雨音
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下書きツイまとめ

呟くタイミングを見失った下書きツイのまとめ。
1ページ目は『安寧の灯』/2ページ目は『クフェアLaboratory』に関する創作語り。



【安寧の灯】

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霊たちの中では佑香にはもっと生きていてほしかったなと思う
安栖と真琴と、血の繋がらない妹である芽衣の良き理解者、頼もしい味方として常にいてくれただろうから


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普段の案内と安栖は達観していて常に余裕を持って行動しているのに対して、恋愛面になると臆病になったり慎重になったり、愛する相手に依存したりと人間らしさが出る


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安栖の幼少期を一言で表すなら「大人しい悪ガキ」
基本的に静かでじっとしているんだけど、少し目を離している隙にとんでもないイタズラをやってる


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日頃の感謝を込めて双子は、困っている霊や墓地に迷い込んだ人間を見かけると真っ先に案内に知らせに来てくれます


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攻め受けの概念関係なく、弱った姿を大切な相手にだけ見せられるというのがたまらなく好き


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安栖は音羽村と音羽町の外に一歩も出ることができないという制約を案内にかけられている。もし出ようとすれば指先から粒子状に消えてしまう(完全消滅する前に引き返せば元通りになる)


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案内はしろ様にかけられた呪いにより、行動範囲を狭められている。安栖が現人神になった頃(500年前)は音羽村を自由に歩けていたけど、本編が始まってからは音羽神社と墓地の中でしか行動出来なくなった


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案内の持つランタンは腕の良い職人が作ったものとはいえ、1500年前の物となればさすがに壊れるのでは?となるが、しろ様に望まずして与えられた神力のおかげで永久に壊れないものになったため、現在も綺麗な状態を保っている

この神力が無ければとっくの大昔に壊れて、宿り主の案内ごと消え去っていた(付喪神の宿命)
しかしこの神力は案内に永久に死ねない呪いを与えたも同然で、この1500年は案内にとって生き地獄のようなものとなっている


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安栖は真琴が赤ちゃんのときに「数年後には絶対迎えに行く」と誓っているんだけど実際にそれが叶ったのは15年後。本当は真琴が5歳くらいのときに迎えに行こうとしてた。だけど迎えに行こうとしたタイミングと佑香が事故死するタイミングが重なり、やむを得ず延期になった。


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神隠しされて危機的状況なはずなのにのんびりしている真琴。
数日後に生贄として捧げられるのに穏やかに過ごす乙葉。


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真琴と接するときの安栖は表面上は落ち着いている。しかし内面はというと……(あ〜〜〜今日も真琴がかわいいどうしてそんなにかわいいんだこんなにかわいい子と一緒に暮らせる事実に感謝。はぁ〜〜……尊い……🙏)


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案内も安栖に神の力を与えているけど、「過去に別の土地で神様をしていた可能性があるから、本来の力を取り戻せるように」というのが与えた理由。


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安栖と槐の会話。

槐「あら〜!安栖ちゃん、随分立派になったわね〜〜!」
安栖「……ど、どうも。500年ぶりですね……

珍しく引き気味な安栖とテンションが高い槐。テンションの高さに引いているんじゃなくて、自分より高身長な存在にビビっているだけ。幼い頃は全然気にならなかった

案内と槐の会話……も書こうとしたけど、案内は槐を怖がっているのでまともに会話が成立しない(槐は気にせず一方的に話しかける)。ただそれは病院限定の話なので、別の場所で会ったときは普通に挨拶や世間話をする


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学パロ旧友
背の高さが同じくらいな2人。毎年身長測定の結果を見比べて、
萬「よっしゃ!!1ミリわしが上じゃ!!!」
案内「ちっ……
というやり取りをする


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『安寧の灯』の足が速いキャラランキング
1位、案内
2位、安栖
3位、月祈

ちなみにスタートダッシュが一番速いのは萬

萬は逃げ足が速いけどそれは逃げるとき限定の話であって、通常時は平均より少し速い程度。あと持久力が無いからだんだん減速していき最終的に案内に捕まる。
案内はスタートダッシュが遅いものの、その後速度を上げていく。


