ただいま、おかえり。

ルビ、僕は時々こんな妄想をするんだ。
全てを捨てて、お前と二人きりで、どこか遠くの小さな島に逃げて暮らす人生を。

ロマーニャの沖、誰も知らない絶海の孤島に逃避行したチェシアレとルビの話です。

あんまりしっかり書けた気がしていないので、とりあえずそれっぽい雰囲気だけお楽しみいただければ幸いです。


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ウサギ
怪文書を書くタイプのどうぶつ
SNS以上ブログ未満のぼやきとpixivに載せにくい種類の小説が乱雑に置かれています