キャラ紹介 (2025.2時点)
あくまで弊創作の中での設定です。性別はノリで変わることもあるけどキャラや距離感は同じ。横に書いてあるのはプライベートネームのようなもの。
歴史的政体の名称と変遷は、擬人化存在として自我があった頃という設定で参考にざっくり書いてるだけです。
▽ユーゴスラヴィア ▽イタリア海洋都市国家 ▽その他南東欧バルカン ▽中東欧 ▽人名元ネタなど
▽ユーゴスラヴィア
●セルビア(♀) ミリツァ Милица / Milica
/ラシュカ?→中世セルビア王国→オスマン領→セルビア公国→セルビア王国→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→新ユーゴスラヴィア→セルビア・モンテネグロ→セルビア共和国
/バルカン半島のど真ん中に位置する元気なお姉さん。みんなでわいわい集まるのが好きで話すことも大好き。情に篤い激情家で仕切り屋さんなので張り切りすぎて空回ることも
……。根はのんびりぽやっとしていて楽天的だけど、ときどきイナット*を発揮してしぶとくなるよ。好きなのは踊ることと叙事詩、得意なのはお肉料理、苦手なことはジッとしてること。魔女も吸血鬼もいるよお。オスマン時代はたまに家出してクロアチアさんの軍政国境の小屋に転がり込んでたりした。男性だったらミロシュ Милош/ Milošの人名を使ってそう。モンテネグロちゃんのことは私の妹かわいいでしょ〜と思ってる。国人間さん基準でもかなり体力があるほうだと良い。シュマディヤの森の中に小さな家があるのとベオグラード郊外の集合住宅にも一部屋借りてる。たぶんユーゴのお屋敷もたまに風を通しに行ったりする。
*イナット:意地のようなもの
●クロアチア/フルバツカ (♂) ルカ Luka
/中世クロアチア王国→ハンガリー王冠領のクロアチア王国→ハプスブルク領ハンガリー王冠領のクロアチア→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→クロアチア共和国
/上品になりきれないイケメン。スマートに振る舞いたいと思ってるけどカッと熱くなって上手くいかないことも。ハンガリーさんとは長年同君連合やってた相棒で俺たち一蓮托生!と少年漫画のようなことやってたけど19世紀になって仲が拗れてしまった。ハプスブルク領時代は対オスマンのための駐屯地として軍政国境地帯が設置されてたので腕に覚えがあったりする。兄はダルマチア、妹?にラグーザ(現ドゥブロヴニク)。誰かと一緒にいることが多かったのでちょっと寂しがりやさんかもしれない。ザグレブにお家を持ってるのとスラヴォニアに昔住んでた小さな小屋がある。
どうでもいい設定:オーストリアさんちで作られたライターを昔貰ったけど若気の至りで捨ててしまって後から凄く後悔してそっくりそのまま似てるやつを入手して時々手入れしながらずっと使っているのでライターの火の付きが悪い。そういう男。
●スロベニア (♂) ユーレ Jure
/カランタニア公国?→ハプスブルク領→ ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→スロベニア共和国
/真面目でしっかり者の青年。働き者だけどたまに考えすぎて失敗しちゃうタイプ。苦労人の自覚があるのかユーゴメンツに対してはやや上から目線だったり
……。中世の頃からホライモリを飼っていたりお家に蜂の巣箱を持っていたりして生き物の観察が趣味。山登りや本を読むのも好き。リュブリャナのお城のすぐ近くに昔から使ってる家がある。
●ボスニア/ボスナ (♂) ダミル Damir / Дамир
/中世ボスニア王国→オスマン領→ オーストリア=ハンガリー二重帝国共同統治領→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→ボスニア・ヘルツェゴビナ
(ボスニア・ヘルツェゴビナBiHのボスニア地方。BiHの代表してることが多い)
/優しいけどツッコミははっきりしてくれるイカした青年。コーヒーを淹れるのと歌を歌うのが上手。ユーゴ時代はギターを弾いてたりもした。周りがボケばかりだから大変な日々を過ごしているけど大体のんびりのんびりしてる。明日明日。明日にはなんとかなってる
……なってるはず
……。
