帰りたくないよ~ ここに住む
……
また言ってるな 好きな都市の在り方である おもしろい場所だ~
異なる船がそれでも、おなじ航路をすすむのか
……
~以下、かなり好き勝手に記録として残しています~
おつかれさまでした!
5時間+2時間(クライマックス) くらいやってた 気がします
なにもせず空気吸ってた時間もあったけども
序文ひらいたときからずっと肌触りがよくて ついかんでしまう時間が発生する
終わったあとに特に理由なく海のど真ん中でのんびりしてたりとか
……
海のシナリオが出る、と告知があった時から
ほんっ と~ に た~のしみでした
私情ではあるんですが、シナリオ群を渡り歩いているPTが
海・船に縁があるとか、ないとか、そもそも出自が、などなど
そこそこ(PL側でも)思い入れがあるところではあるので。
ついでいうと 海を舞台でなにを
……など
ちょっと いや繰り返しだな たのしみになってしまって
……
ここでも縁があるんだな、と感慨深くなっていたりと 勝手ながら思ってしまい
いつものように、かれらと見届けてきました。

絵の話。
最初はもうちょっと俯瞰構図だったんですが
タイトルがうまく入らず 捻じ曲げ
特定のシーンを想定しているとか、狙っているわけでもなく
海と船~ かきたかった
……
調査船とか、本来もうちょっと大きいんじゃないかとか、色々ありますが。
精霊具で動くなら軽量めかもしれないし
…… いやでもモジュール積んでるんだったな。
それでも存外かなりの速度が出る~という感じだった体感 ジェットスキー並みの
……
(それはそれでとんでもないな)
Lonely Shadows Rise to the Surface of the Sea and...
よろこびました わ~
これはちょっとしたことでも英題が若干べつの意味があったり補助となったりすることに対するよろこび
言葉がつづくんだな、だし
ロゴがまるいのすき まるいのか えんの一角で あるいは弧があったかもしれないし
こどくたち
……
小舟に6人
それはもう ぎゅちぎゅちである
ここのさらっとした描写にふふ、となりつつ
チュートリアルだ~
ちゃんと話と絡めつつ、まずは自分で触ってみて、すこしずつ得ていくかたちなの
いつも思うけど ほんとうにすごい
……
そしてドロボートに思わず笑ってしまった勢
カブさんのこの 突然差し込まれるちょっとした笑い、妙なツボで
毎度楽しませてもらっています
~好きすぎてこの場面のらくがきをしている~

そうだ、雑談! 何か進むたびに更新されているだろうことは承知なので ずっと聞いてしまう
占い師さんで(横道の)ヒント出すのよすぎるな ゆる~い
ここ一帯がひとつの街みたいになってる、んだな~ 都市か
……
両替の話面白いなと思い そもそも生産活動もこの中である程度出来るんだ、すごい
冒険者らにとってはどこもそうだけど 独立した異国のような感じがする
規模感、さすがに大げさなんですが、クルーズ船くらいの容量あるんじゃないか
……?
この規模を不安定な海の上で維持できるの、すごいよ
精霊で強化したりなんだり色々と工夫しているみたいだけども
いい街、もとい船 都市 だな
…… す~ぐ
船団観察日記したい 一年追ってみたくなるな って
(休息日の空気感も好きだ~ これをどこか苦手かもとおもう話もきいて 余計よろこんでしまった)
して、こういう考えが前提にあるから
ここにいるひとたちもある程度それをおりこんでいて
にしても、船団長補佐のあの柔軟さ すごいなと思う
クライマックスあたりの、はじめは商船の集まりだった、というところでかたられるの
うまく説明するのむずかしいんですが、とかくうれしいな
……
船団長補佐さんの歓迎の言葉がすきだ~
……
あと、すごくここ、つづく文章相まってカブさんのシナリオだ~
…… を感じる場面でもあった
話を聞かないひとびとシリーズ大分すき
料理ができる!!!!!!!!
うまい料理はどこでも大事 料理人さんに激しく同意
というか料理作れるんですか~!?!? やった~!!!!
料理選択しているのこれ、円装飾がついてるのを気づいたとき あ!!!!!てなりました
といってたらこれモジュールも 色々 UI
……!
