじみ思いました

あと雑渡さん、いちいち乱定剣に当たってあげてるの優しい

(避けるまでもない威力なのだとしても、あれは『当たってあげてる』のだと思)

しかし先日は「全然わからなかった」と書いてしまいましたけど、「雑渡さんと伏木蔵くんって、お互いに適性や耐性がありそうだよね」と言われたなら、それはめっちゃそう

『出会ってしまった二人』感がすごい

伏木蔵はポテンシャルがすごそうなので、人外レベルの忍者と人付き合いする素質もあるでしょうし

雑渡さんは伏木蔵の底知れなさにワクワクしてそう
伊作とは別方向にヤベー子供

37巻で「恐怖をいだくタイプ」に入れられていたのにも関わらずスリルを楽しむタイプでもあり、
46巻ではタソガレの組頭にもひるまなくなっている
それが『軍師』での大物感につながるのかな、などと……

あとあと、46巻末、中在家先輩がいい人すぎて泣きました

きり丸また学費免除……良かったね……(ほろり)

(きり丸は武道大会でも免除を勝ちとってましたし、六年間けっこう何とかなりそうな気がしてきました)

(二年きり丸と六年鉢屋の争いとか超面白そう)

47巻、雑渡さんは若いのをはべらせてヒロタのシュークリーム食べたりするんですね……
甘いものお好きですか? それとも若いのに甘味を与えるのがお好き?

ていうか伏木蔵、タソガレと懇意になりすぎじゃないです??? 組頭とデートですの??????

《ここから誤読》
昆奈門さんのお人形を持っていたタイミングが文化祭がはじまる前で、今回の来訪でもらったようには見えないのも気になりまくり……

以前にもらっていたのか、タソガレ組は早く来て伏木蔵に会ってたけど誌面に登場しなかっただけなのか
《誤読ここまで》
(伏木蔵が文化祭の前に遊んでいた人形は伊作の部屋にあったもの。伏木蔵が山本からもらったギニョールとは大きさがだいぶ違う。)

伏木蔵くんえらいえらいしてる昆奈門さんもかわいいですね……(しかしなんなの……自分好みの忍者に育てる気……?)

(好みの能力持ちに育てたとしても、伏木蔵は思った通りには動いてくれなさそうな気がしますけれど……その意図通りにはならないところが雑渡さんの好みなので結果的に大成功、みたいなことになりそうな気がしなくもない)

伏木蔵、かえすがえすも37巻で『恐怖をいだく組』に入れられていたとは思えない胆力……

いや、スリルを楽しむタチなのでしたら恐怖を感じてはいて、その上で楽しんでいるわけで、もともと大した胆力……

番外編は単行本かきおろしか何かなのかな、セリフがワープロでは……

(落乱はふだんのセリフのフォントが新聞の活字なところも味わい深いと思っています)(活字と言ってもまあ活版印刷ではないんですけど)

本編・巻末四コマ題字に使われているポップ体からただよう書類味も好き(笑)


ここで61巻の「ふっ」も読んでしまって撃沈

やっぱり好みに育って来ちゃってるじゃないですかーーー!!!!!!!

伏木蔵はまだまだ育つ子ですけれどすでに揺るがない部分もあって、そのあたりで雑渡さんと惹かれ合ってるんじゃないかなと

他の何者も二人の間に立ち入れない部分がある……



有益情報を拝見し、44巻末、45巻末、49巻(大運動会)も読みまし……

49巻の仲良しぶりもすごくないです??????????

隙あらば伏木蔵と絡み出す曲者is何

134ページなんて完全に遊んでて伏木蔵の笑顔がかわいすぎてもう

あと~!
『タソガレドキには伏木蔵をあてがっておけ』が一年い組にまで浸透してるの、ちょっと怖いんですけど!!!???

不運委員会を活用する作戦を立てたあたり一年い組黒門伝七くんもたくましくなってきたようで、成長はなによりなんですが

ドクタケには裏から、タソガレには表からって、人選と配置が完璧すぎてスタンディングオベーションですわ

伏木蔵はもう雑渡さんのお膝が指定席なんですねわかりますって感じなんですけど、乗せるだけじゃなくギュッとしてるし二人で枠線に手首乗せてリラックスしてるのもほんとうに不審かわいい……

そして乱太郎も山本さんに座らせてもらってるのかわいい 来賓席の面積的にそうなったんだろなとは思うんですけど、同い年の子がいますから慣れたものですよね山本さんも、ふふ



50巻の巻末描き下ろし『登場人物たちの履歴書』も濃すぎて卒倒

ど、土井半助……(ばたり)

それに、こんなところにブラコンバーサーカーの幼体(言い方)がいるとは思わなかったですし!?

後半はもうタイトル『タソガレドキ忍者隊入門』に変えていいと思います助けて…………



51巻も~~

49巻の回想シーンが回想なのに濃いし(枠線に手をかけてるとこまでそのまんまなのかわいい)

雑渡さんは忍タマ(カタカナかわいいね)に肩入れしすぎだし、利吉は出るし、
もうどうしたらいいの……

メモ:
伏木蔵→雑渡「昆奈門さん」
雑渡→上級生「~くん」

乱&伏の出番も多いし照星さんも出てくるし51巻も豪華すぎるよォ



◆54巻
の自己紹介ラッシュもすごい

ていうか『学園全員が出動』ではないですかコレも……

タソガレドキに対して「いくさ好きの悪い城でーす」て!

ここまで基本的なこと言ってくれるのもう庄左ヱ門くらいしかいないのでは!?

庄ちゃんがんばって……


ちょ、え、

「んーふふ」ってなに!!!!!!!!!!?????????

雑渡さんなに、なに、その満足げにもほどがある笑い方、

交際相手の自慢ですか!!!!!!!!!????????

いや実際そうだな!? 交際してるもんな????????

陣左の顔面も自慢してるし、なんかやらしいおじさんだ……(※風評被害)

(いやしかしコーサカさんが突然口布をはずして顔の良さを前面に出してきてるのはマジでなんなんですか?)

