[DE:]Fanastasisプレイ記録⑪(第二部)

ハッピーエンドで終わり…な、ワケがない【エンディング回収編】

長いこと続いてきた『Fanastasis』感想も次回で最後になるかと思います。ハピエン厨の私だけどこのお話でだけはどこまでもダークな結末を求めていくつもり。

☆プレイはこちら☆
【無料版】
https://www.freem.ne.jp/win/game/21044
【有料版】
https://mosamosary.booth.pm/items/5140322



アッ、ハイ、必ず幸せにしますお義父さんっ(違
反逆者のラズィアさんを倒したことで悪魔のお偉いさんから呼び出しを食らいます。褒めるでも咎めるでもないこの距離感。めっちゃくちゃ悪魔してて好きです。
ちなみに悪魔さんとの会話の後、またしても自殺選択肢が。お約束かな?



悪魔さんたちは異口同音に「聖人を歓迎する」と言うんですが、その理由はまさかの
咄嗟に♂えっ▢♂だなとか思った私を思い切り張り倒してやりたい。ただまあこれでラズィアさんが反抗してやろうと思った気持ちもよく分かったよ。そしてそんなのは悪魔の前では無意味なんだろうということも



彼女の想いに共鳴し、主人公の心がちょっぴり開く。今まで拾ってきた記憶がこんな形で使われるとは



狂人さん、なかなかお口が悪くいらっしゃる。アイテム欄では横並びしてくれてるので読み比べてみると面白い。
えっ、何されてたの?ホント♂ナニ♂されてたの??





純情な青少年だった頃のアレフくんをロッカー室に壁ドン状に追い詰めてよからぬことを吹き込む若かりしバビロンくん。信じられるか?こんなツラして同じ学生。同年代なんだぜ?
バビロンさんってば半魔生活をとてもエンジョイしていらしててFanastasis界髄一の勝ち組な気がする。







徐々に蘇る狂人としての記憶。セドリックさんめっちゃいい人じゃないかぁ。お母さんも昔堅気な人だけど、優しい女王様らしくて。でも、たぶん、なんにも響いちゃいないんだろうなぁ。だってどこまでいったって狂人なんだもん。



えっ、あちょっ、ごめん。何も考えずに踏みつけちゃったけど。いいのかな?ていうかコレ誰??ま、別にいっか。



死体を踏みつけたら(言い方)セドリックくんが守っていたイシュトールへの道が開けた。すごいすごい。生きている人間がいる
村人たちも生き残った者同士で助け合って生きて行こうと手を差し伸べてくれます。そして村長さんはナント空き家を掃除し貸し与えてくれます。歪な姿のままではあるけれど居場所があるというのがこれほど幸せなのか



タイトル画面もanastasis(=再誕)となり新たな生活が始まって行く。
これにてめでたしめでたし。

・・・・・・・。

いや違う。そうじゃないよな。まだ解けてない謎とかありますし。
まだ絶対に殺さないといけない相手がひとり残ってますし。

あと主人公(聖人さんもアレフくんも)が旅の果てに救われて欲しいかと言うとそれはやっぱり違う気がするんで。他のエンディングも探してみたいと思います。