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RINGO
2025-03-16 00:55:58
1385文字
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境界の灯
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世界観の殴り書きメモ
称号
・めちゃくちゃ昔に戦っていた勇者が、魔王を倒しても、また魔王が生まれることに気づき、戦いではなく、共生する方向で動いた方が平和になるのではないかと、世界樹の魔力をリソースとして、魔王という名前を称号とした。
→これにより、魔族の中で一番強いものが【魔王】となった時、世界樹から魔族の誰が魔王になったか世界樹の天啓として人々に知られることになる。
→称号は【魔王】を持つものを倒すか、儀式により継がれ、魂に刻まれる。
・魔族が多種族に対して悪い事をしていたら、一発で魔王が討伐対象になるので(一番強い魔族を倒されたら種族の勢力としては下がるのでそこまで悪いことできない。【魔王】の称号は魔族を取り仕切り、魔族の暴走を抑え、魔族の象徴として楔として機能するようになった。
・魔王の称号の能力として魔族に対して、恐れや畏怖を抱かせた時、強制的に使役できるようになった。
→とは言っても、魔族自体個人主義なので、気にせず普通に過ごしていたものや他の魔族を集めて人間の村を襲い狩場を増やしたものなど、さまざまである。
とりあえず勇者が居た時代より、被害は少なくはなった。
・世界樹が魔力を循環させている。魔力は生きているものすべて空気の様に体を循環している。濃度が高く溜まったものは魔石になる。
・世界樹が活発になるのは夜
・人間は魔石を使用した機械が普及し始めている。フィオナが居る辺境の土地では、普及率は低め、石炭など他の動力で生活している。
・魔石は電池みたいなもの。
・魔石は魔力がなくなったら魔術師が力を補充することで再度使用可能、頼む魔術師の質で補充量が左右される。
→人からの信頼面がいまいちなので魔術師の地位はあまり高くない。
・魔術師とは、一般の人間にはない魔力を貯蔵する器官があるかないかで決まる。その貯蔵庫から魔力に変換し魔法を使う。→魔術師の格は身体的特徴に現れ、魔力から魔法への伝導率が高いと髪の色が明るくなる(金や白)貯蔵量が多いと目の色の彩度が上がる。
・魔族・魔物は貯蔵する器官はないが、その場で魔力を集めることが出来る。その魔力で魔法を使う(環境に作用される)→なので人間の魔術師の方が魔法を使う速度は速い。(その代わり魔力切れはある)魔族的には基本的に使えない能力と大多数は思っているので直接殴る力の方が格が上
・魔力は一般人が一時的に多く入ってしまうと中毒になってしまう。
・魔術師が自分の貯蔵量を越えて魔力を体内に入れてしまうと、体表から動物由来の形で魔石が生える。(魔力結晶化症候群(仮))
魂ごと魔力に変換してしまう為精神は徐々に崩壊するが、体は維持管理すれば寿命まで生きることは可能。魔力は循環しているので寿命が続く限り魔石は体表から生え続ける
ストーリー時間軸での出来事
・前魔王が死ぬ。息子であるフェンリルが【魔王】になる
・塔の建設
・魔石の資源もいつ尽きるかわからない上、世界樹もいつまで魔力を循環しているか分からないため、人間の王に魔術師が提案。
→魔石を生成する塔の建設を始める。
・魔族や魔物からの人的被害が増える。
→各国が魔王討伐部隊を設立。
→その騒動に紛れ、魔王フェンリルは生死不明に。
・兵士が魔族を各地で倒していた為、魔族の使役する魔物は主を失い野生化する数が増えている。
・魔術師の失踪
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