まじめにヤバシティ トントンさんのニット帽を作ってみたいの会 編み物初心者が作成した備忘録です。
あくまでも自分が見返す用なので、説明が抜けている部分も多いです。
これだけを参考に作成するより、丁寧に教えてくれているプロの方々の動画を見ることを強く推奨します。
【用意するもの】
・毛糸(2種類)
赤茶色っぽいものとピンク色っぽいもの1玉ずつ。なるべく同じ糸の太さ。
立ち絵をよく見てコレだ!と思うものを売り場で選ぶことをおすすめしたい。毛糸の種類は初心者にはアクリル製がオススメです。アクリル製は百均でも買えるし、編む時に絡まりが少なく失敗しても解くのが簡単です。
毛糸の太さも種類があります。糸が細い=編む数が増えるので作業量が増えます。そこそこ太めくらいのほうが楽に作れると思います。(つらかった)
・かぎ針
かぎ針は百均のものでも充分使えます。毛糸を購入すると、パッケージに使用編み針の目安が記載されていますので、そちらに従って購入して下さい。
数字が小さいほど編み目が細かくギュッと詰まって、数字が大きいほど編み目が大きく緩めに作れます。
縫い目の大きさはあむ時の力加減でも左右されるので、均一に編むには慣れが必要です。
・毛糸とじ針(糸始末用)
毛糸用の針です。百均で何種類かセットのものが買えるのでおすすめ。私は最初知らなくてもうすぐ完成!というところでいきなり動画に出てきて驚いた。仕事終わりに買いに走った。
・段数マーカー(無くても良い)
写真に載っていませんが百均で買えます。編み目に引っ掛けて目印に使用します。かわいいのいっぱいある
【製作】
様々な編み方があります。見る動画によって違うので、やりやすそうなものを選びましょう。
今回は筒状に作って最後に絞ってニット帽の形にする方法で編んでいきます。
【使う編み方】
・鎖編み(1段目)
・長編み(2段目~)
詳しい編み方は記載しません。(教えれるほど経験値がない)参考動画を貼っているので、そちらを見て頂けるとイメージしやすいと思います。
★1段目
参考動画
まず作り目の輪を用意
最初に鎖編みでひたすら編んでいき1本の線を作ります。
輪にかぎ針を通したら、ギュッと引っ張り鎖編みを始めていきます。この時、何回編んだかの回数をメモしておくことで2段目からも均一に編めます。
鎖編み60回しました
※ちょっと編みすぎた普通に失敗しています(ばか)
編んでいる時に定期的に真っ直ぐピンと伸ばして、捻れて編み目が前と後ろ逆転していないか確認します。
捻れているか見分ける為に鎖編みの表と裏について、
参考サイトを貼っておきます。
ぬいの頭の大きさに合わせて作るので、これくらいの長さかな~というところまで編んだら一度ぬいの頭にぐるっと巻いてみます。これは緩すぎですと過去の私に伝えて下さい。もう少しギリギリでOK
輪状にします
★2段目(同じ参考動画)
鎖編み3回で立ち上げたら長編みをします。
ここが一番難しいので、2段目さえ乗り越えれば少し楽になります。
鎖編みの裏山に長編みしていきます。針を通している部分が裏山です。
裏山にかぎ針が通らない
……という時は始末用の針を差し込み引っ張って隙間を作るとやりやすいです。
長編みも鎖編みと同じ回数します。
2段目が編めました。
輪に出来たら頭につけてみて、キツくないかも確認します。(緩すぎた この時点で失敗している)
★3段目(同じ参考動画)
鎖編み3回で立ち上げる
ここからはさっきより長編みが簡単になります
長編みの1番上は鎖のような形をしているので、鎖の下を通していきます。隙間が大きめなので通しやすいです。
輪に出来たら頭につけてみます。
ディンルー
休憩〜という時にマーカーが便利です。
★4段目
ここからは3段目と同じやり方をひたすら繰り返して段数を増やしていきます。
元気なディンルー
ニット帽を完成させたら2~3段目は折り返す部分にすることを想定して、頭につける時は折り返した状態で被せてみます。
ピンク色の部分がありそうなところまで来たら、大体ここからここまでだな〜というところにマーカーを置きます。左右対称にしたいので奇数だとやりやすいです。
立ち絵を見ると、直線ではなく斜めになっているので、それを再現するために長編みをしていきマーカーの2つ前で一旦ストップします。
2つ前の時点で斜めになるように長編みの糸の色を変えていき、マーカー部分も真ん中にかけて山になっているので同じように斜めになるように糸を変えていきます。
イメージ図
1-2-2の数字は長編みの引き抜く輪の数です。
実際編んだところ
同じ要領でひたすら斜め方向を意識しつつ編んでいき、こんな感じになりました。
ピンクの毛糸の始末は最後にするので、そのまま放置。
最後まで編み終わりました。ヤッター!
最初の編みすぎた部分は糸始末の時に無理やり織り込んで何とかしました。
編み変えていた時の余りの糸を真ん中で切って、隣同士の糸でギュッとこま結びをします
全部結べたら糸を少し残してカットします。
1番最初の糸に針を通し、適当な編み目に潜らせて始末します。
★頂点部分
参考動画
いよいよニット帽の成形をします。
針に適当な長さの毛糸をカットして通します。
輪の中が表、外が裏の状態にして、中(表面になる方)の通しやすそうなところに針を通して糸を潜らせます。細かく取らずに、雑に飛ばし飛ばしで大丈夫です。
一周したら、強く掴んでギュッと引っ張って絞ります
強く絞ったらそのままこま結び
通した糸でそのまま補強していきます。補強の仕方は動画参照
出来たらこま結びして糸を数センチ残してカット。最終段の糸に針を通して、こま結びした糸を始末します。
ひっくり返して真ん中に穴が空いていないかチェック
かーんせ〜い
★参考文献
鎖編み~長編み
編み物初心者が作るぬいの猫耳風帽子
【かぎ針編み】簡単*猫耳ニット帽*ぬいぐるみ向け【crochetpattern】
頂点部分
【かぎ針編み🔰】一番簡単に編める!リブ編み風折り返しット帽|中長編みアレンジ|基本の5種の編み方応用(作り目・くさり編み・こま編み・中長編み・長編み)|Crochet.
【かぎ針編み】リブ編み風ニット帽【簡単ですぐ編めます!】
他
【かぎ針】細編み(こまあみ)のやり方・きれいに編むコツ
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