●ヘルツェゴビナ (♂) Enis/Енис(仮)
/フム?→中世ボスニア王国(ヘルツェゴビナ)→オスマン領→ オーストリア=ハンガリー二重帝国共同統治領→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→ボスニア・ヘルツェゴビナ(ヘルツェゴビナ地方)
/ストイックで口数は少ないけど内に秘めてる並々ならない情熱はボスニアさんとタメ張るレベル。基本的にボスニアさんと不可分一体行動をとるけど、ごくごく稀に別居イベントが発生しちゃう。ミステリアスな雰囲気だけど中身はガテン系武闘派のイカした男。ブルース・リーの映画と格闘技が好きで、よく技を覚えてはボスニアさんにかけようとしてる。ボスニアさん以外には敬語で話すけど特に敬意はなかったりする。女性だったらイェレナ Jelena / Јеленаの名前使ってそう。
●モンテネグロ/ツルナゴーラ (♀) ラドミラ Radomira/ Радомира
/ゼータ公国?→モンテネグロ主教国→モンテネグロ公国→ モンテネグロ王国→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→新ユーゴスラヴィア→セルビア・モンテネグロ→モンテネグロ共和国→モンテネグロ
/口が達者で誇り高いセルビアさんの妹。やっぱり根はのんびりしている。ぼんやりしてると思っていたら、歯に衣着せない物言いをする。信頼と実績の鉄壁ガードとパワーを自負するバルカンきっての武闘派だけど普段はよく寝てると思われてるし寝てる。かつての主教ニェゴシュ様を敬愛してるけど本を読むのはあまり好きじゃない。ヴェネツィアさんのことは魔女おばさんって呼んで怒られてる。
●マケドニア (♂) イリヤ Илија
/オスマン領?→ブルガリア公国領→セルビア王国領→ ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→マケドニア共和国→北マケドニア共和国
/大人しめだけど隠れ頑固なやわらかボーイ。他の皆に比べたら少し若め。ブルガリアさんには弟とかもう1人の自分などと言われてるけど本人は違うんだけど
……って言ってるし、セルビアさんに似てるって他のひとから言われると似てないでしょ
……と思ってる。ギリシャさんに名前の件で怒られてたことがあったりアルバニアさんが何かと近かったりする。
●ヴォイヴォディナ (♀) ヤスミナ Jasmina /Јасмина/Jázmin
/ハンガリー王冠領→ハプスブルク領ハンガリー王冠領/軍政国境地帯→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィアの自治区→→セルビア共和国の自治区
/明るくて元気な笑顔一番のセルビアさんの妹分兼カテキョ
―。ハンガリーさんにも似てる。語尾が毎回変わる系女子だけど本人は特に気にしてない様子。セルビアさんのことはセルビアって呼んでるけど、ハプスブルク領時代に付き合いが長かったクロアチアさんのことはあいつと呼んでる。
●ダルマチア(♂) ヴィド Vid
/中世クロアチア王国→ヴェネツィア領→ハプスブルク領→ ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→クロアチア共和国(沿岸部のダルマチア地方中心としたざっくり旧ヴェネツィア領)
/情熱でテンペラメントなやんちゃな海の男のクロアチアさんの兄。ちょっと荒っぽくて声が大きいのは腕の良い船乗りの証(?) 長年ヴェネツィア共和国さんのもとでアドリア海の船乗りやってた。神に愛された海岸線とイケメン力(ぢから)で近現代は観光でもブイブイいわせてる。フットワークが軽いのと島が多いのとでよくどこに居るのかわからなくなってクロアチアさんを心配させたりイライラさせたりしてるけど本人はまったく気にしてない。中世クロアチア王国は沿岸部のほうに中心があったので、クロアチアさんに対しては俺のほうが兄ちゃんなんだからな!って事あるごとに言ってる。ラグーザちゃんとは似たもの同士で喧嘩するほど仲が良い。スプリトの宮殿跡に家を持ってる。
●ラグーザ共和国/ドゥブロブニク共和国 (♀?) 人名未定
/ラグーザ共和国→ユーゴスラヴィア王国→社会主義ユーゴスラヴィア→クロアチア共和国(飛び地)