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萬は案内の前だとアホの子だけど、店のお客さんや町人、交渉相手には明るくて気配り上手な物知りおじいちゃんという印象。町人たちには頼りにされていて何か相談したいことがあると、町長(時雨咲家)ではなく萬の元へ行く人が大多数


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白神家が安栖によって没落した後、真琴の実父である零一は精神崩壊により廃人化、実母である綾女は蒸発して行方不明


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くしゃみするとき

真琴→「ぷしゅん」
安栖→「ひーーーーーっっく!」

安栖はところどころ効果音(?)がおかしい。
あくびするときは「ヒュー……ッ」
しゃっくりするときは「キュッ」


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自創作夫婦は全部で3組。
共通点が人外×人間/年齢差/身長差/片方天然


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灯様の信仰者は現代では真琴1人と言っていたけど、小松や鈴木も信仰者に含まれるので1人ではないね。

音羽村の灯様の信仰者は真琴以外にはいないけど、音羽町の方にはそこそこ信仰者がいる。


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自創作の攻めと受けの傾向
攻め→受けの存在が己の生きる理由
受け→攻めの心を鷲掴みにした(大抵無自覚)


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自創作CPのよくある傾向の一つに「正反対な似た者同士」がある。


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案律は自CPの中で一緒にいる期間が一番長いのに、別れと復縁を何度も繰り返している変なCP。律が別れを切り出して、その数時間後にメソメソしながら帰ってきて案内に縋る

案内は別れを告げられても焦らない。それどころか「律はオレから離れられない。半日したら帰ってくるだろう」と薄暗い笑みを浮かべて、帰ってきた律を温かく出迎える


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自創作の看板CPはあずまこ&案律。片方はツッコミ不在のシュールCPで、もう片方は共依存度が非常に高い狂気CP。王道がいない


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真白は人間だった頃から、「姉なんだから頑張らなきゃ」の思いが人一倍強くて、その思いが強すぎるあまり強迫観念にもなっていたりする。両親から「お姉ちゃんなんだから」とは一言も言われたことないんだけどね。物心つく前から責任感がかなり強かった


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案内の周り、メンヘラとドMとイタズラ好きの問題児が多い。


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案律に狂いすぎて、「歪んだまま健やかに成長してくれ」という謎の願いが常に脳裏にある。もう後戻りできないほど互いに依存しすぎているから、そのままの君たちでいい。むしろまとも路線に無理に戻ってこなくていい


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案内の部屋に置いてあるレトロなラジオからはたまに変な情報が流れてくる。


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萬は獣化することが可能でキツネに変身することができる。そもそも萬が何でキツネなのかというと、どう森のつねきちを連想しただけ。初期の萬は胡散臭い商人という設定だったから


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律の身体があまりにも細すぎて心配になった案内は、毎食ご飯を用意してくれる。仕事のときは「ここに置いておくからお腹空いたら食べるんだぞ」としっかり用意してから出かける。


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【どれくらい正座したままでいられるか(上限24時間)】
案内→24時間
安栖→24時間
真琴→6時間
律→5分


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律が案内を好きになったのは、記憶喪失で自分のことも何も分からないときに最初に助けてくれたから、なので分かる。けれど案内が恋愛感情を持ったタイミングが分からない。ただ思い当たることがあるとすれば、敵対時の律に首を絞められたとき説。

首を絞められて「好き」と思ったわけではなくて、「もしかしたらこいつならオレを殺してくれるかもしれない」と希望に近い期待から、恋愛とはまた違う歪んだ感情を抱いた。

案内はしろ様のせいで永遠に等しい寿命を与えられ、何をしても死ねなくなった。律に首を絞められても死ねないけれど、律もしろ様によって怪異に堕ちた身。しろ様の息がかかった律なら殺すことは可能かもと。


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真琴の低体温症は遺伝


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都市伝説などの怪異を遊び相手にして振り回す安栖が見たい。ひとりかくれんぼでは隠れずにナイフを持った状態で待ったり、くねくねには一方的にダンスバトルを仕掛けたりとかね。