仙蔵は石に当たらないキャラだし(美形確定だ……)、雑渡さんのブチギレ包帯芸も見られたし、乱太郎と伏木蔵はまたキャッキャしてるし、満足度が高い


伏木蔵→雑渡「こなもんさん」
は、退化したのか愛称と化したのか

(なんていうか、終盤巻になるにつれアニメ設定との交雑みたいなものを感じる度合いが深くなる気がする)

しかし、このあたりは『天之巻』の刊行より後になるから当たり前だけど浜くんは天之巻にいないんですよね~~ 残念

(1巻からここまで、2025年3月後半)



◆13巻

「地名は大切な文化遺産だ」って土井先生の叫び、今読むとさらに刺さりますね……

(大切な地名もなにもかも軽んじられていく、ギャグ漫画をよんでる最中にもはかなむような世の中つらみ……

まんじゅー太郎さんは嫌いじゃないですけど、話し方ガチで読むのつらいっすわ(笑)

忍者は欲を欠いちゃいけない、うん、きり丸団長いいこと言う~!(笑)

気さくに出てくる原作者……

163ページめちゃくちゃ覚えてますわ!!!!!!!
穴が開くほど見たコマだーーーーー!!!!!!!!!!!
(風呂上がりの下ろし髪きり丸)

頭の後ろで手を組むクセ出てるし、かっっわいいなあ、もぉ……

207ページもガン見してたの覚えてますね……濡れそぼったきり丸の手をそっと引く土井のコマ……

しんべヱに三人人馬をやらせると壁をぶちぬくの、先の巻でも見た気が……天丼?(笑) この先何回出てくるか楽しみ

219ページの土井なだめるきりちゃんもかわいい



◆50巻
(順番に読むのは完全に諦めました、私は私の欲のまま進みます)

『もし六年生が集団登校したら山賊のほうが逃げ出しそう』って想像されたメンバーに伊作だけいないのウケる

ちょ、え、『他者と中身が入れ替わっちゃった現象』って、こんなにたやすく起こされていいんですか!!!!!!!???????

(ファン創作が入れ替わりネタまみれになってないのなんで????? て驚くレベルの手軽さ)

きり丸inのしんべヱの皮肉笑いめちゃかわいい

立花先輩冷静~! 頼りになる~!!

兵庫水軍もだいたいみんな沼っぽい顔してますよねえ……こわ……

2章の扉絵、伏木蔵くんいる~!
ていうか保健委員の下3人? かわいい

「ぼくをだれだと思ってるんだい?」伊作先輩まじかっこよ……

ていうか「伊作先輩」なんですねえ(しみじみ)
なかよし……

保健委員はみんな先輩も名前呼びで、教師に向かって先輩の話題を出す時などは名字+先輩呼びになる感じ?
(伏木蔵→土井の報告時は「善法寺先輩」だったはず)

「普段は目立たなくて」って、尊敬のまなざしを向けながらも一言多い伏木蔵くん

涙だの鼻水だのを出しながら走る転ぶ乱太郎と伏木蔵……
ミツのとりなおしになっても鼻血が出ちゃっても屈しない伏木蔵と乱太郎……良い子や……(ほろり)

ていうか、目次のイラスト君たちだったんかーい(笑)

割烹着マスクの保健委員もかわい~!!!!!!!

陀羅尼呪……覚えたいな、このシーンアニメにもなってるのかな(P98)

乱太郎と伏木蔵は船酔いしないし泳げると(メモメモ/P99) そして、それをお互いに知ってるの、なんか嬉しい~

なるほど、綾部喜八郎は人の話をきかない

ジャンケンで負けた伊作の表情かわいすぎません???

平太まで伏木蔵の毒舌に加わってしまった……(笑) 忍たま達による出茂鹿さんの扱い、徹底してるなあ

すごい、三木が常識人に見える

「ものすごいスリルぅ~」て、こうして見るとスリルに満ちた不運委員会に伏木蔵は適材適所ですね……

乱太郎と伏木蔵はなんだかんだで六年間保健委員やってそう

「保健委員会には「あきらめる」という言葉はないんです!!」伊作先輩光の強者に過ぎる

146ページ、土井の「教えたはずだ」が炸裂している

伊作先輩が乱伏の頭に手を置いてるのかーわいい
「伏木蔵なぐさめになってないよ」
気休めは言わないタイプ……

保健委員、兵庫水軍からも高評価されて、タソガレドキの組頭は御執心で、大変な委員会になりましたねえ……

「池にはまった全員がカゼをひいたんだーッ!!」絵面がすごい

4章
伏木蔵の影響力とその自認、ほんとやばいね!?

「タソガレドキから送ってもらおう」て発想がナチュラルに出るのすごいよ

連絡手段を持ってるわけじゃないのに、尊は手紙を持っていくと思ってるし、昆奈門さんは自分の求めに応じてくれるって確信してる

首領ども……「八宝斎」と「昆奈門」て呼び合う仲で、どちらも肩入れしてる子供に甘々なの、こっちの頭がどうにかなりそう

はー…………これが軍師小説より前に描かれてて、小説があれで、映画がああなるんか……ふええ……

187ページのメモ帳とつぜんどうした可愛い

『登場人物達の履歴書』は何回読んでもやばい

(もしももしも、落乱をどこから買おうかと迷っていらっしゃる方の目にこのつぶやきが入ることがあったなら、「50巻は買いです」とお伝えしたく存じます……!)



◆64巻

目を閉じると乱きりしん全員まつ毛が出るんですね……? ただの『伏せるように閉じた目』の表現なのかしら

一年生全員で嫌な顔してるの、ある意味壮観(笑)

伏木蔵と話してる乱太郎のほうが「すごいスリル~」言ったり、一緒にスリルサスペンス言ってたりしてるの超かわいい~!!!

『一年ろ組はいつも隠れんぼして遊んでいるから隠れ場所を探すエキスパート』
なんという有益情報

(それなら忍び込んできた曲者ひとりを隠すくらい、わけないんじゃないですか?????)

留と文は手強い相手なら誰でもいいのか
本気でやりあえる曲者大歓迎なのか

清八さんの「若旦那」からしか摂取できない栄養もあるよね

『怒鳴る土井の頭』というニッチすぎる小道具

え、え、え、土井は目を閉じてもまつ毛が描かれていない!!?? 伏し目閉じではなく泣いているから? それともやはり個人差!?
これはやはり全巻読んでみないと……

……あの、雑渡さんが尊の説明をすると「この子」になるんですか……?????????????

「子」???????????