料理、食材まだ欠けてるよなって思ったら これあの 成程
……
なかなか気づかないところだったかもしれない いや~
モジュールの配置パズルだ
……
パズルだ!?!?!?!?
耐久テストをするためにモジュールを作ってたかもしれない説すき
出力上限増加を軸に組んでたかな~?と後から思い返しています。PLは脳筋だから
……あとサイズ的にも入れやすくて
いちど精霊片を無茶苦茶得る構成で積み込んで 帰ったら100とかを一気にもらい
サブイベントの発端まだだったのにアイテム(情報カード)を受け取り
――!? となったのはいい思い出。
整備師さん好きだな~
割とずっと好き勝手に頼み事したりなんだりしてたひとだけど
脱出するか、の話の時に、いちど足踏みするような
その境目で見守っているのも彼女だったこと、じんわりくる。
好きと言えばラフな占い師さんも好きでした 癖になる緩さ
いや魔術師さんのことも好
…… 大体みんな好きになるでは
モノとして扱うな、の旨のくだり、あれ、PL本人もつけていたのを忘れていたようなクーポンだろう、
何かの反応があったらしい、と察していて
ぎ ぎ
……
ここでPLは何も言えなくなります この話は横道なので割愛
マップ自体はそんな広くなくて
イベントのない通常の探索ランダム結果のメッセージにふふ
……となりつつ
海底の影が印象的にのこったな~と思えば まさか後々絡むとは
力技でもなんとかなる塩梅で あそぼう~と思えば道具を使って好きにはしゃげる!
モジュールの効果や形などではなく、
"ある機能を携えた形状"をしたものがサブイベントに重要になるってところ
あれいいな、てなりました。モジュールの効果ってどうしても
数値やデータ的なものを見がちになってしまうけど
こういう流れがあると、ちゃんとモジュール積んでるよ~!って思えてたのしい。
出力不足などで船団に戻ってきて
休息をとって、また出かけていくの積み重ねが
明瞭にかたられるわけではないですが、いいな~
……
曰く、出ずっぱりだったから休息日の息抜き感よかったし
イェレさんとも調査の合間にどんなことを話していただろうとか
想像の余地があって
……
波濤、波濤。語彙 ことば ぐう 知見になりました。
きれいな音のことば
行き来できる拠点が増えるのはいつの時代もよいものとされます。
海の底へ行くシナリオって、他にもあるとは思いますが
このPTでは実は初めてだったんじゃないか
……?と思い返し よかったな。
めちゃくちゃ偶然だと思うんですが、"海へ落ちる"という事象を根幹で忌避しているひとが
泡が潰れないか、と不安がるのすごかったな。偶然のはずだけども
海の街というよりは、結果的に海にある都市という感覚。
進むも戻るもしない、停滞する街
……
潔い そうして存続しつづけていたのは強いな~と。
泡のような結界を眺め 思考
しかしここもそれなりに人数のいる場所 都市って
……
泡結界ぷかぷか
ところで、ここで名前を呼ばれるのが最初だったんだな
波濤鈴の残骸の山~
直接的にはないにしろ、死にちかい表現だとなり ぎゃ あ~
イェレさんがここに佇んで 、の場面 いやーっ
……
かなり鮮烈に映った な~ (あそこで曲持ってくるのさ~
……)
こぼす言葉の声色、耳に残ってるな。
嵐
……
編纂者さんの訳で、覆う~ からが淀むようだったの、
よくもわるくも、なにかを変える、というような意味合いの言葉、少ないのかな とか
やや想像したりもする。
どこぞでも主要なことがありましたが、異語・翻訳、かなり好きな話題
……
編纂者さんらの思考の隙間すごいなあ
船団長補佐さんのここの台詞 う~
誰の手も取ってやれなかったのだ、て
冒険者やのちに描写されるイェレさんの対極みたくも、
意味合い違うとはおもうんですが、ちょっと思っちゃうな。
捨てていくなんてできないよ、とか
置いてはいけない、とか。
大事な場所なんだよな 近い過去に似たような事象に見舞われていることもあるし
(思い出して具合悪くしてる人の言及あったりもしたし)
becoさん曲だ わ~
