桂山針
2025-02-04 00:16:03
6060文字
Public 二次創作余談
 

賢者の石完結記念 余談語りコーナー

タイトル通りです。二次創作「呪いの少女と祝福された世界」の賢者の石と閑話にて、知っていても知っていなくてもどうでもいい余談を貼り付けて行きたいと考えています。

《序論です》
 呪いの少女と祝福された世界を読んでくださりありがとうございます。皆様の閲覧、お気に入り、評価、感想、しおり、ここすき全てが糧になっています。ありがたやありがたや。
 この記事? では、第1話から適当に余談を箇条書きにして行きたいと思います。面白いかも知れないですし、面白く無いかも知れません。投稿者自身良くわかっていません。
 また、話の根幹に関わる部分が多数あるので、あえて逸らして書いている部分もあります。



《↓本文↓》
 実はこの「呪いの少女と祝福された世界」は元々2021年ぐらいに個人的に書いて、2話途中ぐらいでエタった作品を発掘して書き始めました。
 設定自体は結構違います。まず、主人公の名前がシルヴィア・ネクロタフィオで無く、エリー・ヘーゼルタインでした。けれども、大筋は同じです。
 その時の題名は「ハリーポッターと忌み子」と言う題名でした。今は忌子要素はあまりありません。多分。
 ヘーゼルタインは妖怪ウィッチ3に登場するヘーゼルタイン邸から取っていたと思います。妖怪ウィッチが出て数年間、英語圏キャラの苗字としてヘーゼルタインを使いまわしていました。


第1話 森の少女
 この話ではシルヴィアとオリビアが登場していますが、当初オリビアはここまで関わり深いキャラになる予定はありませんでした。本当にただの一般郵便梟でした。
 小説を書いた事がある人には理解してくれると信じていますが、キャラが勝手に出て来て帰っていく。と言うの起きるのです。
 オリビアはまさにそんなキャラで、シルヴィアと仲良くし初めて投稿者は驚いています。
 また、オリビアは特徴的な喋り方(喋っている中にカタカナ、長音が入る)をしています。
 その特徴的な喋り方は、昭和軽薄体しょうわけいはくたいを意識しています。(最近ではもう結構適当にカタカナにしていますが……)投稿者は原神のシトラリで知りました。原神は最近やってないので知りません。

 ↓オリビアと名前が決まるまでの候補の貼り付けです↓
 クラリス→光り輝く、鮮やかな
 エレノア/エラ→同情、思いやり、輝く光(英:美しい妖精の女性)
 エステル→ペルシア語で星
 フェリシア→幸運
 フレデリーカ→平和の王
 ヘンリエッタ→家を統べる者
 イザベル→神に捧げる
 レイラ→夜、暗い
 ローレル→月光樹
 ルイズ→名高い戦士
 ルシア→光
 ルキア→ラテン語で光
 モイラ→運命の女神
 ナタリア→ラテン語でクリスマス
 オリヴィア→平和、勝利
 ペネロペ→献身と信義のシンボル
 ロビン→コマドリなどの小鳥
 セラフィーナ→熾天使
 ゼメロー→(プリュギア語で「大地」の意[1])という大地の女神
 クレイオー/クリーオー→文芸の女神ムーサたち(ムーサイ)の1人「英雄詩」と「歴史」を司る。意味:讃美する女
 ディアーナ→ギリシア神話ではアルテミスに相当する。

 シルヴィアはこの物語を執筆する上で決まっていました。因みに意味はラテン語で森です
 オリビアがシルヴィアの名前を聞き出した際に『大層フキツな名前だコト』と言っていますが、ネクロタフィオ一族が悍ましい殺人者の一族だった。と言うのが起因しています。
 また、メタ的に言えば、言葉の響きから察しが付く方は付いたかも知れませんが、ネクロタフィオとはギリシャ語で墓地(νεκροταφείο)です。後に語られましたが、ネクロタフィオ家は『墓場の君主』と呼ばれている一族です。そこからです。
 今になって考えればフランス語でも良かった気がしますが、まぁ、かっこいいので良いでしょう。


第2話 やって来た教授
 入学案内にスネイプが来たのは、「ハリーポッターと忌み子」からの引き継ぎですが、まぁ、色々と理由はあります。今は語りませんが。
 ただ、投稿者的にはシルヴィアには悪いことをさせたな。とは思っています。
 この話はあまり話す事がないです


第3話 ダイアゴン横丁
 ダイアゴン横丁にある『スクリブルス筆記道具店』や『ポタージュの鍋屋』、『スラッグ・アンド・シガーズ アポセカリーとミスター アルペッパーの薬問屋』は確か、としまえん跡地のスタジオツアーにあるものだったと思います。
 尤も、投稿者は一緒にテーマパークに行くタイプの友人が居ないので、調べて知った知識ですが。
 ローズブレイド家の金庫。ローズブレイドと言うのは投稿者が英語圏のカッコいい名字。っと調べて出てきた知恵袋に載っていた名字です。スペルはRosebladeらしいです。
 実はこの話を書く前に、グリンゴッツ銀行で転んでマルフォイ一家に助けられ、謎の頭痛により気絶する。みたいな話を書いていたのですが、あまりにも夢小説じみててちょっと嫌だったので没になりました。
 

