2025-02-05 23:14:17
340文字
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山姥切国広と大俱利伽羅

火車切と山姥切国広の続き 自本丸くりんば























自分たちは審神者のものなので心の一部以外は自由にできるものではないという考え方が本丸の中で人一倍強かった山姥切国広が、大倶利伽羅に思いを告げられた夜から時間をかけて、「心の全部を差し出せる時が来たら大倶利伽羅に渡したい」と考えるようになって、呪いのようになった重い思いを込めた指輪を一方的に大倶利伽羅に渡すようになるまで  という  話
自分の心を渡したいし、大倶利伽羅の心も誰にも渡したくないので執着が強いのは山姥切国広の方で、大倶利伽羅はこの関係は折れるまでだと思ってたので思いも寄らない重い言葉に喜んでいます
でも大倶利伽羅から指輪を返すことはないし山姥切国広もなんとも思わないタイプ

これにて自本丸くりんばの話は終着です