子認識なんですか…………斜堂先生よりも体格が良い19歳でも尊はこども…………

(しかし高坂さんも顔出してるのは抜け目がないのか二人ともファンレターが来たのか)

186ページ、土井が嫌になるくらいイケメンなんですが??????????
尊の心配してあげてるの人が良すぎる

『土井半助』はどこまでも教師なんだな……でもしかくんも尊も教える対象なんだわ

巻末4コマ『頑張れ! 会計委員会』
団蔵ミラクルかわいい


◆65巻

本来ならば終わる予定などなかったけれど最終巻になってしまった最終巻、切ない気持ちにもなりますし、「やっぱりできるだけ最初から順番に読みたい」と騒ぐ自分と一人で喧嘩になっていますが、いざ、推してまいります

小松田兄かっこいいな~

えっ、思ったよりも伏木蔵のターン!(63ページから出突っ張り!)

p65片足の裏が見えてる伏木蔵、どういうポーズなの
(て、p70でも片足あげてましたね……ポーズ込みで持ちネタと化しているのかしら)

土井との臨時コンビ感も良き良き
(容赦なく殴られる仲ですもんね……46巻P141)

て、伏木蔵、こうして他者と並べてみると、頬に血色良き線(仮)が引かれることが少なくなってるような……

なんにせよ「すごいスリルぅ~」時にはハッキリばっちり頬を赤らめてしまうというね……(トーンまで貼られて……

しかし、可愛いですけど、スリルぅの『ぅ』なのはわかりますけど、そんなに唇突き出してたら危ないですよ!!??
伏木蔵くんは土井先生に向かって「チューしてください」言ってしまった前歴あるんですからもっと自分を大切にですね……
(伏木蔵に対してそういう興味はない土井が相手だったから良かったものの……


きりちゃん斜め後ろからのアングルだとまつ毛出るのほんと可愛い

乱きりしん、伏と合流して四人組状態になってるの無量大数かわいい

「ずっと困難だもんさん」(p78)
伏木蔵はともかく、乱としんも笑顔である……良い子たち組頭に慣れすぎカワイイ

「ハナちゃん」て組頭が率先して呼んでるの……

て、高坂さんの目線となにげに赤らめてる頬に一抹のやばみを感じてしまい(p79)

単に血色が良いだけ……

雑渡さまガチ勢なのが50巻で説明済なだけに、これも『組頭大好き過ぎる人』の描写ではないかと勘繰ってしまう……(頭抱え)

「我々はこれで帰城する」の?
お城に直帰ですか

保健委員のおしごとかわいい尊い……

「相変わらずだねぇ
 保健委員さんたちは」
組頭がすっご満足げだもんさんになるのも納得ですわ

しかし、きり丸と伏木蔵の髪、また少しだけ長くなってません……? て、なってますね……? 37巻(適当に開いた)と比べると拳1~2個ぶんくらい長いような これは……美髪美人に向けて育っている……!!(くもりしかないまなこで)

土井「三反田どうした!?」(p87)
和馬じゃないんだ?

しかし、このあたり読んでるとやっぱり伏木蔵だけ頬に血色線がないですね
意図的なんだろうなあ
寝不足の小松田(弟)にも当然ないですもん

p96「すごいスリルとサスペンスぅ~」言いながら頬が真っ白、伏木蔵くん本当はさほどスリルだと思ってないな?(笑)

意識がはっきりした小松田弟とかこのあたりの土井とか見てるとつくづく、『大人の男の骨』をがっっっっっっつり描かれるなあと…………SUKI…………

伏木蔵「きりちゃんちょっと離れてよ」(p122)

きりちゃん!!!!!?????

えっえっ、わたしの願望による幻覚……???????
現実……!!!!!!???????

わたし、わたし、伏木蔵ときり丸も親しくなったらいいなあって、伏木蔵の存在を知った時からずっと……はうぅぅぅぅぅぅ……

しかし伏木蔵、悪臭には弱いのですか

メタ的には安藤先生のギャグの導入なのかなって感じですし、たまたま臭いがダメな体調だったのかもですけど、勝手に深掘りするの楽しそうですねえ……へへ……

p141伏木蔵のネタに団蔵が乗るのもめっちゃかわいい!
しかし元ネタはなんでしたっけ……て、大元は『豊竹屋』、落語だったんですかー!!

p146土井のまつ毛を観測した

p156伏木蔵に塗り残し発見 ベタ入れる前の線が見られるの貴重……

p191 一年ろ組がやっと集合した

p203 利吉さん行動範囲どうなってるの?

p207 佐吉のまつ毛すげぇ~ まぶたも二重になってる
これもう個人の顔というより『忍タマがドヤ顔するとまつ毛が伸びる』って理解したほうがいいのかも?

p209 息の合った生暖かい顔の乱ちゃん伏ちゃんカワイイ~

p221 頭巾オフの保健委員だ! 伏木蔵の生え際こんなだったの……

ミステリーで終わった……

巻末にタイトルコレクションあるの嬉しい~

(て、自分用メモにしても細かくしすぎた……次からはさすがに減らしていこ……



◆59巻

乱&伏が同じ表情してるコマめちゃ多くてカワイイ!
(以下、&省略)

エッ、巻末に伏木蔵の心理テスト!?
この巻の伏木蔵、乱太郎の相棒感つよいな……!!

p55、息の合った乱伏の既刊宣伝(閉じ目まつげ)はいいとして、おじさんの股間を隠す仕事をさせられる伏木蔵……ほんともうスレスレである ギャグまんがってすごい

p77「スペクタクルぅ~」
伏木蔵のボキャブラリーどれだけあるんでしょう

p78 あ、この扉絵、振り返って見れば変装組なんですね
伏木蔵は両の拳でわくわくポーズ取るだけじゃなく、片足あげるまでが定番……

戸部先生、忍術学園で一番モテるの!!??



◆62巻

伏木蔵の出番多いですね!? p57ではあの庄左ヱ門からセリフを奪って……

p43 コマやぶって解説に出てくるのは人気の証拠……! ミステリアスぅ~

p53 回収されていく伊作、いとをかし

黒鷲隊も出てる~ p82押都さんかわいい

p130 なんかやらしい組頭だ

p140 虎若の照星さんマウント好き

p154 扉絵メチャカワ

p226 『スリル大好き保健委員コンビ』
乱ちゃん自称するようになっちゃったんだ!?

p240 実質的に、雑渡さんが保健委員との仲を自慢して終わったという……? なんだこれもう(笑) だいすき(笑)



◆44巻

きり子の化粧は濃いし、土井は小汚いし、なにがあったの……43巻読めばわかります?