第4話 9と3/4番線と汽車
 この話では初めて謎の人物「我お母!」が出てきます(感想から名前を拝借)。ただ彼女のことについて語りすぎると普通にネタバレになりますので、何も語りません。彼女のセリフのフォントは「ふぉんとうは怖い明朝体」だったと記憶しています。
 この話は要素要素で重要な事を言いすぎた為、何も語れません。シルヴィアもこの話の事は忘れていますし、次行きます。
 ハーマイオニーが百味ビーンズを嫌いになるシーン、個人的に好きです。ごめんねハー子


第5話 →ホグワーツ→
 進み方はほぼ原作通りですね。
 シルヴィアがどこの寮に入るかは結構、投稿者自身悩みました。組分け帽子と同じく、レイブンクローとスリザリンどちらにしようかとずっと悩んでいました。シルヴィア、人と関わるのが苦手なのに、組分け困難者とか普通に可哀想ですね。
 けれども、まぁ、スリザリンになりました。シルヴィアさん、頑張ってください。
 スリザリン寮って、確かに内側の結束は強いとは思うのですが、狡猾な者が集う寮ですよね? つまりは、世渡り上手が多いと思うのです。
 シルヴィアが世渡り上手だなんて微塵も思えませんので、きっと彼女の人生は今後、波乱に満ち溢れるでしょうね……
 パンジー、ミリセント、ダフネが同室です。スリザリン二次創作ではあるあるネタだと思っています。
 ここで、シルヴィアさんは日記を書かなかった為に4話、5話の内容を忘れてしまったわけです。彼女の記憶の悪さは一体どこから?


第6話 魔法の授業
 結構、この記事の中でもトップレベルでどうでもいいのですが、青タンって北海道の方言なんですか? 投稿者は全然北海道と関係無い土地に住んでいるのですが……。はい、どうでも良い。
 この話では肖像画になった【殺戮卿】が出てきます。一応1話前に名前は出ていたのですが、シルヴィアは忘れていますので、ピンと来ません。彼はシルヴィアのご先祖さまと見られます。
 ホグワーツに血だらけの肖像画があったら教育的に悪くないか? と言う案件ですが、血みどろ男爵が居るので大丈夫でしょう。
 あと、これは投稿者の勝手な推論にしか満たないのですが、スネイプって結構教師として色々とライン越え言動が多いです。スネイプの所為で人生壊れた。みたいな人、イギリス魔法界に少なからず居ると絶対に思ってます。イギリス魔法使いのメンタルが強ければ大丈夫かも知れませんが……
 時間割についてはこちらへ→https://privatter.me/page/67a07e32734ab


第7話 友情と飛行訓練
 個人的な解釈となりますが、ダフネは厭世的な正確だと勝手に思っています。ただ、その中でも必死に今日を生きる。明日を生きられるよう、うまく生きる。と言う能力に長けている。みたいな人物像だと嬉しいです。勝手な願望です。
 ネクロタフィオ家については、結構作中でダフネちゃんが語ってくれているので割愛です。
 ヘンリー・ローズブレイドとオフィーリアは後々(秘密の部屋以降)出てくるので今は割愛です。
 シルヴィアは箒に乗れません。運動神経というものが皆無なので。
 ダフネが想像したシルヴィア周りの家系図はこちらへ→https://privatter.me/page/67a0818dd8109


第8話 騒がしいハロウィーン
 ハリポタ二次創作的に「みぞの鏡」「吸魂鬼」「ボガード」はオリ主の過去掘り回だと思っています。
 実は「みぞの鏡」を見つけるのは最初はハロウィーン以前で、紆余曲折あってまたシルヴィアが謎の頭痛により倒れると言う話を書いていたのですが、お前いくらなんでも倒れすぎやろがい。っとなって没になりました。
 そして、シルヴィア覚醒回です。シルヴィアがトロールを倒す。と言うプロットは最初からありました。なので順当にシルヴィアには倒してもらいました。
 また、シルヴィアの吃りが治ります。そんな簡単に治るものなのか。と言う話ですが、治ります。治るということにします


第9話 闇に蠢く何者か
 シルヴィアは森に帰りたがっているようです。やはり帰巣本能でしょうか?
 実はシルヴィアとオリビアとの会話に動物もどきの鼠が居る。と言う話を入れようとしましたが、色々と考えた後に断念しました。が、多分オリビアは気が付いています。
 ──特に話す事がない……


第10話 大捜索
 実はこの時点で答えに大体辿り着いているシルヴィアちゃん。
 実家、トワイグフェレストに帰ってきたシルヴィアちゃんです。
 第1話の部分に書く事が多くて飛ばしていましたが、トワイグフェレストと言う村の名前の由来はトワイライト(黄昏)、フォレスト(森)をくっつけたものです。地名を考えるセンスが致命的に無いのですが、個人的には気に入っています。
 なんで、フォレストじゃなくてファレストだって? ただのタイプミスをそのままにした結果です。まぁ、捻りって事にしてください。

