
顔がかくれてしまうのにちゃんと描いてしまった実休さん
2024年1月下旬から描き続けてきたシリーズ「回想132と兄弟たち」、一旦これで終わりになります
本来タイトル「おやすみ亡霊」がラストなのですが、最後にどうしても燭台切と信濃を登場させたかったので今回補足のような形で漫画を追加しました
シリーズを通じて、自分の熱量が下がることなく描き切ることができました
それだけ薬研藤四郎と実休光忠というキャラクターには魅力があるということなんだと思います
元々刀剣乱舞ONLINEはちゃんとしたストーリーがあるわけではなく、二次創作をする上で書(描)き手の理想を入れやすいというのも大きいかもしれません
たくさんの審神者がいてたくさんの本丸があって同じ名前の刀もたくさんあって
…
けれど決して同じ刀ではない、というのは非常に創作がしやすいと感じました
とにかくちゃんと描き切ることができてほっとしています
達成感すごいな
ストーリーを考えるのも絵を描くのもなかなかエネルギーを使いますね
やっている最中はあまり気づかないもので
…
今後、スピンオフとして福島光忠と一期一振の漫画も考えています
とはいえそちらを始める前に気分転換も兼ねて一枚絵とか小ネタの1,2枚漫画とか描いてみようかなと思います
発想が貧弱すぎてネタが思いつくかどうかは別問題なんですけどね
それと、今まで描いてきた漫画をそのうちPDFにしてまとめてみたいと思っています
ただ最初のほうの画像は原稿サイズで作っていないので解像度がけっこう小さい上にバラバラなんですよね
ディスプレイ越しに見る分には何も問題ないのですが印刷するとしたらどうかなぁ
…
どのみち機種の性能的に600dpiのサイズで絵を描くことはできず、モノクロの一般的な品質での印刷は不可能です
350dpiでA5ならギリギリなんとかならないこともないかな、というレベルなのでその解像度で今後は絵を描いていこうかと思います
特に頒布する予定はありませんけど、自分用+αで紙で見たくなるかもしれませんし