庄次郎ちゃんを受け取って会話しながらあやしてる土井~!!!!
こういう『本筋の横やら後ろやらになにげなく置いてある細かい動き』ほんっとうに好き

図書委員つながりか~!
怪子かわいいじゃんよ~

p77 場が田植えだけネタがわからない……他はだいたいスポーツなのですよね?

p87 小松田くんはマジでマジでなにやってんの……??? いや、これぞやさに『足を引っ張っている』……まったくまごうことなき文字通りですけど……
利吉に名乗らせるためだけに小松田と4ページを消費するまんが……すげぇ……

利吉プロ……ほんと面白い奴……

p91 小姓もかわいい

利吉これやるために自分の顔持ち歩いてたのです……? (鉢屋を超える変態か……?)
利吉さんのせいで怪士丸が完全に『叫び』になっちゃったじゃないですかー

p140 きり丸に大金は持たせないのはもう『世界の理』なんだろうな

p143 大人たちの人間関係が爛れている……(言い方!)
しかし久作も利吉さんには興味津々なんです!?

p160 伏木蔵めっっっっちゃ可愛い!!!!!! 曲者さんこちらです!!!!!!!!!!

p166 左近と伏木蔵が三木に呆れてるのもかわいい~

p177 た、立花仙蔵まで焦げて鼻血を出している……だと……!? 美形バリアも貫通されることあるんですね~~

エッ、めちゃくちゃいい話が台無しになっちゃったのに、ほんの少しがっかりしただけで次行っちゃうの!?
やっぱりすごいなこの作品は……

いくら大人がついているとは言え買い付けの代表者が5歳のカメ子ちゃん……
これは商人として育てられているのはカメ子と言われても否定はできないかも

ずっと水軍とカメ子のターン!!!!

すげえ……カメ子のほうが鬼蜘蛛丸を囲い込んで終わった……


そして巻末『くせ者まんが』
唐突な雑伏!!!

明らかに雑渡さんいじって遊んでるよ伏木蔵……タソガレドキの組頭を手玉に取るなんて良い子だね……



◆14巻

『壁に耳あり障子にメアリー』このフレーズも超覚えてる……

p24フニクリフニクラ
これも初読のころは音階がわからなくて……まさか知っている曲、しかもあんな曲だったなんてね
(ずっと経ってから「鬼のパンツの歌にした日本人、正気か?」てなったやつ)

p45「いいわねいくわよ」これももしかして元ネタあるのか……

p64 ドクタケの忍者服をひっかけてるきりちゃん! このコマもめちゃくちゃ可愛かったから覚えてる!!

p78 かくかくしかじか、このころは角が将棋じゃない……

やっぱり利吉さんか~

p167 「てきはどこからくるかしら」って、これももしかして『朝はどこから』の替え歌……?(ググった)

p169 「乱ちゃんは一年は組の保健委員なんだもん」
乱ちゃん呼びかわいいな!!

(しかしほんとこのころは『委員会』にああも味の濃い縦割り関係を持って来られるとは少しも思っていなかったですよ……自分自身は委員会活動を先輩がたと自由奔放にやっていたというのに)

三郎次と滝夜叉丸のコンビなんて、このころくらいしか見られないのでは???
砲をぶっぱなすのに三木出てこないし
そして三郎次にも全然尊敬されてない滝 さすがである

p188 「いそげキャラバン」ググりました、『三日月娘』かぁ……昭和前半の歌とか、対象年齢どこなんだこのマンガは(今さら!?)


ろ組初登場~!!!!! 待ってました!

この時点でセンター感があったのは間違いなく怪士丸ですよねえ

顔に縦線で出てきましたし……ろ組の生徒の路線を説明するかのようないでたち

(ていうか、他の子はみんなプロトタイプ感がすごい)

一年ろ組のネームド四人、この時点では名前は出ていないにも関わらず『天之巻』で初登場認定されているという少し珍しいケースですが、わたしも素直にここからだと思うことにします

生まれたてのろ組……(じーん……

(ああ、ろ組の子達がキャラとして育っていくのもほんとうに楽しみです……


しかし、この子達が時間を経たらああなったって、伏木蔵マジで思わぬ伏兵だったのでは……(伏だけに)

最初期の伏木蔵(略して最初木蔵)は14巻末時点でたぶん2コマ確認できるんですけど、その2コマの間でも微妙にブレているのがまた味わい深くてニコニコしてしまいます(笑)


巻末Q&Aの尼子先生の睡眠時間……二足三足のわらじはやっぱりヤバいですよ……(涙)

(2025/04/23)
(メモの量を減らそうとしたけれど全然減らせなかった……



◆19~22巻
感想かくのお休みしてザカザカ読み進めてるんですけど、19巻あたりから頭やら腹やらを抱えずにはいられないシーンが増えて

「ほんとうにもう全65巻の三分の一に差し掛かろうとしているんですか……!!!???」て目を剥いています

21巻くらいまで来ても五年生以上が鉢屋と雷蔵くらいしかいないし鉢屋がまだ雷蔵狂いじゃないし一年は組全員のキャラ立てもまだだし山田先生や金吾の家が学園の近所にあるし、メタ的にも面白すぎてやばいですゥ

一番やばかったの利吉の「空き家にしっぱなしの土井の家とかいらなくね?」て認識(19巻121ページ)

土井の! 家は!! いるだろ!!!!!!!!!!(笑)(もう腹筋がもたない)

(ていうか昔の私がよく読んでいたのはこのあたりまでじゃないかと思うんですけど、金吾は戸部の家に寝泊まりしていることは知っていたので、この知識どこから……? となっています……

(2025/04/27)



◆23巻
えー、23巻のしおりの数が47枚に達しました事をお知らせいたします……
(5ページにつき1枚……リアル紙だったら本の厚みが変わってたよアホだよ)

メモ:利吉の「しょっちゅう空き家の家がはたして必要かなと思って」は19巻p121
何回見てもヤバすぎて笑ってしまう
今じゃ絶対言えないこんなセリフ


一年ろ組の授業が遅れすぎてて入学してから冬休みまで休暇が消えてたのもやばい(※初登場14巻時)

斜堂先生のことは好きですけど伏木蔵くんたちをおうちに返してあげてください……(笑)


利吉と小松田の絡みというか利吉ブチ切れシリーズはじまった?感があるのは23巻

「ケられたいのか?」とかとっても暴力的で良い

しかしこのあたりまでに限って見ますと「利吉とフラグ立ってるの八宝斎じゃない?」感も少し(笑)

「お前は山田利吉!」というフレーズ何回出てきましたっけ? て感じですし
「その声は!」があるのがやばみ

声だけでわかる八宝斎
どれだけ利吉に煮え湯を飲まされてきたの八宝斎

(2025/05/03)



◆24巻

今までも乱太郎=保健委員だけは話題にあがってましたけど、ここで委員が固定された感じ?