 ↓以下、村の名前の候補。と言うか、使おうとした要素達の貼り付けです↓
 ドーン(暁・夜明け) エターナル/イターナル(永遠) ダスク/トワイライト(黄昏) イブニング(夕方) ダスク/アーリー・イブニング(宵)
 ポミグラニット/ポメグラネット/ポメグラネト(柘榴) リード(葦) ハイドランジア/ハイドレインジャ(紫陽花) ヴァイオレット(菫)
 アコナイト/アンクスフド/ウルフスベイン(鳥兜) ヒル/ナプ/ハムプ/ノウル/ハイト/ハマク/ヒラク/フゥトヒル(丘) プラトー/プラトウ/ハインド/テイブルランド/テーブルランド (高原)
 ウィルダーネス/ウェストランド(荒地) ヴァレイ/ラヴィーン(谷) プレイン (平野)
 グリーン/グラス/メドウ/ダイドラ/ブレアリー/グラスランド/ステップ/パンパス/プレアリ/プレーリー/プレーンズ/サバナ/サバンナ(草原)
 タイガ/フォレスト/ウッズ/ティムバー/ウッドランド(森) ポンド(池) スプリング/ファウンテン(泉) 


第11話 クリスマス
 蛙チョコレートのおまけカードにも居る、シルヴィアのご先祖様。【殺戮卿】と呼ばれた人をカードにしているのは中々のセンスですが、魔法界のセンスは最初から結構終わっているので、モーマンタイです。
 個人的なルシウス・マルフォイのイメージに過ぎないのですが、彼は自分の一族の立場が維持されるのであればなんでもやるタイプだと思います。
 その為、謎多きかつての純血の名家の名字を冠するシルヴィアに近付いた訳です。シルヴィアを影響下に置いてこう、なんかする的な。シルヴィアは他者の悪意を感じ取る。と言う能力があまりにも欠けていますが、それでもちょっと違和感を感じたらしいです。
 

第12話 禁じられた森
 シルヴィアは憧れが止められなかったので禁じられた森に入って行きました。入れて良かったね。
 あまり語る事がないです。よって以上です。


第13話 地下の英雄譚
 クィレルに誘拐される。と言うプロットもうっすらとありました。シルヴィアが服従の呪いと磔の呪いにかけられる。と言うプロットもありました。
 投稿者は別にシルヴィアを虐めたいわけでは無いのですが……まぁ、そうなるべくしてなったと言うやつです。
 シルヴィアは考え過ぎ&頭の足りなさを疑うレベルに慈悲深すぎるのが起因して、クィレルを殺してしまった。と言う自責の念に狩られています。


第14話 辿り着くべきでは無い物語
 シルヴィアに関する謎が雪だるま状に増えていって、投稿者は何も語れません。2歩歩けば根本的な設定にぶち当たってしまうので。
 投稿者はキリスト教と関係が無い人生を送ってきたので、あまり詳しい事は知りません。また主の祈りも自分が読んでいた漫画からの知り、少し調べた程度です。いつか聖書読んでみたい。
 アルバニアの森についての話は個人的に結構「へ〜」ってなりました。ちょうど、書いている時にアルバニア旅行をされている人の動画が上がっていたので、とても興味深く見ていました。


閑話 或る伯爵の喜劇
 ちょくちょく語れていたアルバート・ネクロタフィオについての物語です。シルヴィアのご先祖さまの名前の大抵が判明しましたね。
 最初にメロペーに娘を愛称で呼んでもらおうとしたのですが、アルテミシアの愛称(ミーシャ)で呼ぶと自分の知っている既存キャラと被って、なんか違う気がしたので、やめました。(もともとアルテミシアから被っているんですけど、その既存作中で呼ばれる回数が少ないのでセーフ判定です )
 なんか、それ以上も以下もありません……。まぁ、彼はとんだ殺戮卿で彼の妻のメロペーは変な感性を持っていて、弟のセバスチャンも中々にイカれていた。と言う話でしょうか。 
 彼らの娘、アルテミシアについてもいつか語られるでしょう。
 


《最後に》
 この内容の薄いような濃いような記事にお付き合いしてくださり、本当にありがとうございます。
 どうでもいいことばっかりを書きたい記事なので、またどうでもいい事を発表します。

 執筆用のパソコン、Macのノーパソを使っているのでが、このパソコンは2013年の物です。何故、動いているのだろう。と投稿者自身が不思議に思っています。
 OSの更新だって2022年で止まっています。何故、ウィルスにかからないのだろう。とずっと思っていました。
 この度、ウィルス検知ソフトのノートンが使えなくなりました。何故なんでしょう。怖いですね。
 ただ、安心してください。1、2ヶ月すれば新品高性能PC(ノーパソ)が手に入る用事があります。ただ、それまでに更新が途絶えたら、パソコンが殺されたのだろう。と思ってください。


 以上です。閲覧ありがとうございました。