一春
2025-03-10 07:52:53
875文字
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ハン五の感想(レティーツィアの相談事,オルトヴィーンとの情報共有)

ハン五の感想です。
一応ワンクッション

「レティーツィアの相談事」を読んで、アレキサンドリアに3人しかいない領主一族の内の2人がいないんだからレティーツィアは相談もできないし領内で揉め事が起きたら対処しなくちゃいけないしすごく大変だよなってことに今更ながら気付いたまだ1年生なのに
フェルディナンドに加えて名捧げ側近まで存在が薄れてるの特にユストクスが不在なのが痛そう。
アーレンスバッハの再興を狙う貴族達にフェルディナンドの処罰で脅しになるのちょっとおもしろかったな、確かに後の処遇を考えるとフェルディナンドが無事に戻ってきた時が怖い。絶対に無事では済まされない
エーレンフェストでのローゼマインと弟妹との関係が微笑ましくて大好きなんだけど、関係が違えば同母の兄弟な事に漬け込まれて厄介な要求をされたりするのを見るとそういう側面もあるよなぁと世知辛い気持ちになる。

ジギスヴァルトは相変わらずだけどグルトリスハイトハイトを他人にもたらしてもらおうとしてるのが他力本願で本当そういうとこだぞ!
アドルフィーネが魔術具降らせようとしてるの想像するとおもしろいな、うきうきで作ってるだろうな今頃。一発くらい当たってもいいと思う。
でもジギスヴァルトみたいな掻き回してくれる存在が物語では面白く働くのでそういう意味では好きではある、次は何してくれるんだろうな〜って期待した目で見てるとこはある。
ハンネローレとオルトヴィーンとの会話で「共闘するなら感情を差し挟んではならないでしょう?」「ククッそうですね」のところ強者同士の暗躍感があってとても好き。オルトヴィーン、ハンネローレのそういう部分も好きなのかな、そういう時の強さというか時々出る大領地の姫の感じかっこいい、さりげなく盗聴防止の魔術具落とすところとか。とても好き。
ていうかヒルシュールはローゼマインの不在も自分が管理する領地の領主候補生の不在も頭に入ってないの逆にすごい。いいのか寮監がそれで、今更だけど。
次はツェントとの面会か〜、念願ではあるけど呼び出しは心臓に悪そう。ハラハラする頑張れハンネローレ様!