/どこか飄々とした雰囲気の推定美少女で、得意なのは謀略と金の使いどころを見分けること。趣味は日記。ヴェネツィアさんのことはおばさんと呼んで怒られてる。ダルマチアさんのことは兄さん、クロアチアさんのことはお兄ちゃんと呼んでる。
▽イタリア海洋都市国家
●ヴェネツィア(♀)
四都市の中で最も長く独立と繁栄を保ったお姉さん。アドリア海は我が庭。元々蛮族から逃れてきた人々が海辺の湿地帯に住み着いたのが始まり。海の上の都市として発展。コンスタンティノープルをノルマン人から防衛した功績により、アマルフィさんが持っていた関税特権をビザンツ帝国に与えられてめきめき成長して、とうとう第四回十字軍でビザンツさんに下剋上する。永遠のライバルジェノヴァさんとはその頃からずっと揉めてる。慎重でリアリストな顔と頭と脚がグンバツのアドリア海の女王。
●ジェノヴァ(♂)
四都市の中で最も新しく発展したお兄さん。ピサさんを倒して制海権を手に入れたり、ヴェネツィアさんと地中海〜黒海の交易権を争っていたりする。アマルフィさんが作った乾式羅針盤を使って航海図をいっぱい作っていた。ミラノやフランスの脅威、内部の派閥争いで少し大変になるけど、スペインと同盟したり欧州カトリック世界の銀行になったりして繁栄を維持して、都市国家の中で最後まで独立を保つ。現イタリア最大の港町は伊達じゃない。わりと好戦的な力こそパワータイプの税理マン(強い)趣味はお菓子作り。
●アマルフィ(♀)
四都市の中で一番早く大きくなったお姉さん。元々、蛮族から逃れた人々が絶壁を背後にした渓谷に住み着いたのが始まり。ティレニア海の女王と呼ばれたことも。ナポリ公国の下でビザンツ帝国領と南イタリアとの交易で繁栄する。のんびりした雰囲気だけど、航海法の先駆けとなるアマルフィ海法を作ったり乾式羅針盤を発明したりして大きな功績を作る。ピサに敗れて制海権を失った後は、他の南イタリア地域と共に過ごし、近代から再び工業と観光で盛える。 ピサとジェノヴァの喧嘩を横目に見ながらちょっとそこの男子ィ〜ってゆるゆるしてる。ヴェネツィアさんのことはヴェネツィアちゃん〜って呼んでる。太陽の光をたっぷり浴びる美人さん。
●ピサ(♂)
四都市の中で唯一川沿いに発展したお兄さん。ジェノヴァと組んでアラブ人に対する海上防衛をしながら成長する。第1回十字軍の後はアマルフィと同盟を組んでいたけれど、反故にしてアマルフィを攻撃する。その後ジェノヴァとしばらく喧嘩してたけど負けて衰退。最終的に内陸のフィレンツェにの支配下となり自治を失うも、メディチ家の下で港としての重要性を保ちながら過ごす。 ジェノヴァとは喧嘩友達でライバル、のつもりだったけど、負けてしまって正直悔しい。4大海洋都市対抗レガッタを発案したのはここ
▽その他南東欧バルカン
●ギリシャ (♂) 人名未定
/ニカイア帝国?→オスマン領ギリシア→ギリシャ王国→ギリシャ共和国
/口が達者で誇り高い青年。わりとオレ様〜な感じで振る舞ってるけど、古代ギリシアさんに対して複雑な憧れとコンプレックスのようなものがあるしビザンツさんに対しても尊敬とコンプレックスのようなものがあるしオスマンさんのことはムカつくけど色んなところが似てしまってるし、内心は自省と反問を繰り返す哲学青年。キプロスさんの前では自省と反問がおちゃらけたネガティブモードとして出てたら良いな キプロスさんの前であってもおちゃらけないと外に出せないプライドの高さと俠義心のようなものがある模様。バルカン/南東欧で一番初めにEU入りしたので、周りの国がEUに入った時はご飯を奢ると(勝手に)決めてるらしい。時々口調が厳かになる。
●ブルガリア (♀) 人名未定
/第二次ブルガリア帝国?→オスマン領ブルガリア→ブルガリア王国→社会主義ブルガリア→ブルガリア共和国
/ストイックでクールな女性。幼馴染のセルビアさんには朴念仁扱いされてるけどセルビアさんがうるさ賑やかすぎるだけという説もある。ブルガールさんを父に持ち、幼少期は第一次ブルガリア帝国で一緒に暮らしてたとかだとかわいい。マケドニアさんのことを弟とかもう1人の自分とか言って距離を置かれてる。
●ルーマニア (♀) 人名未定
/ワラキア公国→ルーマニア公国→ルーマニア王国→社会主義ルーマニア→ルーマニア