乱太郎:保健委員
きり丸:図書委員
しんべヱ・喜三太:用具委員

ここでも文化祭やってたんですねえ
一年ろ組の生徒は怪士丸と孫次郎のみ登場と(孫次郎は髪の毛が伸びてほぼ今の顔になったっぽい?)

ろ組のセンター的存在、やはりこのころは怪士丸っぽい……『一年ろ組』という概念のど真ん中を行く感じのキャラデザですもん

……って!
やっっっっっっと六年生が登場らしい登場を……

立花仙蔵先輩!!!!!!!
七松小平太先輩!!!!!!!
お待ちしておりました……!!!!!!!!(涙)

『天之巻』を先に読んでおいて良かったとは思いますけども、やっぱり読み進めた本編でお会いできるのは感慨深い……!!

作中でも希少種扱いされて……
足かけ13年って、読者たる小学生が2代入れ替わるほどの時間を経てようやく最高学年が……ウウッ……(泣)

しかし、五年生も未だに鉢屋・不破しかおらんのですけど、この先どんなペースで出てきて下さるのかしら

あえて天之巻で調べないまま進もう……

(七松先輩の口調に笑いつつ、それでありながら一人称はこのころからブレてなさそうなことに震えつつ)

(六年生はがっっっつり設定組んでから出してそうだな~)

(一年は組も、からくりコンビと伊助は未だに個性が出てないというのに)

(2025/05/04)



◆25巻

『主な登場人物』に六年生が4人もいるし、2ページ中1ページはまるっと先輩ページ……!!!

ヒェェェェ楽しみ!

(先輩がたはどんな風に登場するのか……そして鉢屋はいつ雷蔵狂いになるのか……雷蔵の変装に固執してる雰囲気はまだないように見えるんですよねぇ)

って~~~
登場人物紹介ぜんぜん関係なく乱太郎のとーちゃんの忍務の話だ!?

小姓? がイイ性格をしている

八方斎と血滴子の話、わたしアニメで観た記憶が……
(21期38話、この刺客の再登場だった模様……?)

乱きりしん土井が学園につかないまま25巻の半分が過ぎた……て、やっと松千代先生が登場! 知ってるけど初めまして!

……あの、六年生出てこないまま25巻が終わったんですけど……

してやられました……????

『天之巻』によると文二郎の初登場は29巻なんですけど!?
なんで25巻の紹介にいたんだよ……

立花仙蔵の初登場が23巻8章も無理があるよ!(扉絵にいる)

扉絵は本編じゃないし、明らかに単行本化の時に描かれてるから本文よりも後発情報じゃろ~~



◆26巻

伊賀崎孫兵話からの図書委員会だー!!!
中在家せんぱい!!!!!!!

(て、中在家長次の名前が出たのは初めてですけど、天之巻では23巻でモブに混ざってたのが初登場となっていた~)

能勢久作にキャラらしいキャラが付けられたのも初めてでは……2巻からいたのに

そして怪士丸がいない(泣)
(一年ろ組だから見えていないだけかも知れない……わたしはそう思うことにしよ……

風呂上がりの乱きりしんと土井ひさしぶり嬉しい~
土井がこういう時しんべヱの髪の手入れしてあげるのもなんか定番感ありますけど実際はどの程度出てきてるのかしら

そして小松田くん話~

六年は組善法寺伊作登場……
……て、誰!!!!!!!!!????????

伊作の顔の別人ぶりがすごい、眉毛の形くらいしか合致しない
むしろここからどうしてあの顔になった……? レベル
ていうか食満と混ざってませんかねコレ……

伊作がのちの顔面になるのはいつなのか、も気になるようになってしまった

出茂鹿之介も登場~

……て、26巻、この内容で『人物紹介』の半分が『学園長のお友達』って……
これはもう該当巻のくくりじゃなくて数巻にわたって紹介していく流れなんだな、そーなんだな!?

振り返ってみると22巻からそういう書式でした……

『は組は必ず1ページ、もう1ページでは全キャラ紹介していくよ』て感じ

個性が前面に出る話がまだ来ていない(たぶん)兵太夫、三治郎、伊助も22巻から性格が書かれるようになっていて、『未来から来た情報』感がすごい(笑)

扉絵も……明らかに本編よりあと(おそらく単行本化する時)に描かれているから、読み進めた先の情報が入っていることもあって味わい深い



◆27巻

登場人物紹介に伊作(別人顔)と一年ろ組がいる……! 嬉し~ですけどこの巻に出てくる人物とは関係ないんですよねえ、ろ組の出番ください

あと、ろ組まだ名字がない、名字もください

(伏木蔵 しし座 A型 いつ見ても圧倒的な『強』感……

福富屋、すでに明確な武器商人でもあるんですよね……
は~~~
しんべヱのおやつも戦からできてる……

黒戸カゲ先生に、カメ子ちゃんも登場巻!!!
ほんとに聡いし上品な子だなカメ子ちゃん……

は組全員でミッションの話は読んでてテンション上がりますねえ(´▽`)

小松田のピンチに居合わせる利吉も……少しワクワクしてきました

(て、わたし、水も滴る土井(p47)とか団蔵を助け起こす利吉(p100)の姿は古い記憶にあるような……
もしかしてこのあたりまで朝小読んでたのかしら……? 記憶力がなさ過ぎるだけ……?)

