nogirota
2025-01-30 21:52:44
1822文字
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【自機設定】シ・フロストの故郷【含/蒼天】

故郷、家族、信仰など。
キャラクターのベースになる設定達。
全て自己設定のためゲーム内には何も存在しない。

蒼天までの要素を含みます

【概要】
シ・フロスト ティア(X’frost Tia)
21歳

身長:167.9cm
誕生日:霊6月21日(12/21)
守護神:オシュオン

ジョブ
メレー:ヴァイパー
レンジ:弓術士(吟遊詩人)←メイン1
キャスター:赤魔道士
タンク:暗黒騎士←メイン2
ヒーラー:学者





【故郷】
イシュガルド近郊の山間。浅い洞窟とその周囲を利用した小さな集落。
周囲との交流は少なく、平時は近隣の(といえどかなり遠いが)村と僅かに物々交換を行うのみの閉鎖的な場所。
皇都を遠くに臨むことができ、景色が良い。





【家族】
族長とその妻子からなる、ミコッテらしい家族像。
1代目の族長のため、規模は小さい。
みな力強い性格をもち、山賊かヤクザかといった雰囲気で、非常に結束が強い。
フロストは繊細な気を持っているため、微妙に家族とは気が合わない。
それでも大切な家族であり、帰ることのできる場所と思っている。


・族長/シ・ゼッカ ヌン
故郷ギラバニアから放浪を経て、現在の集落を築いた。よく笑う快活な自由人。割と狡い。
自由に移り変わる空を好み、子に天候に因んだ名前をつけている。伝統的な名前ではなく共通語寄り。


・フロストの母/シ・レハ
3番目の妻。故郷は低地ドラヴァニア。伝統的なミコッテではなく一夫一妻の両親とチョコボ狩りをしてた。物好きで集落では一番の文化人。物語や歌が好きで子供にもよく語り聞かせていた。狩猟・採集が得意。


・双子の姉/シ・フォッグ
気が強く、頭の回転の速い快活な女。体が弱く長旅はできない。そのくせ喧嘩っ早いためフロストがよく仲裁をしていた。
目が良く長距離の射撃を得意とし、待ち伏せスタイルで狩りをする。


・1番目の妻/シ・メア
故郷はザナラーン。戦闘に長け、魔物や山賊の退治、縄張りの維持をしている。役割通りに厳しい人。


・1番目の妻の娘たち/サンダ、スコール
2人の姉妹。力試しと称して竜詩戦争終結までの戦いに傭兵として参戦するなど戦いを好む女達。
子世代の中では年長なのも相まってリーダー的にふるまう。


・1番目の妻の息子/次期族長/デルジ(drizzle)
霊災前から長く旅に出ていたがフロストと入れ替わるように、最近妻を連れて帰って来た。明るい脳筋。


・2番目の妻/シ・キユ
故郷はラノシア。家仕事が好きなオカン。台所番。集落のインフラは彼女が握っている。


・2番目の妻の娘たち/スノウ、フロード、レイン、サニィ
4人姉妹。母と共にインフラを保っている。誰の仕事の出来が一番かを常に競っている。
毛皮を交換しに村に行くなどの遠征は彼女達の役目。




【文化】
縄張りを守り、狩猟を行い、独力でも生きる力を重視する点では非常にミコッテらしい文化を持っている。
子供の頃から狩猟や採集は厳しく教えられた。

仲間内を大切にする反面で余所者への警戒心が強く、野盗の類は容赦なく殺してしまう。
周囲からは野蛮な集落と思われているかもしれない。

この強固な絆と信頼ゆえ、むしろ外に出ることは自由。長男も長く旅に出ていたり、姉妹で傭兵として戦いに行ったり。フロストも快く送り出されている。





【信仰】
信仰する神がミコッテに多い太陽神アーゼマではなく、旅神オシュオン。

ミコッテ独特の信仰も持っており、シ族のトーテムのヤマネコを狩猟の導き手として考え、傷つけることをせず敬っている。

現在は2つの信仰がやや混ざって、山岳信仰に近い形で共有されている。

なお、妻たちは別の氏族の群れから離れて暮らしていた者たちで、元は別の氏族名を冠し別の信仰を持っていたが、今は族長の意に沿っている。





【ルーツ】
族長ゼッカの生まれはギラバニア(シ・ルン・ティアと近い場所と思われるが、違う集落出身で面識はない)

また、信仰する神から、第6星歴の際にはバイルブラント島の都市国家ニームと関係があったと思われるが、詳しい事情は失われている。

ルーツとなる地が西へ東へ大移動しているため、フロストの血は、縄張りを新たに獲得した元ティア達に連なっている。旅神オシュオンの信仰が未だに受け継がれていることもあり、冒険好きの放浪者の血筋なのだろう。





ーーー安心して旅に出ろ、お前の強き家族は必ずこの地で生きている。