/大抵のことは受け流す見た目クールな美少女。だけど喋るとそうでもない自覚があって大事な場ではあまり喋って素を出さないようにしようと思ってる(本人がそう思ってるだけ)。必要に応じてドライになろうとするけど、中身は情にもろくてちょっぴり心配性。双子のような兄にトランシルヴァニアさん、弟にモルドヴァさんがいる真ん中長女。
●アルバニア (♀) 人名未定
/中世アルバニア→オスマン領アルバニア→アルバニア公国→アルバニア王国→社会主義アルバニア→アルバニア共和国
/飄々として掴みどころがないお姉さん。たまにかっ飛んだことして周りの国すべてから変わってると思われてるけどまったく気にしてない。イタリアさんちとはちょっかい出されたりちょっかい出したりしてる謎の関係。マケドニアさんと距離が近くてよく遊びに行ってる。一人称「アルバニアさん」。コソヴォさんは年の離れた弟なのでたまに接し方がわからなくなる時があるけどアルバニアさんなので特に気にしてない。
●オスマン (♂) 人名未定
/オスマン朝、オスマン帝国→トルコ
/快活でさっぱりした気持ちの良いお兄さんだけど、さっぱりしてるわりに話がやたら長くて脱線しがち。実際は脱線というよりも話の広げ方がうまくて聞いてるほうもつい引き込まれてしまう上に重要な情報もたくさん教えてくれるけど慣れてないと向こうのペースに巻かれるタイプの話術がすごい感じ。オスマン時代は属領たちからオッさんって呼ばれてたら良い。オスマン領バルカンの面々は初めルメリの大部屋で雑魚寝してたけどあまりにうるさいし部屋も余ってたから適当に部屋振り分けた。ご飯はお皿にもりもりに盛りがち。
▽中東欧
●オーストリア (♀) 人名未定
/オーストリア辺境伯→ハプスブルク家のオーストリア→オーストリア=ハンガリー二重帝国→→オーストリア共和国
/優雅でお上品な音楽が好きなお嬢さんだけど、あまりに物事が大きくなると開き直っちゃうところも。シュランペライってえっちですねえ(語弊) 結構怖がりだったりする。二重帝国はオーストリアさん側は「オーストリア=ハンガリー」だと思ってたけどハンガリーさんは「オーストリアとハンガリー」だと思っててズレがあったりなかったり。
●ハンガリー (♂) イシュトヴァーンIstván
/中世ハンガリー王国→ハプスブルク領→オーストリア=ハンガリー二重帝国→ハンガリー王国→社会主義ハンガリー→ハンガリー共和国
/無自覚人たらしでダウナーな雰囲気のお兄さん。勝ち気で兄貴気質の自称パンノニアの覇者。クロアチアさんのことは相棒って呼んでたし、オーストリアさんと二重帝国になった後も相棒呼びを続けてるので苦い顔されてる。オーストリアさんのことはお嬢って呼んで深窓のお嬢様扱いしてたけど、二重帝国の相手に自分を選んだという点でこの女やるじゃんと思いはじめた。
●チェコ (♂) 人名未定 トマシュとか
…
/ボヘミア王冠領→ハプスブルク領ボヘミア→チェコスロバキア→社会主義チェコスロバキア→チェコ
/王子様系の顔立ちの正統派イケメンだけど中身は職人タイプのちょっとオタク気質な青年。神聖ローマ帝国の首都だったこともあって欧州の心臓を自認してる。嫌なことがあると定期的に人里離れた森の中に引き篭もって人形作ったりガラス細工作ったり
……。美しさとは頑丈さ!近現代は概ね自動車が好きなので新車のカタログとかよく見てる。ハンガリーさんとはハプスブルク同期入社のライバル的な間柄。オーストリア嬢のもとでハプスブルク領が長いけど、それ以前は神聖ローマ帝国の選帝侯領で格上だったこともあってハプスブルク領の中だと自分が一番だと思ってるところがあったり
…。スロバキアくんに対しては幼少期に大モラヴィアさんのところで一緒に暮らしてたような記憶があって、ずっと一緒に暮らしたいと思ってたし一緒に暮らせるようになってすごく嬉しかったけど
……。
●スロバキア (♂) ユライ Juraj
/ニトラ?→ハンガリー王冠領北部地域→ハプスブルク領ハンガリー王冠領→チェコスロバキア→社会主義チェコスロバキア→スロバキア
/素朴でのんびりした青年。ハンガリー王冠領の一部だったけどハンガリーさんがオスマンに分割された頃は残りのハンガリー王国の首都をやってたりもしたのでわりとしっかり者だといい。チェコくんからの好意には気付いてるけど自信がなかったり本当の自分とは違う気がしてモヤモヤすることも。スロベニアさんとは国名が似てるせいで郵便の誤配送が起きがちなので、定期的に郵便物交換をするお茶飲み友だち。