あと遊び相手とは違うけど、裏S区に迷い込んだ安栖も見たい。悪霊を追い払うために大声で笑いながら暴力を振るったり怒鳴る住人たちに怯えることなく、穏やかに微笑みながら拍手を続ける安栖


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【怪異相手の安栖】
「面白そうな奴だな!今から遊ぼう!(無邪気な笑顔で勢いよくナイフを怪異へ向ける)」

【真琴相手の安栖】
「真琴が俺に微笑みかけてくれた……ありがたき幸せ……(静かに涙を流しながら合掌)」

怪異相手→「!」多めでやや幼い口調
真琴相手→「」多めのただの限界オタク


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案内って私が話す内容だと闇がちらほら見える自己犠牲+激重感情男なんだけど、案内とあまり深く接したことがない霊たちからすれば、あたたかくて心優しい光属性の神様という印象で終わる


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紬の実の両親について。実父は紬が生まれる半年前に病死。実母は紬を産んで数時間後に死亡。「紬」という名前は実母が名付けたもの(肌身離さず持っていた手帳から判明)

1歳のときに安栖と真琴に引き取られ、すくすく成長していく。実の両親のことについては中学生になって初めて明かされる。


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安栖はデスゲームや人狼が上手そう。味方のフリや他者同士の争いをおさめる中立役など、状況に応じて上手く立ち回る。周りに不審に思われそうなリスクある行動をして敵だと疑われても平然としているし、罪悪感が無いからしれっと誰かに罪を擦り付けられる


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あずまこは養父と養子の関係ではあるけど、正式な手続きは何も行っていないため、真琴の苗字は「白神」のまま。


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案律は長続きしないタイプのカップルなのに、自創作で最も関係歴が長い(1000年)のは、一度互いに殺し合うという殺伐とした関係性を挟んでいるからだと思う。これが無かったら3年くらいで別れてたかもしれない、下手すると数ヶ月で終わったかも。

殺し合いで自分の醜くて汚い部分を相手にさらけ出し、相当なことが無い限り向ける機会が訪れない殺意をぶつけていた。自分の弱味や感情の強さを知られてしまった以上、和解しても不穏が付きまとい続ける


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律は最初からずっと案内じゃなきゃダメだったのに対し、案内はそうでもなかった(乙葉に囚われていた)のが、案律で最も残酷なポイント。


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乙葉に一目惚れしたときの理由は「美しく綺麗な人だと思ったから」なので、律のときと温度差がひどい。乙葉と出会ったばかりの頃は、まだ何も失っていない100%光属性の案内だった。律と出会ったときは表面上は光属性で内面は闇深。


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敵対関係の時代、会う度に案内に刺されていた律。そのときに案内は加虐心を、律は被虐心が芽生えてしまい、良くない扉を同時に開いてしまった。

その結果、案内は暴力がすぐに出るし、律は相手を煽ってわざと攻撃を受けるように。しかし特定の相手じゃないと満足できないことに気づいてからは進展が早かった。


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月白には不穏ENDというのが2つある。
①『帰郷』
ホームシックのストレスに耐えきれなくなった真白が、精霊たちに協力してもらって音羽村へ一人で帰るEND。月祈の元には精霊たちが作った真白の幻影がいる。それで鋭い月祈を騙せるかは不明。

②『鳥籠の中で育てましょう』
①の失敗ルート。音羽村に帰郷して安心したのも束の間、次に目覚めたときには、とても大きな鳥籠の中に閉じ込められていた真白。「私に何も言わずに出ていく姉様が悪いんですよ」


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安栖は名前として呼ばれることもあれば、安栖という「現象」として見られることもある


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真琴が知らん奴に絡まれていると、勘で察した安栖が猛ダッシュで駆けつけ、近くにいた八尺様が真琴を守りつつ相手に圧をかけ、またさらに近くを歩いていた萬が爆音クラッカーを鳴らし気絶させる。保護者が多い。