これがシナリオ通過中の感想になるのか、共鳴者そのものの話になるのか、書き始めた私にはまだわかりません。どちらにせよ現行未通過自陣も完走するまで❌️です。
眠れなくなったので、先程のふせに書きそびれてたことも含めて書こうと思います。脳が死んでるので書きそびれたことが何だったのか忘れたんだけど。
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1つ前のふせで少し触れたように自分の共鳴者の本当の名前は「ステラ」であり、異名が「イクリプス」であるため、ふせのタイトルにも名前を非常に書きづらいという…。
彼女はなぜ三度目の旅をしているんだろうね。PLも共鳴者もふわふわしてるなと思ってたんだけど、どちらかというとふわふわしているというか複雑と言ったほうが正しいなと、今日のセッションを終えて思いました。PLも当初は「どうやって仲間になるんだろう、どう思う?!」と皆に聞くほどだったんですが。
二度目の敗北があり彼女の心はほぼ折れて、それでも心の奥底で無自覚に期待している彼女がいた。自陣パーティに参加するまでは夜たまに起きて星を眺めてたまに水晶で人間たちを見るという、(多方面に良くないたとえですが)TV見てぼーっとしてるだけの老人のような生活だったんですよね。それで聖剣抜いた奴が現れて自分のところに来てちょっとわくわくしたかと思えば1対3で自分が勝ってしまうような貧弱者で、すごく腹が立ったんですよね。
(※世界最強の魔法使いが相手なので貧弱者ではないとも思った可能性もある)
このとき「聖剣を抜いた奴に期待してがっかりしたし自分にもヤナリにも腹が立つ(※1)」「誰も魔王討伐の道中で死なせたくないからこの3人は守ってあげないと」「勇者を志すものは約束を守らないし地に足ついてなくて腹が立つ(※2)」という気持ちがごちゃごちゃになってました。(これは今も当時もPLも共鳴者も思っていた)
ツンデレで意地っ張りなので「自分の心が弱かったから記憶をなくした」なんて絶対言わない(私が誤ったRPしたせいでPLにはバレたけど)
楓の「これから楽しい思い出たくさん作ればいい」はそのとおりだし本当に嬉しい言葉で、イクリプスの大きな支えになったと思います。良い仲間たちに恵まれて本当によかった。
※1
彼女が偏屈BBAな性格になった要因として、単純に長年生きているから以外に「他人に期待しないようにする」という心のセーフティが働いてるというのがあったんだと思います。期待しなければ絶望することもないので。昔の記憶をほとんど失ってしまったのと似ていて、期待しなければ今後はつらい気持ちにならないだろうという予防線でした。でもどんどん成長する仲間を見て、今では無意識だけどかなり期待しちゃってると思います。
※2
序盤の秘匿シーンであった内容ですが、二度目の魔王討伐でパーティを組んでいた勇者が「絶対に嘘はつかない」と約束してるんですよね。客観視すると嘘はつかれていないと思うんですが、こんな約束をしておいて対魔王戦で危なくなったらイクリプスを逃して自分は助からなかった勇者のことを本当に怒っているし、そこで勇者の言ったことを信じて先に逃げてしまった自分にはもっと怒っています。
なのでヤナリ(HO勇者に至る)のことは序盤は本当にムカつく存在だったんですよね。老人が勝手に腹立ててるだけだけど。腹立ててるけど本当になんとかしないとと思ってました。育児する親、赤ちゃんが何もできなさすぎて苛ついてしまう親です。
ギャレット(HO片割れ)も間違いなくヤナリ(HO勇者に至る)のことを守らねばと思ってるでしょうが、こちらは親のような気持ちで接しています。ヤナリ(HO勇者に至る)と楓(HOトリックスター)の呪いも本当になんとかしたいなと思ってます。
イクリプスには呪いは検知できないらしいんで、ギャレットもいつか呪いにかかってしまうかも、これもなんとかしないと…と思っていると思います。呪いは師匠だから検知できたらしい。PLにはシステム上見えてるけど共鳴者は知らないと思うので、ギャレットの共鳴値についても触れていません。これイクリプスにも感知できるものだったらガチ説教「お前この船降りろ」してます。
呪いは大魔法を打てば打消しできるんですが………そうだけどそういうことじゃなくてね
きっと3人に出会う前は「やることないしいつ死んでもいい、というかなんで不老不死なんだ?別にいいけど」と思ってただろうけど、3人と出会って師匠にも出会って死にたくなくなっちゃったなぁ。でも死にたくないより未来永劫魔王討伐での犠牲を出したくない(=3人も死なせないし今度こそ魔王を倒して未来の犠牲者も生まない)のほうが上回っている。星が翳る世界が嫌で魔王討伐を志しただけなのに、随分壮大になったな。
死んだら師匠に空に浮かぶ本物の星にしてもらおう。もしものときの手紙書いておくか。
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