猫が好きな人です。設定、小話、物語はここ
2025-02-17 19:53:35
1438文字
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時系列

時系列とクオリアとの出会い編

時系列で言えば、無印時代にはいたが、存在などは知らない。

2あたりで、生活に慣れてきたが、彼らの話は知っているが、見たことはない。

3の後でジーン達のことを知って、スカウトされ、今の職場で働くことになる。
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クオリアとの出会い

ク「ん?ここはどこだ?」

レ「あっ、起きましたか?」

ク「!?誰だ!」

レ「私はレイと言います。道端で倒れていたので、放っておかなくて、連れてきました。」

ク「そう、ですか、見ず知らずの魔族を入れるなんて不用心すぎませんか?」

レ「ハハ、よく言われますけど、怪我人を放っておかなくてミルクティー用意してあるので、よろしければいかがですか?」

あの後、確か、奴らにやられて、吹っ飛ばされたのか

ク「頂いてもいいのですか?」

レ「はい、お菓子もあるので是非」

ミルクティーと茶色のお菓子が用意されていた。

レ「ミルクティーとカヌレです。美味しいですよ。」

ク「頂きますね」

ク「!美味しい!、まろやかな味でカヌレ?と合いますね。」

レ「お気に召したようなら、よかったです。失礼なのは承知の上なのですが、行く当てがないですか?泊まる家がないとか、」

ク「そうですね。今、行く当てがないので、どうしようか悩んでいるのですよね。彼奴は、私のことをクオリアと言ってたな

レ「クオリアっていうの?そう、クーちゃんって呼んでもいい?」

ク「!?何でですか、クーちゃんって!」

レ「嫌、クオリアという名前は嫌なのかなってだから、クーちゃんと呼んだ方がいいのかなって

ク「勝手にそう呼んでください。」

レ「そう、ごめんなさいね。それはそうと、クーちゃん、行く場所がないなら私の家に住まない?最近、この家を借りたのはいいけど、思ったより広くて

ク「いいのですか?、」

レ「うん、私一人だけだし、しばらく仕事で空けることが増えたり、無理になったら、君が住んでていいから、」

ク「本当にですか?それなら、いいでしょう」

レ「あ、後、君が良ければの話なんだけどついでにカフェで、働いてみない?ミルクティーや紅茶好きなら、そっちの方をメインにやってるの、配膳とかメインでもいいからさぁ、どう?」

ク「働くですか、確かに、お金がないので、そうしたいですね。」

レ「ヨシ、成立だ。これからよろしくね。クーちゃん!」

ク「はい、よろしくお願いします。」

………その後、カフェで働くのは意外と楽しかった。ミルクティーの種類も聞けてよかった。レイとの時間もなんだかんだ言って楽しかった。

レ「クーちゃん、えーと、仕事先が変わって、魔王城の所に働くことになった。ので、君の家として使ってくれ、休みの日には会いにいくからさぁ、」

ク「!!そうですか、寂しくなりますね」

ジーンと入れ替われるかもしれないが、完全とは言えない。もう少し時間がかかる。もし入れ替われば彼女と共に

……その後、彼女とは、休みの日に食べたり、仕事することになった。彼女は元気そうだし、休みが長い日は泊まってくれる。料理などの家事は私には必要ないが、上達している気がする。レイのせいで

まぁ、いいか、彼女との時間も不思議といい気分になれる。そして、心が温かくなるのは何故なのだろうか?と疑問もあるので、彼女との縁は切らないでおこう