細かすぎる設定:タトラ山脈の伝説的な義賊ユライ・ヤノーシクに肖ってユライの名前をたびたび名乗っていたけれど、スロベニアさんも同じ語源のユーレJureの名前を使ってる(首都リュブリャナの聖ゲオルギオス伝説から)ので、人名も被っちゃったねえって笑ってたら良い。
●ポーランド (♀) 人名未定
/中世ポーランド王国→ポーランド・リトアニア共和国→(ポーランド分割)→ポーランド共和国→社会主義ポーランド→ポーランド共和国
/落ち着いてるように見えてわりと自由なお姉さん。無自覚人たらしですぐ人に好かれるけどどうしたらいいかわからないので全方位に一定の距離を薄く取るタイプ。中世の頃はモテてモテて困ってしまって既婚者の格好したり男性の格好したりしてるうちになんか楽しくなってきて一定間隔で人間社会でジョブチェンジするようになった。誰が相手でもテンションが変わらないので尊大とか強情とか言われることもあるけど本人は特に自覚はない。
●リトアニア (♂) 人名未定
/リトアニア大公国→ポーランド・リトアニア共和国→(ポーランド分割)→リトアニア王国→ソビエトリトアニア→リトアニア共和国
/ネガティヴな言葉が多いけどその実フィジカルメンタルは強い騎士の国。ジト目三白眼だといい。改宗を迫ってくるドイツ騎士団にムカつきすぎてキリスト教国のポーランドさんと連合して以後腐れ縁に。ポーランドさんが数年〜数十年間隔で会うたびに服装や振る舞いを変えてジョブチェンジしてるから、こいつコスプレ(そんな単語はまだない)好きか?と訝しんでいるし、本人はずっと騎士の格好してる。あんまり人間も国も馴れ合わないタイプなので森に篭りがちでポーランドさんに揶揄われるけど、ポーランドさんはオープンすぎるのでどっちもどっちかもしれない。業務はルーシの女の子(後のベラルーシさん)に任せきりだったのかもしれない。
よく妄想してるカプ:クロセル、チェコスロ、二重帝国 などなど
…
▽人名元ネタなど
*とりあえず男女似た名前で自分が覚えやすいように
*人気のある名前や偉人さんから取ってることもあるので他の方と被ってることも多々あると思います 失礼します
*だいたい便宜上名乗ってる名前かつ親しい身近な国しか知らなかったりそうでもなかったりする/個体によっては時と場合で使い分けたりそうでもなかったり/そもそも国人間がプライベートネームを固定で使う概念自体が近代以降かもしれない
*だいたい自分で気に入った名前をつけてることが多い
セルビア
(♂)ミロシュ Милош/ Miloš
コソボヶ原の戦いの、影の英雄ミロシュ・オビリッチさんから
(♀)ミリツァ Милица / Milica
人気のある名前 コソボヶ原の戦いの英雄ラザル候妃とか、歴史上の人物も何人かいる 可愛い(可愛い)
クロアチア
(♂)ルカ Luka
人気のある名前 ちょっと西っぽいかなって個人的なイメージ
ラテン系言語の意味が「光」とかっぽくて
…こう
…海の灯台的なイメージを
………?
スロベニア
(♂)ユーレ Jure
リュブリャナのドラゴン伝説に出てくる守護聖人ユリ(聖ゲオルギオス)から
(♀)ユリヤ Julija
ジュリアン・アルプスから連想して辿り着いた名前
ボスニア
(♂)ダミル Damir / Дамир
スラヴ系言語の名前だけど、テュルク系言語(?)由来の説もあるみたい
ヘルツェゴビナ
(♀)イェレナ Jelena / Јелена
中世ボスニア王国女王イェレナから
(♂)エニス Enis/ Енис
モンテネグロ
(♂)ラドミル Radomir / Радомир
(♀)ラドミラ Radomira / Радомира
愛称ラーデ。歴史上のモンテネグロ主教ニェゴシュ様と同じ愛称の名前にしたかった。
マケドニア
(♂)イリヤ Илија
イリンデン蜂起(聖イリヤの日)から。
ヴォイヴォディナ
(♀)ヤスミナ Jasmina /Јасмина/Jázmin
花っぽいお名前にしたかったのと、ハンガリー名もあるやつで探しました
ダルマチア
(♂)ヴィド Vid
なんとなくイメージ
……
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