imotamusiko
2025-03-01 23:57:13
941文字
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三角兄弟語り⑩

紙で欲しいと願うばかりです

今日たまたま子供が付けたテレビでドrえもんの映画がやっていたのでそのまま一緒に観ていたら
後半でのび太君たちが生身で宇宙に放り出されるシーンがあって、当然の如く(?)三角兄弟の
ラストパートを思い出したわけですよ。

この後は6話以降のネタバレを含むのでご注意下さい。


野庭さんがイチ君とニーさんの計画を阻止すべくツノを使おうとしたシーンで、一旦はパーティー強制離脱を
食らった多宇さんがバリアに穴開けて戻って来るじゃないですか。
あの時多宇さんの顔、凍ってましたよね。
のびた君たちは恐らく宇宙空間でも平気な道具を使ってたと思うのですが、あの時多宇さんは何もない状態で
スーツを脱いだんだなぁと改めて思ったわけですよ。
んでやはり使い物にならなくなっているであろう肉体はそのままに口から本体が出てくるわけですよ
(あの距離じゃそもそも義体では間に合わないとは思いますが)

当たり前かもだけど、本体は宇宙空間でも平気なんだね、と。

そして
強制離脱させられた時も、あの後の爆発で吹っ飛んだ後も、月の軌道すら変えてしまう程の爆発に吹き飛ばされた
であろうに、よくぞ地球に向かって戻って来れたなと思うんですよ。
義体は勿論宇宙スーツすらない状態で、本体だけでですよ。
宇宙に投げ出されたのび太君たちも、一歩間違えたら暗闇の宇宙の中をひたすら飛ばされ続ける羽目になった
やもと思うと、やっぱ多宇さんつえー!て思っちゃうわけですよ。

(まぁ、宇宙の執行猶予中の何かしてくるタイプの犯罪者をどうにかする側で、大きな傷を負った事も何度もあり、
生きてる事は幸運だったとの事ですし、隕石をどうにか出来るタイプの異星人の元でスパイしてるだけありますよ。)

何て言うかコレ前に語った気がするけど、良いよね。語りたいだけ語る、それがmsm語り!

思えばドrえもんと三角兄弟って方向性?が似てますよね。広大なそれこそ数千年単位の時間の川と、宇宙が日常の
すぐ隣にある。自分たちは日々の生活を送り、明日のテスト、明日の晩御飯なんかを気にしながら、まるで散歩に
いく様に時の川を超え、宇宙を飛び回る。
私は小さい頃からどdえもんを読んで育ったので、余計に三角兄弟にはまりやすかったのかな?