それにしても、団蔵にばんそーこ貼ってあげてる利吉すゎん、やさし~

こういう世話焼きもあとから見ると「兄弟似てるな……」と感じるようになるミラクル

(2025/05/07)



◆28巻
乱太郎のかーちゃんもくのいち

花を投げて助けてくれた土井に赤面するきり丸

「おれたち15年も忍タマ一年生をやってるのか」

清八初登場

山村リリー初登場

山田家は氷ノ山にあるということになった(忍術学園の近くにありそうだった時期のことはすっぱり忘れよう)



◆29巻
一年ろ組が動いているし、集合絵に六年生が混ざるように

善法寺伊作は外見のブレがほとんどなくなって乱太郎と同行、ここまでがっつり出てきた六年生は伊作が初めて

あの船にカメ子ちゃん乗せるなら最も安全な場所は鬼蜘蛛丸の膝の上なのはわかります、わかりますよ、しかし(動揺)



◆30巻

p88 良い子達が歌っているのは、『妻にすると言って騙して3夜エッチして逃げた男』の歌。平安末期の歌集『梁塵秘沙(りょうじんひしょう)』より

待って利吉はあれから小松田の危険性を危惧してわざわざ調査続けて学園長に手紙出したってこと……

なんかだんだんわかってきた気がする
小松田、ガチで利吉レベルの見守りがいないとしぬ人だ
目を離したらしぬ 出会ってしまった利吉は逃げられない

30巻にして巻末4コマにタイトルがついた



◆31巻

登場人物紹介は、一年は組と学園関係者
30巻まで名前のみだった一はがフルネームに
くのいちや教生中心に、29巻に出てきた神崎左門追加

いいかげんなん君は風呂に入ってなくて小汚いって特徴がないとイケすぎててヤバいキャラになるんだろな

先生がお茶請けにヒロタのシュークリームを……タソガレドキメンバーが甘党なのではなく落乱お茶請けの定番ネタということ?

『忍術学園の上級生ともなると先生たち全員で得意分野の授業を受け持つ』そうだったのかー!!

「くのいち教室にも教えに行かれます」
わぁ本編内でも釘さされちゃったぞ

「立花先輩はともかく!」
トモミちゃん、仙蔵にサラストヘアーで負けるのは仕方ないって思えるんだ……



◆32巻
人物紹介は『関わってしまった人・忍者編』

くのいちかーちゃんの出番だ!

この巻、山田親子にころされるんだが??????????

利吉の「イライラするんだ君を見ていると」も出たわ
苦労性とトラブルメーカーが出会っちゃったからね、仕方ないね……


潮江が名前付きで初登場、キャラが全くブレてないな

一年ろ組が一晩中トイレ通いになったうえ夏休みナシ……なんと……



◆33巻
『関わってしまった人・剣豪編』

ついに委員会や六年生の先輩ありきの世界がきましたわ……!!
て、こんなに明確に舵が切られていたんですね!?
ぞろぞろ出てくる

五年生いまだに鉢屋と不破しかいないのに!

食満いないし!!(笑)

p80 小平太はここで学園長の変装してたのが小説版軍師の小柄設定につながったのかしら(なお小柄は校正ミスとのこと)
鉢屋すら身長は縮められないのにどうやってたんですマジで……

(2025/05/13)



◆34巻

各委員会も六年生もさらに動いていく……

六年生初登場:22巻(※後の食満)
六年生初のキャラ性出し:立花(24巻)
六年生初の主人公同行:善法寺(29巻)
六年生初の主人公同行+がっつり出番:善法寺(34巻)


こーゆー流れだったんですねえ

乱太郎と同じ保健委員というのもあって伊作が動く動く
一気にメインキャラに食い込んできた感

伊作はやっぱり六年生の要というか、物話を動かすほうに行ける人なんだなと……
『天之巻』で堂々と六年生の一番最初に出てくるのも納得です

なお、34巻の付箋は記録ぶっちぎりの59枚に達しました こわい



◆35巻
 朝小掲載2003年10~12月
 発売日2004年4月15日

この巻から表紙がより華やかになって嬉しみ!

p13 きり丸「うちへ来いよ」「我が家」
心にしみますね……(ほろり)

p23「忍者の任務略して忍務だ」
『忍務』という言葉、ここから?

p26 読者に指摘されついに洗われた土井の着物
っていうか見かねて土井の着物を洗ってくれた隣のおばちゃん……(泣)
(しかし土井の着物って変わり衣じゃないのかな、洗濯お任せして大丈夫なのかな)

p38 土井がスケベ呼ばわりされるのも落乱のお約束なのよな

p50 小松田の私服いつ見ても実家太そう

p51 小松田兄ほんと弟思いだな……

p79 「父ちゃん」を「父」って言い直す団蔵かわいい

p85 土井、いつどこで南蛮人から強力な火薬の話を聞いたの……

p96 『天之巻』で気になってた『会話相手の乱太郎じゃなくきり丸を見ている土井』だ! いやほんと乱太郎見てあげなよ土井

p198 戦で孤児が出ることを苦々しく思っている土井

4章 2巻以来の武道大会



◆36巻
 朝小掲載2004年4~6月
 発売日2004年10月14日

輪子の名前は初登場……

伊作は保健委員じゃない後輩からも「伊作先輩」て呼ばれるのね(会話相手が教師だと善法寺先輩)
ほんと親しみやすいんだろうな
(善法寺って名前が長いのも少しあるかも?/笑)

利吉の髪に長さとボリュームが出てきたけどまだまだ伸びるはず



◆37巻(再読)
 朝小掲載2004年10~12月
 発売日2005年5月12日

タソガレドキ城と忍び組頭の初登場巻~!!

土井の着物はまた汚れた(35巻で洗ってもらったのに)

37巻は42巻と合わせて映画『全員出動』の元ネタ……ということで先に読んでいた巻ですけれど、やはり読むほどに味わい深く

p36 土井先生と斜堂先生の肩幅のちがいがエグい(ポーズの違い、ディフォルメ度の違いがあるにしても大差)

一年ろ組ネームド4人の外見は完全に固まったけれど、このあたりはまだ『ろ組という属性のキャラ』の域を出ていないような気がしなくもなく

(落乱はキャラがキャラとして育っていく過程がまた面白い……『お約束』のはじまった場所なんかも探すの楽しくなってきてヤバい、こういうハマり方は楽しいけど諸刃の剣だから……!)

p136、142 伊作が後輩に「くん」付けしてるのはその場に教師がいるからかしら

(2025/05/20)



◆38巻

p5 30歳乱太郎(想像図)

p19 良い子たち、めっちゃ恋の歌を歌うよね……そういうとこほんとリアル……子供とは歌詞の意味を知らずに歌う生き物……

p91 カラクリ初出
兵太夫と三治郎の部屋がはじめて「カラクリ」と呼ばれたの、たぶんここ
(いままでは「ワナだらけ」とかだった)

p97 質問集中時に「ナメクジは好きですか?」が優先されるお約束もここから?



