ぼむ
2025-03-02 12:33:03
5339文字
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アメコミBWのプロフ(サ軍)

3つ程の翻訳機にかけてぼんやり纏めたやつ。
どのキャラもアニメのネタバレ有りなので注意。

自分用に纏めてるのでキャラはコツコツ増える予定。順番は気が向いた順です。
あくまでアメコミの話なので性格や立場が違ってたりします。
ソースブック
THE GATHERING
THE ASCENDING
の話をします。
ここでは基本はソースブック。

用語
サイバトロン→マクシマル(マキシマル)
デストロン→プレダコン

先生、蟹、兎、狸、熊
ネオ追ってる人は狸特に見ない方がいい。

⬛︎ビッグコンボイ
役割: MAXIMAL GENERAL
ワンマンズアーミーとして知られるビッグコンボイは、物静かで控えめだが非常に強力な戦士であり、かつては単独行動を好んでいた。しかし、マクシマルの長老たちはビッグコンボイがリーダーとしての潜在能力を秘めていることに気づき、彼に宇宙船ガンホーとその乗組員である若いマクシマルの指揮を任せた。教師であり指導者でもあるビッグコンボイは、孤独な性格を克服することを余儀なくされた。彼の指揮のもと、彼のチームはプレダコンのマグマトロン将軍を倒し、ビッグコンボイはマクシマル軍で最も栄誉ある将校のひとりとなった。パックス・サイバトロニアの時代となった今、コンボイは国務委員会の重要なメンバーとして活躍している。

"すべては一人のために、一人はすべてのために!"

● 弱点
ビッグコンボイの孤独な傾向は、しばしば彼を周囲の人々から遠ざける。

●武器/能力
肩上ミサイルランチャー、腰搭載ガトリング砲、脚部ミサイルランチャー、手首に収納可能なトンファー、それらはビッグコンボイを「ワンマンズアーミー」たらしめる事に貢献している。しかし彼の主力武器は「ビッグキャノン」である。ミサイルと集中核融合バーストを合わせて発射する。この武器はビーストモードとロボットモードの両方で使用できる。後部に取り付けられたロケットブースターにより、 ロボットモードでは限定的な飛行能力を発揮する。ケナガマンモスとして、ビッグコンボイは途方もない強さを持っており、彼の合金の強化鋼板は敵の装甲を切り裂き突き破る。彼はマトリクスを携行しており、これによりサイバトロニアンのスーパーコンピューター ベクターシグマへの特別な接続を可能にしている。

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(感想)ジェネラルをどう訳すべきかな。マグ様もジェネラルなので将軍でいいのかな。
アニメと少し違うEDを迎えているみたい。
『物静かで控えめ』控えめ!?そして『孤独な性格を克服することを余儀なくされた』が本当に面白いw可哀想ww向こうは陰キャに厳しいよね弱点もその辺の事で『遠ざける』にしたものの『疎外される』て翻訳もありました。本人は気にしないと思うけど問題視されてる〜😂
有識者いわくアメコミで寡黙キャラは大概変人とか不思議ちゃん扱いのようです。まぁ、変人ではあるだろう。アメコミではほんのり表情豊かなのでG1スカファみがある。つよつよのお花チャン🌸
武器がモリモリで最高。核融合バースト!?wミサイルランチャー多いな。ハーケンは?作中ではマンモスではなく多脚戦車なのでミサイル多めに積んでるのかもしれない。トイを作って〜!
教官に任命した長老はビースト化したG1プロール、アイアンハイド、シルバーボルトのようです。まじかよ。
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⬛︎ロックバスター
役割:ゲリラ戦闘員
サブグループ 傭兵
大戦中、ロックバスターはプレダコンの武器庫を破壊する任務を与えられた小規模小隊の一員だった。プレダコンはその計画を聞きつけ、彼のグループを待ち伏せした。ロックバスターは小隊で生き残った唯一のメンバーだった。瀕死の重症を負った彼はその後単独で行動を始め、傭兵としてゲリラ作戦を専門にする戦士となった。必要であれば部隊を率いる用意はあるが再び軍事組織の恒久的な一員になる気はない。同胞の戦士たちに対しても、彼らの戦術的価値以外の興味を持っていない。ロックバスターは孤独だが、非常に勇敢で知的である。

”自分だけでやれば、失敗しても誰かのせいにしなくて済む。”

