ろころころ
2025-02-27 04:28:07
1627文字
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レオララコピペ改変




「くじ引き作ってみました」
「はぁ。何があたるので?」
「試しに一枚引いてみてください」
「じゃあコレで」
「おめでとうございます!一等の『スーパーエリートエージェントを独り占め出来る券』が当たりました!」
「そこのティッシュと交換していただけマス?」
「はい?」
「そこのティッシュと交換していただけマス?」

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愛する者と友人が仲良さそうに絡んでいたらといって、それに対して嫉妬なぞ愚かな真似をしてはなりません。自分もその輪に入るために努力すれば良いだけ。友人に対して嫉妬するのはただただ醜いだけですから。

……何ですって?彼に危険人物てるや〜んが絡みに行っている?

──────構わん、殺れ。

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「ラララさんがスパイ尋問もののエロ本隠し持ってました
「別に隠してたワケじゃないですよ。貴方がデストロサンの部屋に仕込ませたエロ本を、彼の愛人の神が面白半分で書き換えたらしいです」
「そんなものを何故貴方が持ってるんですか?貴方もやっぱり私をそういう対象に
「イエ、デストロサンが貴方に対してイラついた時に読んでストレス発散してくださいってくださいマシて
「あ、あの破壊野郎後で覚えてなさい!」

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「ナイン先輩!何故圧力が下がると沸点が低くなるのでしょうか?」
「分子の動きが抑制されないから、でしょうね。ユニオンと法律がなくなったら今日にでもクローヴィスが恋人の商人を襲いだすのと同じ原理だよ」

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今までに俺が聞いてきた中で一番酷いクローヴィスの惚気は「ラララさんは天界でハープ弾いてるくらいに可愛い」だ。黙れ。

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私は同性愛者ではありませんが、ラララさんと一緒に森の中の丸太小屋に住みたいです。
私たちは肌を重ねることはないでしょう。
しかし彼が臀部を引き締めながら木を切るとき、次第に汗ばむ裸の上半身を、キッチンの窓から見ていた私は密かに腰の炎を燃やします。私は階段を上って、自慰行為をするでしょう。
私は翔平を頭から追い出そうと、必死に女性の身体を想像しますが、それが無意味なことを知っています。
最終的に私は絶頂に達することができないでしょう。
そして私は怒りと切なさを感じながら階下に戻ります。
時には私たちはテーブル越しに目を合わせることがあるでしょう。
その瞬間、私たちは自分自身の内奥に潜む感情に、喜びを見出す暇もなく蓋をして、そしてそれぞれがしていたことに戻っていくのです。
ある日私たちの一人が死に、もう一人が丸太小屋の外に彼を埋めます。
それから彼は旅立った友人にちょっとした詩を書いて、そして真のプラトニックな愛なしには生きる理由を見出せずに自殺するでしょう。

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救助隊の任務に協力している際、副団長サンが今回の任務について説明してる時に、隣りに座っていたレオンサンがオモムロに雑草を抜きわたくしに小声で

「何だと思います?これはですね、ミキプルーンの苗木」

吹き出したわたくしは副団長サンに剣の手持ちの角で殴られました。フザケンナ。

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ラララさんの腹お触り禁止高校校歌
作詞作曲:LEON
朝日が昇るプリズムタワーの上
ラララさんの腹を触る奴はろくな奴がいない
若き生命(いのち)を息吹と燃やし
ラララさんの腹を触って良いのは私だけ
大空へと今飛び立とう
その安っぽいセクハラをやめろ
おぉ 我らがラララさんの腹お触り禁止高校
ラララさんの腹お触り禁止高校

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誰ですが今日あの気狂い神が襲撃するだなんて脅した馬鹿野郎は。
ラララさんが知ってから5分おきに
「彼、来るんですかね?」
「わたくし、今度こそ狩られるのデショウカ?」
とキキュイさんのように一日中くっついてきてとても可愛かったです。感謝します。