◆41巻

アニメ16期の最序盤は41巻で、それを40巻のエピにつないでいたんですねえ



◆42巻(再読)
 朝小掲載2007年4~6月
 発売日2007年10月30日

『全出』の原作巻その2~。

p25 団蔵→清八の言葉遣い「気をつけてね」じゃなく「気をつけてな」なの最高

p27 四年の顔面偏差値高すぎ問題(たぶん永遠に未解決)

p204 伏木蔵が毒舌と称されるのはたぶんこのへんから……

39巻p191では己の豆腐知識にくずおれていた久々知が42巻では豆腐マニアになっている……p214

(2025/05/23)



◆43巻
朝小掲載2007年10~12月
発売日2008年5月30日

(メモ:
 変な鯨の話 アニメ17期6話~
 予算会議 アニメ17期72話~)

……も、目次絵が鬼カメなんですけど!?
『変な鯨』の話は44巻に持ち越しましたのに!?
この収録内容でどうしてこの二人をチョイスされたんです……!?


43巻p118が「すごいスリルー」初出なの衝撃的すぎて
(て、既出の見落としだったら笑ってくだち)

42巻よりあとなんですよ!?

42巻でくせ者と出会った時はまだスリルに食いついてはいなかったんですよ!?

ということは、

メタ的には『スリル好きがスリルに出会った』んじゃなく、『出会ってから(出会ったから)スリルが好みだということになっていった』のだと

そして作品世界では因果は逆転し、スリル好きがスリルに出会ったことになると

やばすぎる(私の好みすぎる)

自分の豆腐知識を歓迎しないムードだった久々知が「豆腐! 豆腐!」キャラに育ったように、伏木蔵には『スリル好き』という雑渡に適したキャラがつけられ伸ばされていくことになったと……

雑渡もまた伏木蔵を好むキャラに育つというかもう態度に出しまくるようになったと……

どう見ても組ませる方向に舵がきられていますありがとうございます

(て、ここまで言っておいてスリル初出が誤読だったら笑ってくだち)


ときに……
利吉の髪ばっかり気にしてましたけど他のキャラの髪もかなり伸びてますね!?

まげの先が短めのキャラを除いて全体的に伸びてる感

利吉・団蔵・伊作みたいな髪質もっさり組が特に顕著な感じで

もともと長めだったサラスト族は変化が少ないような?(滝は伸びた)



◆44巻
朝小掲載2008年4~6月

ついに鉢屋がアイデンティティを不破にゆだねてしまった
現状から想像していたよりはだいぶゆっくりでしたわ……

(こうしてまとめて読んでみると昔は『一年生トリオがトラブルに立ち向かう』お話ゆえに解決力のありそうな六年生は出さず、実質の最上級生になる五年生も人数をしぼったのだろうなとか思ってしまうのですけれど、そんな推測はともかく

『五年生は鉢屋の名前だけ』期間と
『鉢屋と不破の二人しかいない』期間がけっこう長かったのは事実

コンビもなにも『お互いしかいない環境』が先にあって、そこから『双忍』へと舵を切っていくことになったと……

37巻のころはまだ雷蔵の付き合いで宿題放棄するようなキャラではなかったのが、アニメ映画『全出』に再編集されるころには双忍が当たり前になっていたと

わりと罪深かった~~~!!!!!

なんにも言えなくなってしまった鉢屋単独推し、そのまま静かに消えていったオタクは他にもいるんじゃないでしょうか……鉢屋に不破固執属性がついていない時期が長すぎた……


p160 伏木蔵がかわいすぎる
(伏木蔵はいつでもかわいすぎます? それはそう)


巻末くせ者4コマもやばすぎて

伏木蔵が「粉もん」を前提に名前をいじってたってことは、明石さんもタコさんもお好みさんもあだ名(兼おちょくり)のつもりだったってこと……

かなり気に入ってますよこれは……
そしてイイ度胸……



◆45巻
朝小掲載2008年10~12月

巻末のくせ者まんが(3ページもある!)だけ先に読んでいましたけれど……

めっちゃ四年生巻だーーー!!!???

と思ったら全学年出てきたーーー!!!!!!!??????

待って待って風魔!!!!!!!!!
照星さんまで!!!!!!!!!!!
マジどうしたらいいのこの満漢全席

付箋は60枚になりました

(2025/05/24)



◆46巻(再読)
朝小掲載2009年4~6月
発売日2009年10月29日

混合ダブルスサバイバルオリエンテーリング いい競技だな……

雑伏膝乗せあり、みんなの南蛮コスあり、この巻もエキサイティングぅ

再読によって付箋は64枚になりました



◆47巻(再読)
朝小掲載2009年10~12月
発売日2010年4月26日

きりちゃんの生足がまぶしい(特にp43)

そうか、きりちゃんだけ脚絆してない、長袴でもないから、なおさら目立つのだわ

きりちゃん手甲もはずしてる
え、これ、土井が見張りをしてくれるから武装しないで寝るつもりだったん……(p26-27)

元は一人で生き抜いてた子が?
無防備に寝てしまえる……

ちょっ、すご、全幅の信頼


しかし……初読時は雑伏デートに浮かれて読んでましたけど、

雑さん、伏のお財布役やりながら、学園の様子が把握できる場所に移動してますね?
(学園は今、多数の不審者に対応中)

それで「よく見ていたね えらいえらい」って、

これもう『こういう場合、どのように巡回するか』って英才教育じゃないです……

教育というか、この時はまだ伏が教育に値するかを……この状況から何をとらえるのかを見ている段階だったかも知れませんけど、

「よく見ていたね」が結果ですし、61巻214pに至ることから考えても間違いなく合格してるんですよね

雑さん伏の素質に惚れすぎ
遊びながら学ばせるの上手すぎ

伊作も……のほほんと文化祭めぐりに同行していたわけではなく、雑渡が伏木蔵を連れ回すときいて心配してついてきたっぽいですねこれ

後輩ひとりを連れ出すのは許可しなかった先輩の姿

(2025/05/26)



