日本も移民問題あるよね〜と思って最初読んでたけども、オクヘイマは世界ごと存亡の危機だけど日本というか現実は今のところ世界ごとの存亡の危機は訪れていないから別の話ですね
…となるなど
全体的に、常日頃ひとの回答を知りたいと思っているようなところの話をされて、ついつい善良なだけでない選択肢を選びがち
まあこの気持ちは持っといたほうがいいよね、というやつ
いつ自分が弱者になるかはわからない
高額療養費制度とか皆保険、社会保障制度
これは文脈的に意味深な図
景元さんは情に棹さすと流されるのが自分だけじゃないところがおつらい
…
自分だけだったらだいぶ流されてくれる気がするけど、人間どうしてひとりで生きていないし、景元さんはそのことがよく見えてしまう人だよなあ
景元さんは立場的に背負いこんでもいるし
その点、手を伸ばしても全部自分で賄えると思えるサンデーさんは経験が足りないのか、傲慢なのか
両方か
ひとを助けるのは助けてほしかったから、か〜
善良だなあ
…
最初の方にリンゴを一つ分け与える、を選んだら、どんなに少なくても分け与える態度の後ろにある高潔さは讃えられるべき、て言ってたのを思い出すな
沼に囚われた大地獣のようだった、の比喩が好きだなと思ったやつ
これ中立選べないのか〜!とソクラティスさん弁護側についたけど中立選んだらほんとに議論参加できなかったんだろうな
…
なんでよ
…と思ったけど、中立が逃げの手である面も確かにあるので、より考えさせる、ために半ば強制なのは必要かもね
(自分たちに)害悪だから無条件で収奪していいっていう思考に見えて醜い
…となったやつ
せめて自分の利益のために尊厳ある相手を踏み躙って収奪しているのだくらいの認識もってよね
…
これともう一つ撮り忘れたけど、選択肢後の話の展開がそういうつもりじゃなかったんだけど?てやつがあって(「敵を間違えるな」だったと思う。移民もなにもなく、団結せねばならない!という檄を飛ばしたつもりだったのによくわからない解釈されて削られた
…)、ソクラティス側が賛同を得られないような設定になってたのかもしれないなとか
オクヘイマの現在の市民感情として、非寛容で自己中心で短視観的な空気が強いですよ、ということを印象づけたいイベントだったのかも
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