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猫が好きな人です。設定、小話、物語はここ
2025-02-17 19:53:35
1438文字
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時系列
時系列とクオリアとの出会い編
時系列で言えば、無印時代にはいたが、存在などは知らない。
2あたりで、生活に慣れてきたが、彼らの話は知っているが、見たことはない。
3の後でジーン達のことを知って、スカウトされ、今の職場で働くことになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クオリアとの出会い
ク「
…
ん?ここはどこだ?」
レ「あっ、起きましたか?」
ク「!?誰だ!」
レ「私はレイと言います。道端で倒れていたので、放っておかなくて、連れてきました。」
ク「
…
そう、ですか、
…
見ず知らずの魔族を入れるなんて不用心すぎませんか?」
レ「ハハ、よく言われますけど、怪我人を放っておかなくて
…
ミルクティー用意してあるので、よろしければいかがですか?」
…
あの後、確か、奴らにやられて、吹っ飛ばされたのか
…
ク「頂いてもいいのですか?」
レ「はい、お菓子もあるので是非」
ミルクティーと茶色のお菓子が用意されていた。
レ「ミルクティーとカヌレです。美味しいですよ。」
ク「
…
頂きますね」
ク「
…
!美味しい!、まろやかな味でカヌレ?と合いますね。」
レ「お気に召したようなら、よかったです。
…
失礼なのは承知の上なのですが、行く当てがないですか?泊まる家がないとか、」
ク「
…
そうですね。今、行く当てがないので、どうしようか悩んでいるのですよね。
…
彼奴は、私のことをクオリアと言ってたな
…
」
レ「クオリアっていうの?
…
そう、クーちゃんって呼んでもいい?」
ク「!?何でですか、クーちゃんって!」
レ「
…
嫌、クオリアという名前は嫌なのかなって
…
だから、クーちゃんと呼んだ方がいいのかなって
…
」
ク「
…
勝手にそう呼んでください。」
レ「そう、ごめんなさいね。それはそうと、クーちゃん、行く場所がないなら
…
私の家に住まない?最近、この家を借りたのはいいけど、思ったより広くて
…
」
ク「
…
!
…
いいのですか?、」
レ「うん、私一人だけだし、しばらく仕事で空けることが増えたり、無理になったら、君が住んでていいから、」
ク「本当にですか?
…
それなら、いいでしょう」
レ「あ、後、君が良ければの話なんだけど
…
ついでにカフェで、働いてみない?ミルクティーや紅茶好きなら、そっちの方をメインにやってるの、配膳とかメインでもいいからさぁ、どう?」
ク「
…
働くですか、確かに、お金がないので、そうしたいですね。」
レ「ヨシ、成立だ。これからよろしくね。クーちゃん!」
ク「
…
はい、よろしくお願いします。」
………
その後、カフェで働くのは意外と楽しかった。ミルクティーの種類も聞けてよかった。レイとの時間もなんだかんだ言って楽しかった。
レ「
…
クーちゃん、えーと、仕事先が変わって、魔王城の所に働くことになった。ので、君の家として使ってくれ、休みの日には会いにいくからさぁ、」
ク「!!
…
そうですか、寂しくなりますね」
ジーンと入れ替われるかもしれないが、完全とは言えない。もう少し時間がかかる。もし入れ替われば
…
彼女と共に
…
……
その後、彼女とは、休みの日に食べたり、仕事することになった。彼女は元気そうだし、休みが長い日は泊まってくれる。料理などの家事は私には必要ないが、上達している気がする。レイのせいで
…
…
まぁ、いいか、彼女との時間も不思議といい気分になれる。そして、心が温かくなるのは何故なのだろうか?と疑問もあるので、彼女との縁は切らないでおこう
…
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