●弱点
ロックバスターの反社会的な性質により、仲間と対立、衝突する可能性がある。

●武器/能力
ロックバスターはゲリラ戦に長けている。4対1で劣勢に立たされても最小限の犠牲で勝利を収めたこともある。特別に開発されたジュラニウム製の外殻が彼をあらゆるものから守っている。ビーストモードとロボットモードの両方で最も強力な武器である彼の左の爪には、化学流を発射するクローバスターがあり接触したあらゆる物質を分子レベルで凍結させ、右の爪を使って凍らせたばかりの物体を粉砕する。

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(感想)かっけぇ!!一匹狼の傭兵になった経緯が書かれててワー!となりました。日本書籍とだいぶ情報の方向性が違うな!?恐らく海外で発売されたおもちゃの設定と思われます。日本書籍にはもう1人のワンマンズアーミーて書かれてたりするんですがね、フォロワさんは生徒達に出会わなかったビッグコンボイと評してました。成程な〜と思ってたらビッグコンボイが来なかったマッハキックでもあるかもしれず〜!
いや〜かっこいい。そして氷属性。弱点含めかなり孤独が強調されててカッコイイけど悲しい😭先生とは友達じゃないのかなアメコミには多分出てないのでわからないなんか先生以上に頑なに独りでいようとしてる感じだ。けど、一時的ならチーム組むのもOKぽいので先生なら少しだけ傍に居てもいいかと思えるといいな。なんで先生ならいいかって蟹とフラグ立つ条件が『強くて孤独』なんじゃん?アニメは気さくでよく笑って、友情に熱いなんて書かれたりしてるけどあれは先生にだけ見せる顔なのかも!?他の人の前だとめちゃくちゃ壁があるのかもしれない。そして『強くて孤独』な先生と自分を同一視してる可能性。本当に教官になってしまった先生にようやくこいつは俺じゃなかったと気付いてしまい〜。孤独でなくなった先生にもうコイツとは居られないと去ろうとした所に先生からの「生きていたらまた会おう」により初めて”ビッグコンボイ”を認識するんだ(加速する妄想)
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⬛︎スタンピー
役割:偵察
サブグループ:ザ・パック
スタンピーに会ったことのあるほとんどのマクシマルは、彼が勇気という部門ではかなり低い評価であることに同意している。ミサイルが飛んできたとき、彼は戦闘に突入するよりも、悲鳴をあげてコンピューターのパネルの下に隠れることのほうが多い。しかし、実を言うとスタンピーが戦いに消極的であるのは主に経験の浅さによるものである。ビッグコンボイのもとで数十回の戦闘を生き延びた後でも、スタンピーには未だに無邪気なところがあり、戦士としての切れ味が欠けている。しかし、その忠実で社交的な性格から、何度も無私の心で仲間を危機から救ってきた。ライオコンボイは、屈託のない外見の下に勇敢なマキシマムを見抜き、スタンピーを "ザ・パック "にスカウトした。

”戦略的撤退は戦術的敗北よりも優れています。”

●武器/能力
スタンピーは小柄なため、人目を気にすることなく敵の野営地に出入りできる、一流の情報収集屋である。
ビーストモードはテクノオーガニックな筋肉構造により、時速200マイルで走ることができる。彼の歯は非常に鋭く、一噛みで装甲を直接噛み切ることができる。ロボットモードでは、スタンピーは非常に機敏で速く、攻撃を当てるのが難しいターゲットとなる。武器はバイブロ剣で、装甲や回路をハッキングすることができる。聴覚は非常に鋭い。スタンピーには3つ目の "ターゲットマスター "モードがあり、大型のサイバトロンが使用できる。

●弱点
スタンピーの鋭い神経は時に戦闘中にフリーズしてしまう

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(感想)あ〜w””の台詞めっちゃ言いそうw
ザ・パックはライオさんの別部隊?まだ分からないです。メンバーはそこそこ居そう。裏の仕事する私設部隊だったらどうしようなw
ともかく先生の生徒がライオさんの部隊に居るのはなんか嬉しいですね。ちゃんと戦力だ。そして性格も我々の知ってる通りのようで。イラストがムッキムキで本編でもなんか喧しそうなのが気になって早めの翻訳。喧しくしてるのはビビって逃げてたシーンぽいな〜。臆病なのは経験が浅いから、いいね。
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⬛︎ハインラッド
役割: CHRONAL WARRIOR
インペリアムの一員でありながら、ハインラッドがマキシマルの過去、現在、未来のどれにあたるのかは誰にもわからない。ハインラッドは通常の時間の流れの外に存在しているように見える。多くの人は、これはより達成可能な(そして定量可能な)クロナルフェーズの状態に、自然発生した状態だと信じている。ただひとつ確かなことは、ハインラッドには使命があるということだ。タイムラインを守るためハインラッドはタイムラインを飛び回っているため、多くの人は彼が実際に自分の能力をどの程度制御できるのか疑問に思っている。