◆48巻
朝小掲載2010年4~6月
発売日2010年10月29日

土井の着物は相変わらずきちゃない

2章扉 牡丹ちゃんマジ美少女

p115 「20年前って言っちゃダメ」「ぼくたちいったい何歳なの?」経年はたびたびネタにされますねえ……

p139 出席簿が折れちゃって泣いちゃう土井 あざとい

p141 伝子さんの飛び蹴りマジかっこいい!!!!

p147 土井先生にかわっていくさの費用について説明してくれる組頭……まではいいとして、組頭がやぶったコマから尊奈門引きずり出してボコったり(土井)、尊奈門を置き去りにしたり(高坂)、p235で置き去りが判明すると同時に空間を爆破して帰ったり(尊)、みんなやりたい放題すぎる 忍者自由型

p193綾部喜八郎とかいう美の化身というか美的感覚の妖精みたいな生き物が一年は組に同行する日が来るとは

p210 庄左ヱ門の顔がめっちゃ両親ゆずりなの好き りりしい眉が母似でかわいい目が父似なのがまた良い

p227-228 三人分の運動エネルギーを乗せてしんべヱの頭をぶつけるとか地味に凶悪な攻撃では?

p218 とーちゃんより足の長い土井(きりちゃん気づかんのかーい)

p228 利吉また髪のびた? 内蔵と肋骨だいじょうぶ??



◆49巻(再読)大運動会巻
朝小掲載2010年10~12月
発売日2011年7月13日

大運動会巻であり、タソガレ巻なんですよねえ……めっちゃ小まめに組頭が動いてる
組頭いわくテーマは「忍者を知る」(p235)

p20 オーマガはタソガレの軍門に降っている

p25 滝夜叉ほんとに髪伸びた

p28 綾部喜八郎、表情を崩してても顔面から美の概念が出てるの強すぎる

p34 金吾「ぼくと戸部先生が……」って、もはや戸部との住まいはまともな家ではないのが前提らしい件 学園も金吾の親もそれでいいのか

p44 雑渡さん、こういう指示出したら捕まるのは一年は組だと予測してて、は組がどの程度動けるかも認識してるんでしょうねえ……コワ……
そして、なんだかんだで世話焼きなんですよねって、しみじみ……
育てとるやん、いい大人まで……

p49-50 オーマガ足軽の顔が良すぎる 絶対あやしい 組頭のお手紙はカワイイ ファンシーグッズですか? タソガレ購買部にはレターセットも売ってるんですか?(本人か側近か誰かが描いてたらどうしよう)

p56 組頭おてまみ「忍器は~」相変わらずカワイイ

p57 やっぱりー!!! 名前は出てないですけどこのひとたちがうわさの三忍? しかし、仕事中に組頭ぬいを持ち歩き、ぬいが喋るごっこして遊ぶのアリなんですねタソガレ……やはり自由だ

p64 サインまで入った組頭のお手紙マジなんなんです!!!!????(かわいすぎて親切すぎて謎ギレ) 属国のいけてない忍者が相手でこれなら、もし伏木蔵あてに手紙を書いたらどうなっちゃうんです……

p89 組頭のサインが『昆』一文字になった どこまでカワイイでひとをころしにくるんだ

p98 組頭の伝言まじこまやか

p123 小頭から伝言てことは尊はやっぱり組頭の直属ではないのかしら 直属でもないのにべったりひっついてるの?

p124 伏木蔵の指差し方が推理物のそれっぽい 42巻p147では流れでこのポーズをしていた感じでしたけど、ここは「すごいスリル~」方面の掘り下げっぽい気がします(※あくまで個人の妄想です)

p125 組頭を突き飛ばせる伊作+ギャグぢからコワ……
まだ女心はわからない伏木蔵かわいい……家族やご近所にお姉ちゃんはいなかったのかしら

p126 左近の冷や汗と困り笑顔はどういう心理なのか
伊作は伏木蔵の頭ナデナデしてるんです? かわいい

p131 伏木蔵が説明できたら即座に頭を撫でて褒める雑渡さんまじ

p134 伏木蔵は可愛いので可愛がられてるのには納得しかないんですけど、ほんとうにキャッキャウフフである……
殿の元に行く直前まで伏木蔵さわってますし…… p132で「まずいね」って言いながらも対応は殿についている忍者にまかせて、それでいて衝突後に様子は見に行くという……このひとは匙加減もほんとうにうまい……

p144 立花の顔も容赦なく崩れる p185の美麗さとの格差よ

p162 「文句なら文書で提出しろ」も組頭は何度か言ってる定番ギャグのはず……これは何回目だったかしら

p183 食満留三郎は、文次郎が突っかかるのを「イチャイチャ」と称するなら、自分も日常的に文次郎とイチャイチャしていることになると気づいていないのだろうか

p195 「ぼくたちは保健委員ですから」これ、光であると同時に伊作の呪いなのでは……
伊作は『自分のやりたいこと』と『人道的に見えること』が一致しているだけで本質的には善性や博愛で行動しているわけではないように見えるので、善性を真似ているつもりの後輩との差がちょっと怖くもあり……
雑渡さん一見保健委員だいすきおじさんですけど、実際のところどう思っているのやら

あと、この人のいう「保健委員は忍者に向いていない」って「向いている」という意味なんじゃないかと……

伊作は不運で実力が出しにくいだけで底知れない能力持ち、伏木蔵は素質のかたまり、数馬が忍者に向いていないわけがないですし、乱太郎は主人公と書いて実戦経験の鬼と読む(左近についてはもう少し考える時間をください)
優れた忍者になれるからこそ、精神のほうはどうするの? という問いを発しているのでは


p199 喜三太のナメ壺という謎にツッコミを入れてしまう伏木蔵

p200 風鬼を助けにいってる伏木蔵

p207 尊の殺意がすごいけど、まあ引きずり出されてボコられてたもんな……

p232 殿は「高坂」で雑さんは「じんざ」なの やらし~~~
方向性はともかく関係がネッチョリしている……教育に悪い大人たち……

巻末まんが 綾部喜八郎にこれを言わせることがギャグになるというセンス、何を食べて育ったら身につくのか

(2025/05/28)