2025年3月にリアタイにてプレイ!
わたしは、愛され、大切にされ、尊重されています。
FFさん経由で「かなむらシがお好きな方がいるぞ!!」と突撃し、かなむらシを回して頂く運びとなりましたhappy.
タイトルでノーマークだったのですが、すごい好き~~~~~~~!!!!
まだ完走してないのでわからないんですけど、今までプレイしたかなむらシの中で一、二を争うレベルで好きかもしれない
…あまりにも好き
…。
わたしも玉虫村を愛したい
…。いやどう、どうしましょうね
…!?
すごいじっくり噛みしめて、たぶんこれ進捗半分くらい?じゃないかな。2日取ってくださいと申請してよかった🌠
シナリオ内で言われた「思いもよらぬ事実/過去設定」を即時で噛み砕いてキャラクターに練り込むのが下手なので、勢いのあるシナリオタイトルだと「上手くノリに乗れるかな?」を心配しがちなんですけど、「母がショゴスになったら動揺しますよね」を組み込んでシナリオ流れが作られているので、スムーズにプレイできている。ありがたい
…!
かなむらさんのシナリオ、こういう「シナリオ構成が由来で起こるPLの動揺」に対して丁寧に対応してくれるので、安心して飛び込めるの好きだなあ。AZもこういう丁寧さを随所で感じる。またこのひとAbikyoukan waltZの話してますよ
そういうシナリオの丁寧さを、丁寧に読み解いて回して頂けるの有難いね
…ずっといきいき動揺していました。
ふんわりとしあわせなきもちになれたので、そのまま寝よう
…おやすみなさい🥰
*
完走した!!!!! 推しシです!!!!!!!!!!!!!
自己肯定感が爆上がりする。元気になる。わたしって実は
…万物に愛されている存在で
…みたいなきもちになる。個人の感想すぎる
すごいなこのシナリオ
…やりたい放題できる
…。
長ポエムを延々と綴っていました。楽しかった。わたしって
…とても大切にされていて
…どやどや。
シナリオネタバレ:人生を選択するということ
立派なショゴス・ロードになりました!!!(こぶし突き上げ)
KPがたくさんアドリブ入れてくれて、どこの探索パートでもモブ村人さんたちとたくさん対話したのですが、そのたび、とにかく大事にして可愛がられているなあ、愛されているなあ…と嬉しかった。
(シナリオ見てけっこうびっくりしたんですが、村人との会話すごい増えてたな!? 村人たちがとってもやさしくて楽しそうに生きていた。
「あララ、お吉ちゃん、おかえりなさイイ」みたいなショゴス変じかけお母さんの独創的な口調もだいすきだったのですが、これもアドリブだったんですね。お母さん可愛い。これはわたしが回すときも真似したいな。人間のお父さんとショゴスのお母さん…)
玉虫色の建築物、クトゥルフ様、不可逆の変化、自我の喪失…村で直面するすべてが、村の外に出て「人間」という自認で生活してきた女性には恐怖だろうとは思ったのですが、あらゆる選択肢や恐怖感情すらも尊重され、無理もないよと慰められることで、「自分のルーツを知り、受け止め、抱きしめる」方向性になりました。
探索一か所目:自宅でお母さんに「ショゴスは丈夫だから、いろんなものの材料になる。みんなの役にたつ名誉なこと」と言われて。「それはすごくいいな」と感じた時点で、探索者が向き合うべきものは「バケモノへの拒否感」ではなく「自分が変質することへの恐怖」になってたのだろうな~とログ見返して感じます。早めにそちらへ舵を切れたの、良かったなあ。
恐怖を乗り越え、村への愛がばくはつしたのは山のシーンかなあ。
山で同年代の幼馴染たちがショゴスとしての己を受け入れている姿を見て、大歓迎を受けたことで、「おおきなものはこわくない」と認識が塗り替わった気がします。
山のシーンを経て村長とゆっくりお話しすることで、自分の身に起きていることを「無数にある人生の岐路のひとつ」として認識できた。転職、結婚、親の介護などと同じラインまで落とし込めたというか…自分の人生の中の特異点というより地続きだな、と。「地続きの道の先にある選択なら、そのまま歩いて生きていくだけ」だと気楽に考えられるようになった。これは駆け抜けじゃなくて2日に分けたからもあるなあ。
たぶんPL,PCにとってベストな順番で探索して段階を踏めたのもあって、ちゃんと地に足をつけてPC目線で選択できた。嬉しいな。
卓中は「今まで通り村の外で働き、いつか母が完全にショゴスに変わったら父と暮らすべく村に帰る」イメージでしたが、よくよく考えたら母とのお別れカウントダウンは始まっているのだから、シナリオ終了後はすぐに玉虫村に帰省して村で暮らし始めているような気もします。
母は村の一部になりますが、それまでたくさんお話ししたいからね。母がいない状態での父の生活基盤も整えないとならないし(リアルな心配)。
玉虫村で暮らしつつ…某地方観光都市の遊園地とかで働きたいな…。わたしは今、かなむらシクロスオーバーの話をしています。
あ、あと、クトゥルフ様には拝謁しました!!
これPL単位ではじめてだった! はじめて直視したのが慈しんでもらえるシナリオだったの嬉しいな…彼らは邪なるものではなく、ただそう在るだけのいきものである…。
「幼い頃、クトゥルフ様の存在のおおきさに怯え続けていた = 村へのほんのりとした忌避感がある(から、ショゴスのこととかも忘れてしまっている)」みたいなイメージで遊んでいたので、ショゴスである自分を受け入れるなら、クトゥルフ様のこともちゃんと愛したいな…と…!
正気度ロールを一時発狂すらせず乗り越え、POWをたくさんもらって限界突破した。
KP演じるクトゥルフ様が~!巨大なかぎ爪で触れてくだすったのですよね~!? ずっと怯えていた己に対し、「おまえを傷つけないよ」と示してくれたと吉祥は感じて、すごくすごくうれしくて。
故郷の愛を知り、おおいなるものの慈悲を知り、仕えるべきとうとき御方と巡り逢えた。今日は吉日です。
POWステータスが限界突破し、種族がショゴス・ロードになるというトンデモ人生で継続が非常に難しいですが、まあKPCというテがありますしね!!(強気の姿勢)
愛し愛されていることを確信し、自らの信仰を持っている女は絶対強いので、いつか他シでも使ってあげたい。いい人生です。
は~~~~~~。まただいすきなシナリオが増えてしまったな
…。
最高のシナリオを、慈しみをもって丁寧に回して頂きました
…。楽しかった
…。卓報告画像見るたび愛おしさがあふれてしまう
…。
大切に回したいシナリオがまたひとつ増えました。継続探索者と新規探索者で取れる栄養素がぜんぜん違うタイプのシナリオだと思うので、無限にいろんなひとのドラマを見たい。
シナリオ:
https://booth.pm/ja/items/1874370
立ち絵:つやメーカー
https://picrew.me/ja/image_maker/2502597
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