”時は誰も待ちはしない私を除いて”

●武器/能力
ハインラッドの内蔵されたクロノメーター・プロセッサーは、高度な位相変化エミッターであり、時間を「凍結」させたように見せる(実際には、ハインラッドは通常のタイムストリームから抜け出し、地理的にずれた位置に再び現れるだけだが)。フェイズ・バイザーを装着しているため、ハインラッドはその瞬間の前後数秒の出来事を知ることができる。ハインラッドのユーティリティポーチと予備エネルゴンポッドはミサイルランチャーとして機能する。

●弱点
ハインラッドは予想される到達点を超えてしまう可能性がある。場合によっては、戦いがすでに終わっているということもある。

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(感想)これ翻訳ほぼ原文で推敲しようにもつまりどういう事〜!?なので雰囲気で読んでください。インペリウムはG1プロール、アイアンハイド、シルバーボルトの3人がビースト化して就いてるサ軍の最高機関のようです。(作中この3人がビッグ先生に指示を出すシーンかあります 。)その一員と訳したけど同盟関係的な意味合いかもしれない。なんにせよかなり特殊枠ぽい。たぬき〜。役職もタイムトラベラー戦士とかそんな感じなんでしょう。””の台詞かっけぇな
で、うっかり目標の時間をすっ飛ばしてしまい戦いが終わってる事もあるとwやりそう。可愛い。
アニメよりコミック寄りの能力のようです。何にせよどチート。
プロール達がビースト化(小型化)したなら、ベクシグとタメ語で話せるハインラッドもG1世代から居てビースト化して現在に至る可能性もある。
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⬛︎サバイブ
何百回もの軍事作戦を経験した軍人であるサバイブは、マクシマル軍で最も勲章を受けた指揮官の 1 人である。彼の無駄のないアプローチが、マクシマル陸軍士官学校の落ちこぼれたちを預かるきっかけとなり、彼の指導のもと、その多くが戦場で偉大な功績を残した。サバイブは自分のやり方が最善だと信じており、上官以外の違う考えの者とは激しく議論する。サバイブのパートナーは、アバットの姿をした小型のマクシマル、トゥルーワンだ。彼はサバイブの指揮下にある部隊のマスコットとして活動し、訓練軍曹と士気将校の両方を務めている。

”整列するか、それとも脱落するか。”

●武器/能力
サヴァイヴは極めて知的で、天性のカリスマ性を持つ。ビーストモードでは装甲が厚く、ほとんどの砲撃に耐えることができる。鼻には複雑なセンサーアレイが搭載されていて、エネルギー測定値から化学的痕跡 (最大 100 万分の 1) まであらゆるものを検出することができる。
ロボットモードでは、生身の強さと敏捷性を持ち、肩に装着されたクローは攻撃用具として、また急な傾斜を登るための補助具として機能する。右肩にはレーザーキャノンが搭載されており、胸部に収納されたクリスタルから発射される。トゥルー・ワンは優れたスカウトであり甲高いソニック・ブラストを放つことができる。

●弱点
サバイヴのパワークリスタルが破損した場合、彼は比較的丸腰になり、攻撃を受ける可能性がある。

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(感想)陸軍士官学校の落ちこぼれ担当!!いや〜良い。こういう情報は本当に栄養価が高い。あくまでアメコミ、海外トイの設定というのが前提だけどそれはそれとして好きなキャラの事を知れるのは嬉しい。明記されてないけど偉大な功績を残した元落ちこぼれ、その1人が先生って事でいいよね?大ベテランで恩師、ジェネラルとなったビッグ先生でもずっと頭が上がらないといい。トゥルーワン🦇部隊のマスコットで士気将校〜?つまりアイドルだね?訓練生時代の先生とトゥルーワンがすみっこでひっそりと戯れてたりすると私が嬉しい。
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