猫が好きな人です。設定、小話、物語はここ
2025-01-30 06:55:04
1645文字
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レイの両親の考察

個人解釈です。

レイの両親はいい人です。
父と母は共働きで、レイ達の為にひたすら働いていましたね。そのため、長期出張が多く、レイ達を保育場などの施設に預けることが多かったですね。

小学校の時は、両親共に海外での長期出張をお願いされ、会社での重要な物だったらしく、連れていくことも考えたのですが、親戚に報告したら、「海外なんて、危ない。私の家でよければ、預ける」と言い、悩んだ結果、親戚からの圧も強く、本人達にも聞いたのですが、レイ達もここにいたいと行ったので、やむを得ず、親戚に預けたという感じですね。

海外出張先が治安がいいとは言えない場所であり、そこそこ裕福と言えど、学費などのお金で、減っていくのを考えると、親戚にお願いするしかないと思いました。その代わり、レイ達の養育費を渡して、お願いするような形になっていきました。親戚はそのお金でお酒など贅沢していました。

長期休みが入ると必ず帰国していますね。そして、仕事がやっと安定したのがレイが中学生ぐらいだったので、海外での出張期間が切れて、日本に戻れるようになったことがきっかけに親戚に感謝を伝え、レイ達を引き取り、育てるようにしました。その時に、兄が殺されましたね。

簡単に言うと、親戚達にハメられた所がありますね。後、幸せそうなのが気に食わないのもあるし、子供が産めないのを逆恨みしているのですよ。

預けた親戚の家はなので言いくるめて、起こってしまったと自分の中では解釈してます。家庭の事情があるのと、レイ自身が当時、事の経緯が余り分かってなく、聞いた話がコレだったという点がある。他のところはねはっきりと言いませんがいい人の方ですね。

そうですね親戚からのいじめを知らないのは、隠していたのですね。理由付けて会わせないようにしたり、会う日程が事前に決まったら、あんまり殴らないようにしたり、ばんそこうなどで隠したり,転んで怪我したとか嘘をついたり、傷が隠れるような位置につけてることが多いからですね。

レイの兄が死んだ時は、両親はショックでしたね。重なるショックで、知らなかったので、ずっと後悔していますね。ご飯が暫く通らなかったこともあります。レイが今、生きているので、贖罪として、親として、レイのために生きていかなければ、となりました。

レイも同様に精神カウンセリングを受けたり、フラッシュバックや悪夢を見るようになり、寝れない日々が続いてました。(現在も見るが、初期と比べて穏やかになっていると思われる)怯える日々だったのですが、成長していくに連れ、死を受け入れ、両親と暮らせることに感謝しながら、生きる道を選びましたね。

兄がやりたかったカフェで働くと言う夢を受け継いたのです。なので、レイの夢であったカフェで働くことですね。

現在も悪夢やフラッシュバックはしますが、頻繁には起こらないようになりましたね。レイ自身が子供が好きと言うより、自分と同じ環境の人がいるかもしれないという、考えで、ボランティア活動をし始めたのがキッカケですね。

その時の子供の笑顔が輝いてみえたことがきっかけですね。元々子供は嫌いではないので、楽しかったと言うのもありますね。なので、子供の接し方に慣れてるというのがあたりなのかなと思ってます。

あと、親戚はレイの両親にお金を借りて、一応返済はしたが、その恩として、レイ達を引き取るという内容になったと噂が
この事件以来、他の人からは疫病神と言われ、縁を切られました。捕まったのはその親戚二人ですね。(虐待と殺人で)

あと、高校になってから、引っ越したので、いじめはこの時になくなり、平凡な生活ができると思っていたと言う感じですわ。

中学からのいじめは、レイ自身が隠していたのと先生や生徒からは見て見ぬふりをされましたね。両親に迷惑かけたくないという気持ちが勝ってしまい、話さずにいました。後、彼らがしたという証拠がなかったから泣き寝入りするしかなかったのもあります。