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たこてい
2025-01-30 04:05:53
2593文字
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【宵々白の彌生に】設定話
宵々白の彌生に、の設定話をまとめました。
サイトとci-enに投稿する記事の際に色々修正する可能性はありますが取り急ぎ。
彌生池
朔の推察通りただの池。マジで概ね本編で説明されていた通りです。
伊高廃集落にいる邪神の影響で未来や過去が映るようになっている。どの時間と繋げるかは魔術的な知識があれば選べるようだ。今回は二人とも知識が無かったので、付近で人が死んだ時間軸二つが繋がった。
本編後は伊高廃集落ではなくこちらが心霊スポットということにされた。まあ実際近づくと殺されるので正しくはある。
一応本編内でも説明があるのだが、ゲーム説明欄や開始前に流れた都市伝説は朔の死後に出来たもの。なので本編での主人公はそもそも知らない。
伊高廃集落
過去には外界との繋がりを絶った住人たちがひっそりと暮らしていたが、100年ほど前に凄惨な事件が起こり廃集落となった場所。心霊スポットとして一部の人間には有名だが、アクセスの悪さから肝試しには向かない。
本編前まではとある宗教団体が廃集落を含む山一帯の権利を保有していたが、主人公+友人達の行方不明事件をキッカケに研究所(いつも出てくる異常現象を研究してる人たちです)が難癖をつけてぶんどった。
やべーーーーーやつを元の住人たちは信仰しており、今でもそいつの根城となっている。そのため近づくと殺される。
朔にこのやべーーーやつを直接見る能力は無い。(彼はあくまで人間の精神エネルギーが視えてしまうだけ)
つまりこのやべーーーーやつに殺された人間たちの怨嗟だけでもかなり遠距離から朔を恐怖させるのに十分なくらい人が死んでいる。
ここからは自創作全般に関する大前提のお話なのですが、たこていの創作に出てくる化け物は(元ネタやパロディ元としてアイデアをお借りしていることはあれど)私の考えた創作キャラになっています。どこから来た化け物なのか、なんの化け物なのか、という根幹的なところに共通した設定があるので。これはどこかで話します。
とはいえ、ゲームという媒体で公開している作品が今作だけでは内容が全くわからないほど他作品の設定に依存してしまうのは本意ではありません。この作品だけプレイした人でもなんとなくはわかるくらいの方がいいかなと思ってます。
理想としては
全作プレイしてくれてる人→いつもの研究所の細かい設定とか、所属しているキャラとかも知ってくれると凄く嬉しい。その方が楽しめると思うので。(今回3週目プロローグで話していた人と会話相手は柘榴の中身は綿だらけのエピローグに出てきた先輩後輩です。みたいなおまけ情報も楽しんでもらえたらなと)
今作のみプレイしてくれた人→研究所
…
?ああ、SCP財団ね。の認識でオッケー!
という感じです。伝わるかな
…
?伝わらなかったら申し訳ない。
何が言いたいかというとですね、こいつ実際にはたこていの創作キャラなんですけど、どれくらいやばいのかわかりやすくするために元ネタのお話もしておきます。
名前の通りですね。イタクァがいます。
やべーーーーーーーーよ馬鹿!!!!!!!!!!!!!!!!そんな土地さっさと燃やせ!!!!!!!!!!!!
まあ燃やしたらおそらく廃集落から出てきて山を降りるんでしょうけど。
ちなみに風の音は全部イタクァが廃集落に来た人間を連れ去ってる音ですね。
笹川朔
本人も自称していたように文学少年。大学もそっち系だと思う。読書が好き。一応映画鑑賞等もそれなりに好き。でもテレビは見ない。漫画は文字びっしり系やSFなら読んだりもする。多分Twitterをやっている。(偏見)
幽霊が見える
……
が、本人的にはそこは重要な要素ではない。だって生まれた時からずっと普通に見えるから。
髪色や瞳の色も特殊なのだが、本人的にはそこも気にしていない。
他人に本当に興味がない男。一人でいるのが好きなタイプで他者に向ける興味関心のキャラが非常に少ないのだが、その少ないキャパが全て主人公で埋め尽くされているので本当に他人に興味がない。他の奴のことを考える余裕がないとも言える。
びっくりするくらい器は小さいので、めちゃくちゃ嫉妬深いし独占欲が強いのだが他人に興味がないため他者を害することはない。
兎にも角にも捻くれ者で、本当にマジで絶対素直に好意を伝えられない。これは主人公相手に限らず、物や場所に対しても褒めるのが苦手。「まあ悪くはなかったんじゃない」が精一杯。
捻くれているのは言葉と態度だけで実際の行動はかなり素直というか、好意が筒抜けなのだがそこは問題無い様子。
大概こいつも変わり者なのだが、主人公がおっちょこちょいなので僕しっかり者ですけどみたいな顔をしている。
主人公以外に友達は居ない。が、実はそこまで対人能力に難があるわけでは無いのでSNSに友達っぽいものは居たりする。
幼少期はもう少しまともだった。というか、主人公とのすれ違いが原因で拗らせた節が強い。
2年後(本編で会話をしている朔)はかなり落ち着いている。主人公を殺した後は喜怒哀楽が全て薄くなっているようだ。
したがって本編時間軸の彼はもう少し怒りっぽい。心に余裕がないから。
本人少し自覚はあるのだが、過保護というかややハラスメント気質ではある。
傍から見ていると異常な関係性に見える。
主人公
おっちょこちょいで無鉄砲な大学生。運動神経はわりと良いほう。体力もある。基本的に素直で善良なのだが、とにかく思い切りがいい。
朔のことが昔から好き。善意から彼を肝試しに誘ったところ、皆に馬鹿にされてしまったのがトラウマになっている節がある。故にサークルの友人たちにも過剰反応をしている。
上述したように朔がややハラスメント気質なのとトラウマから自己肯定感がかなり低い。自己肯定感が低いので無鉄砲さに拍車がかかっており、その度に朔の言い方がきつくなるので更に自己肯定感が下がり無鉄砲になる
……
という悪循環。
友達に言われたから付き合お!のくだりはどっちもどっちだったりする。
主人公「友達にさ、そんな仲良しなのに付き合ってないのおかしくない?って言われちゃって~
……
」
朔「
…………
」
主人公「それで
……
あの
……
」
朔「は?何?言えるもんなら言ってみなよ」
主人公的にはそこからうまいこと持っていこうとしてたのを朔が半ギレで潰したみたいな感じ。どっちもどっち。この二人は本当にその積み重ね。
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