imotamusiko
2025-02-07 00:23:55
2294文字
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ミスミ兄弟語り③

語りたい、ただそれだけ…


ペット同伴オッケーな喫茶店だけど普通犬だよね犬用メニューもあるのかな?
首輪もつけてないむちむち猫さんを連れて行ってもゆるふわで受け入れてくれている店員さん
きっと子供と猫が大好きなんですよね。いやもうあんなキラキラした笑顔のサンちゃん見たらそら断れないですよね。私もです。

(というかニーさんが人間に化け直せばいいだけなのにあえて猫のままなのは、何か縛りがあるのか、店選びなんて造作も無い事なのか、いずれも、あの店をチョイスしたイチさんは仕事が出来る。見習いたい。)

やって来たのは
大人の大きな手で運ばれて来て、白いテーブルにとんとおかれるパフェ。
陽の光に透かされて白く輝いていて、白いテーブルにはキラキラした影が落ちている。
大好きなキヌコちゃんが大好きだった食べ物がこれでさぞ感動的だっただろう。
きっと「パフェ美味しそう!」じゃなくて「これがキヌコの言ってたパフェだ!キヌコが言っていた通り奇麗だなー!」って喜んでるんじゃないでしょうか。きっとそうだ!

そして最初の一口を食べさせてあげるイチさん、どこか冷静なあたりやっぱりサンちゃんに付き合ってあげているって事なんだろう。ニーさんも。
(伏線ー!!!お前!こっちこい!!ウッ!!)

そんでドアベルを鳴らして入ってくる怪しい男(主人公)
これは偏見なんですけども、顎髭生やしたお団子ヘア男子ってちょっとワルな感じしませんか?遊んでるタイプっていうか。
だからか初見、3兄弟に気持ちが行っちゃうんですよ。どっちが悪者かって単純な脳ミソしててすいません。見た目の力関係とか庇護欲とか色々あるんですよ、すいません。

そんで喫茶店に入って素知らぬ素振りでアイスコーヒーを注文しストローで飲む
バレないと思っているのだろうか。いやバレないだろう、相手は異星人だもの。
でもまぁしっかりバレている。めっちゃ見られている。
ワンチャン知らんフリしたけどやっぱバレている。この流れが滅茶苦茶面白くてすごい笑ってしまった。
てかニーさんめっちゃクリームまみれになってますやん。なんならサンちゃんよりまみれているし手でスプーン掴めない分サンちゃんの手使って食べてる所はほんとうに芸が細かい。


そうやって笑わせてほっこりさせといて、ほら殴って来たでしょ?
コーヒー挽く音で店員さんから孤立させつつの鋭利な三角形が喉元に当てられるわけですよ。
(戦闘漫画だったら「この店に入る前からスイッチを入れとくんだったよ」「半径10キロから警戒していました。無駄ですよ。」みたいなやりとりがあったかもしれない。陳腐すぎるか。)
そんでこの時の台詞のフキダシの向き、鋭利な角の先に向いてるの。このコマの中に3兄弟が揃って入ってる、あまりに人間くさいメンバー達の中に突然の無機物怖いよね


クールに去ろうとする野庭さんに「嫌だって言ってもやるよ!ためらって手遅れになる前に」で涙腺崩壊ですよ。
そういわせしめるほどに、キヌコちゃんとの別れはショッキングだったんだよね
(ていうかサンちゃんが時々はしゃいでない時に、キヌコちゃんの顔になるの、切ないね)
(ちょいちょい感情的になるそぶりをしている?イチさんさ、これアレでしょ?本当に地球が好きっていうよりもさ、仕事に関係してるんでしょ??ねぇそうなんでしょ!?!?
伏線!!こっちこい!今度こそお前をフグゥッ)

あ、この店員さん天然なんだ!安心した!!

そんで美味しい所をさらっと持っていくツアコンさん。この時点だとすごい悪者顔してて好き。悪者なのか道化なのかズルイのか(最終話まで読んでるのでいずれも違うのは分かっているんですけど、わざとぼやかしてて、見ててハラハラさせられて良いですよね。)
めっちゃすっきりしたの下品で笑ったwよかったね!!!w

そんなこんなで(息切れ)3兄弟とおだんご兄さんとの共同生活が始まるわけ!

高台の家から街並みを眺めるイチさんと野庭さん。イチさんの「難しい問題を解くの得意なんです」と頭が良いアピールしたとみせかけて「それだけが取り柄なんですよ。」て。
そうだよね、そうやって兄弟を率いてきたのかな。うんうん。ウッ(号泣
でもさ、キヌコちゃんや野庭さんにネームドにされて、ちゃんと喜んでるのは嬉しいよね。
(あれ?これも演技とかじゃないよね???)(ダメだすっかり疑心暗鬼になっている。心を開こう!)

3コマでシーツを小さく畳める野庭さん。ちゃんと人数分の布団とついでに?自分のも布団を干してて家事が完璧。弟子にしてほしい。なんていうかドア潜った時の位置とかシーツ持ったまま畳んじゃう所で思ったけど野庭さん高身長だよね。190位あるのかな?
ほんとここの登場人物のギャップは神のごとき良い仕事をなさる。
住んでる所がもちっと住宅街だったら近所の人が何人かは虜になっているハズですよ。

そしてやってくる怪しい男、多宇さん
おじさんメガネ、しゅっとしない髪型、くたびれたスラックスとワイシャツ、不穏な目と不気味に笑うお口、からの関西弁
大きな声で言えないんですけど、全部がドストライクで心臓がぎゅっとなりましたね
雰囲気的に宇宙のなんか公務員?なのかなぁって。服装の割に他の異星人さんたち同様旅行者なんですね。
(痛いっやめてくれ伏線それ以上ウワァァ‐

時間オーバーしてるけど多宇さん語りしていい?
オッケーまた次にします。興奮している時は一旦冷静になった方が良いって飼い猫に言われてしまいました。おやすみなさい。