siontukiya
2018-03-27 01:59:54
975文字
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ムラサキ劍の明翔の台詞並べ替えてみた(台詞バレ注意)


海浬・沙月両方の台詞を並び替えることで意味が通じるようになっているみたい?
体力7割残しできていないからそこの台詞は無いです_(:3」∠)_
あとたぶん並べ間違えてる可能性大


我々全体をひとつの生物として見ると群れて同
じ考え方を持ちうまくいくとわかりきった方法を
続けだいたい決まりきった成果を獲得する部
隊これは大変に重要なことで否定する気はない
今を保つためただ居心地の良い方法に固執する
そのやり方は短期的にはうまくいくかもしれぬ
しかし長期的に見ると繁栄の継続は困難だろう
我々の種としての仕組みがそうなっているのだ
しかし環境は常に変化し続ける明日か今日か?
今か?安定が安定でなくなるときが必ずや来る

私が常にはぐれるようになったのはいつからか
今でこそこのような社会性も身につけたものだが
人に合わせて何かをしようということが全くなく
崖から転落し頭の古傷を残し生きながらえている
それはどうも普通ではなく、異常なことだという
いっそその時に死ねばよかったのではないか?
優しい姉は私をよくかばってくれたものだ
しかし私の存在は家族を白い目で見させただろう
だから私は決めたのだ誰にも頼らず生きていこう

この世界に決してやってはいけないことがある
それを破ったら恐ろしいことが起こるという
たとえば武器を天に向かって投げてはならない
高熱を発するもので人を殺傷してはならない
鳥たちのように空中を移動してはならない
生贄以外は海を渡り柱に近づいてはならないと
なぜこのような行為が禁止されているのか
誰も疑問に思わないこと事態が全くの疑問だ
しかし誰も疑問や不思議に思わないのだろうか
本当にそれを破ったらいったいなにが起こるのか
私は試さざるを得なかったのそして実際に試した

あのイ人もよく言っている。私は変わり者だと
こうも言った変わり者によって世界は変わると
だからこそ彼はそのような者に力を貸したいと
大した変わり者信者だあいつ自身も大概だがな
不揃いの異端者は良くも悪くも変化を作り出す
異端は孤独に耐え常識と戦う過酷な宿命を追う
あのイ人の力強いその言葉に救われた気がした
しかし発言は本当に私に向けられたものなのか
実際には彼自身や彼のかつての主に向けられて
いたのではないかそういう思いに駆られるのだ