普段は東京校近くの街中の喫茶店を1人で切り盛りしているが、視える体質のせいで、依頼があれば窓としての仕事の手伝いをしている女性。ちなみにバツイチ、小学生の息子が1人いる。
🍭はそこの喫茶店の常連客の1人で、モーニングやランチなど仕事前やサボりたい時にふらりと1人で訪れては時間を潰している。
🍭の指定席はいつも1番隅の2人席のテーブル。新聞を読みながらゆっくり☕️を嗜む🍭の横顔を見るのが好き。第一印象は無愛想。殆ど会話はなかったが、ある日ストーカー気質の元夫からお店に押しかけて復縁を迫られ困っていたところを心底面倒くさそうに「☕️が不味くなるから、わりぃけど、出てってくんねぇかなぁ?」と🍭穏やかだが鋭い眼光に怯んで逃げ出す元夫。その事をキッカケに段々惹かれていく。
「いざとなったら、馬鹿みたいに戦うんじゃねぇ。この世は逃げたモン勝ちだ」とか言ってくれそう
慣れてくると時々学校帰りに顔を出す息子の事を気に掛けてくれたり、職場で貰ったからとお菓子を息子にと持ってきてくれたりしている。病弱の妹がいると言ってたっけ。私の事を妹と重ねているのかな…妹の立場なんだな。と夢は思う
とある任務で、窓として呪詛師グループの調査を行っていた夢は、その呪詛師と深く関わっているのが元夫だと知ってしまう。元夫に素性がバレた夢は、息子を人質に脅されて監禁状態に。
未だ未練のある元夫は、窓を辞めてヨリを戻してくれたら息子もお前の事を傷つけたりしない、愛してるよと迫るが、私には今心の拠り所になる人がいるのと抵抗する夢。逆ギレした元夫は、抵抗できないよう薬を使い今まさに襲われそうなところに、激おこぷんぷん丸の🍭が壁ぶち破って登場。瞬殺で呪詛師グループも取り押さえる。
目が覚めると、🍭にお姫様抱っこで運ばれている夢。
「ったく、逃げろって言ったじゃねぇか」
「…ごめんなさい」
「いなくなったら、誰があの上手い☕️淹れてくれるんだよ」
みたいな?あつゆめを妄想してみました
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.