【はじめに】
このシナリオはクトゥルフ神話TRPGに対応した一人用シナリオです。
シナリオの舞台設定は現代日本。
探索者は20歳の男性としてください。(シナリオ中、探索者に独特の設定が新たに付与されることにご注意ください)
推奨技能:<聞き耳><目星><図書館><鍵あけ>
推奨SAN値:50以上
このシナリオにおいて、<一時的狂気>や<不定の狂気>を発症した場合、「問題解決への異常な執着心」という形で発症し、プレイを続行することが可能とします。
HPまたはSAN値が0になった場合はゲームオーバーです。
<一時的狂気>の間、全ての技能値に-5、<不定の狂気>の間、全ての技能値に-10の修正を加えます。
【シナリオの概要】
高校の同窓会に参加した探索者は、正体不明の怪人に襲われて命を落としてしまう。しかし、殺されたはずの探索者は、見知らぬホテルの廊下で目を覚ます。そのホテルの一室には小箱が置いてあり、中には4つの鍵とともに文章が残されている。
*「同胞よ、『テレンスホテル』へようこそ。*
*ここに2種類の鍵がある。銀の鍵を使うなら、あなたは過去を見ることができるだろう。*
*金の鍵を使うなら、あなたは過去に触れることができるだろう。*
*蘇りたいと願うなら、銀の鍵で然るべき過去を見て、金の鍵で然るべき過去に触れなさい」*
果たして探索者は、ホテルから無事に生還することができるのか。
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【その他KPより】
*「新たな設定が付与される」とありますが、犯罪歴がついたりするようなネガティブなものではありません。出自などへの影響もないため探索者のキャラ練に関しては自由に設定を考えて頂いて問題ないです。
例えば学生であるならばどんな学校・学部に通っているのか、どんな職業を目指しているのか、社会人であるならばどんな所で働いていて、何故その職業を目指したのかなど詰めていると寧ろ楽しめる部分があるかもしれません。
*ソロシナリオですが内容にかなりボリュームがあり、テキセであることも相まってプレイ時間が長くなることが想定されます。
※過去に回した限りでは大体20時間程かかりました。
*出来れば、休日を使った一日卓(10:00~12:00、13:00~18:00、21:00~0:00)
を2回と予備日の夜卓(21:30~0:00)
※開始時間終了時間の調整応相談
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