2025-03-19 23:49:39
1824文字
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(不穏ネタ多)美味しい非常食になるように頑張る⚔:🌟と⚔を重ねる🍁:ずっと🌟を探してた🦁


ちょっとカニバ表現になるけど🕷姐さんが⚔ちゃんに、
「もしも、どこかで遭難したら、刃ちゃん食べて生き延びようかしら」
なんて、冗談で言ってそのまま忘れるけど、刃ちゃんは真面目に受け取って、美味しいお肉になるために野菜や果物ばっかり食べるようになってたら可愛い。
んで、銀狼辺りに
「刃、野菜ばっか食べてるけど、ヴィーガンに目覚めたの?」
なんて訊かれて、
「いや、美味しいお肉になるためだ」
とか、くそ真面目に答えて、銀狼がえぇぇ?って戸惑う。
ホタルが
「えっと、美味しく食べられなきゃ行けない脚本とかあったっけ?💦」
訊いてくれて、それで、カフカが言ってたことを伝えて、
「万が一そうなったら、臭くて不味い肉は嫌だろう?非常食でも美味いに越したことはない」
「いやいやいやいや、食べないし!普通に嫌だけど!?カフカー!!!!!」
「刃、絶対冗談だから真に受けちゃ駄目だよ!食べてって差し出されても、じ、人肉はちょっと……、それに、ほら、プリオン病って知ってる?脳みそが虫食いみたいにスカスカになっちゃうの。同種を食べてると体に異常が出るんだよ!」
そこにカフカを連れた銀狼が戻ってきて
「ほら、ちゃんと訂正して!刃はくそ真面目なんだから変な冗談言ったらだめじゃん!自分から非常食になろうとしてるの止めてあげて!」
「はいはい、おチビちゃん、そんなに怒らないで」
ちょっと面倒そうなカフカが
「最近、やけにお野菜ばっかり食べてると思ったら、私達のために頑張ってくれてたのね?ありがとう、でも、私達が失敗なんて有り得ないんだから、この先、刃ちゃんを食べるようなことにはならないから安心して?可愛い子。食べたいもの食べてもいいわよ」
刃ちゃんの頬を撫で撫でしながらにっこり微笑んで言ったら、
「そうか、解った」
素直に受け取る刃ちゃん。
「何食べたい?」
「肉」
「ふふ、野菜だけじゃタンパク質足りなかったでしょう」
「豆ばかりで少し飽きた」
「うふふ、美味しいもの食べに行きましょうか」
で、騒ぎのお詫びにカフカママが大盤振る舞い肉食べ放題(定額ではない)に行って欲しい。

 ▇◇ー◈ー◇▇

🌟の事をうっすら思い出してから、やたら過去の夢を見るようになった🍁
どう考えても🌙視点で、鍛造をしてる姿を眺めてたり、設計図の前で唸ってる横顔だったり、疲労困憊のげっそりした状態で眠る様子だったり、それを壊れ物のようにそっと撫でてたり。
どこかの庭園で、良い事があったのかくるくる表情を変えながら喋る姿、快活に笑う声まで聞こえそうな表情、ただ微笑みながら手を伸ばして来る夢を繰り返し見て、その度に言霊で抑えられて、無表情でぼんやりとしている⚔と重ねたり、自分が彼を殺した時の血溜まりに横たわる姿を思い出して異様な不安感に襲われながら吐いて欲しい。

 ▇◇ー◈ー◇▇

🦁は、獄から消えた(師匠が脱走させた)🌟をずっと探してたと思うけど、元々短🐏種だし、700年も見つからないんだから半ば諦めてたとしたら、脚本のために🚢に捕まった⚔ちゃん見た🦁の心は如何ばかりか。
それでも平静を保ちつつ、確認したくて邂逅1発目で「私を覚えているか?」ってもなるわな。
ずっと🚢に置いてたら、⚔ちゃんは不死の研究対象にされるか、かんあ見たいに記憶を制限されて都合よく使われる兵器になるか、最悪、薬王の連中に捕まって偶像崇拝対象になるか。
あの獄の警備結構厳重だし、誰かの協力無しには出られないだろうから、🦁が脱走させたんだと思ってるけど、折角見つけたのに手放さなきゃ行けないのあまりにも辛いな。ってなるし、⚔ちゃんが望む死なんて自分は絶対に与えられないから、見送るしかないのが本当に遺される側でしか無くて、師匠の動向で戦ってる二人を見ずに俯いてたのも心に来る。

🦁それでも魔陰に堕ちない精神力が凄すぎるし、本来なら語り部になる立場だろうけど、黙して語らずを貫いてて腹の底を見せない辺りがまじで格好いいから好き。

🦁⚔的には獄に入れられてた⚔ちゃんに面会して、色々して欲しい。色々(意味深

師匠が脱獄させた。って事だけど、師匠も獄の構造には詳しくなかったかもしれないから、自分の元部下、🌙信者のじみょ、🌟に好意を持ってて看守やってる人とかに協力を仰いだ可能性も高いから、その辺の話、マジで知りたい。
公式同人誌(ゲーム内で取れる本)でもいいから教えてほしい。