某シナリオでメインに据えてられていたのを ひそかに嬉しがっていて
アコースティックで全体的に陽・かろやかでおもわず口ずさむような、前向きな曲群が多く
場面的にもわかるな 嬉しい 嬉しかったです。旋律が特徴的なんですよね
……
もし他にここを見ていらっしゃる方いたら
是非本家サイト覗いてみてほし〜
…… フル尺があるので
(しかしこれはいったいどういう立場の感想なのだろう)
船の上の作戦会議うれし~
「船内の空気が変わった」とPCらからも言及もありましたが、ほんとうにそう感じて ね~
それまで流れていた曲が冷たく重い音色だったから余計、対比がいい。
"猪突猛進"
…… ねえ
今回の視点人物がそもそもまさにそうで すごかったな
まあリーダーなんですけども ~
(ここ常ですがシナリオでは、役職持ち、という指定ではないのがひそかに嬉しい話なんですよね)
視点人物選出、毎度、ほぼ直感ではあるのに
見事にはまっていたな 立ち回り含めて 頑ななところとかも
やはりジェットスキー速度(概念)
ここまた休息日にかえってくるの良~
ちぎっては投げ ちぎっては投げ
……
(妙にツボに入るシリーズ、困った ※やった~!)
イェレさんが母国語出てきちゃうところとても好き。
PCらも海にはそれぞれの縁があり
かれらの態度とか 体制とか さまざま おもうところありましたね
……
また世話になりたい感触もある いいところだったあ~
……
当然、アーロ海周辺の話 知りたくなるな 土地とか
ぐう しかしこれはただの街オタクである。
報酬の書状 お おもしろい すごい 金銭を受け取れる
……? 信頼
……
すごい 挙動に(挙動に!?)感動しちゃった PCよりPLが感動しているよこれ
感動しているといえば アーロの模型 PLが喜んでしまって
精巧な
……船、船の
……模型
……!? 模型 模型やったあ だいじに飾る
……
(冒険者らは特にそうは思わないだろうし、売りそう)(いやだ~っ!)
売るならこちらで買い取りますんで
……(?)
地味に食堂の記念品だとか お土産 お土産
なにかもらえるとPLが非常に、うれしい。
(冒険者らは換金できるなら割と平気で物を売りそう)(いやだ~っ!)
サブイベントの内容感触、錆鳴谷と少し意味合いが違う、は
やはりこちらでも手触りとして感じていて
なるほどな ~
……
海龍の話とセイレーンの話 うにゃ~
味きくやつかわいかった。好みである程度当人の取りまく環境がわかる~の
うれし~
……
沈没船の調査進むといいな これは欄外の。
クライマックス後に立つサブイベントの、かえしにいくはなし
……
記憶の乗り物 ということば すきだな
海にかえすんだな
…… いやそれはそうなんだろうけど そうか
先達さんウオ~
進みゆくものだけど、話の構成
ふたたび、おなじところへ、再現、もらった言葉をかえす、 だとか
ぐるーっと回ってきているの よかったな
巡り廻ってくるものだなと思う。
群れからはぐれた個、
その個が個と出会い、異なる群れになって、ということはあるし
またどこかへと流れゆくかもしれない。
魚たちを覗き込む冒険者いわく、おもしろい、と思う。うん
そもそも冒険者のパーティー自体が
思想も心情もばらっばらであるはずで ひとしくならないのに
気に入らないこともある、嫌うことだってほんとうはあるだろうのに
それでもみちゆきをおなじくするため、ともにある という側面があると思っていて
あの船たちはどこか冒険者たちのようでもあるんだろうな~ って ちょっぴり感じるような。
しかしこれは思想かもしれない う~ん
今後の話をしている冒険者に対して、
すばらしい。欲望だらけだな、って
いや コメントとしてよすぎる
船に乗る者、かくあれかし ね
……
ぐう~
船団長補佐さんなどはともかく、
ここで会ったひとたちもいずれどこかへ向かうのだろうと思うし
だれもかれもまだ、旅の一途にすぎない。
ひらめく銀いろ
……
ありがとうございました。
いつかだれかにしてもらったように、我々もかえさなくては。
よき旅路、航海を!