こないだ買い物行ったらキャベツ一玉500円で大草原だったのですが、🌟は一応買い物、自分で行くけど、食への優先順位低そうだから(これ買うならアレ買いたいなぁ)みたいに換算しちゃって、インスタント麺、カレー、カロリーだけの菓子パンで済ませたりしてぶっ倒れて病院運ばれて、返って金かかりました。な痛い目にあってほしい。
🌙にバチボコ怒られて同居(同棲)開始しろ。
▇◇ー◈ー◇▇
旅行、目的地のリサーチ完璧で、予定通りに回りたい🍁vs気がついたものを気ままに回りたい⚔️ちゃん
海辺の観光地に来て
🍁「よし、ここは一通り見たな。次行こう」
⚔️「もう少しここに居たい」
普段、自己主張がない⚔️ちゃんが珍しく主張するので、とりあえず聞くことにした🍁
ぼーっと海見てる⚔️ちゃん、予定見てる🍁
⚔️ちゃんが、🍁の頭掴んで、顔上げさせて、
⚔️「モニターばかり見ていては見えるものも見えんくなるぞ」
で海見たら、太陽で煌めいてる水が凄く綺麗で
🍁「綺麗だな」
⚔️「あぁ……」
で夕焼けまでぼんやり眺めて一日が終わるけど、案外、満足感がある事に驚いた🍁
その辺でご飯食べて、宿に帰る🍁⚔️
夜は
⚔️「あまり歩いてないし、軽く運動でもするか?」
って、🍁の顎こちょこちょしてからかう⚔️ちゃん。
真っ赤になって固まる🍁にけらっと笑って風呂いく⚔️ちゃん。風呂から上がった⚔️ちゃんにもじもじしてる🍁を風呂に蹴り込んで、上がってきたら、ベッドでおいで。してくれる⚔️ちゃん
昨夜はお楽しみでしたね。になる。
年上受けの醍醐味みたいな。
旅行🍁⚔️
たっぷり夜を楽しんだ翌日
⚔️「今日の日程は貴様の好きな場所に行くといい」
内風呂に入りながら、任せるよー。みたいに言うけど、🍁がしつこすぎて足腰ダルダル⚔️ちゃん。
温かいお湯に浸かってぬくぬくしながら目を閉じてて、今にも寝そう。
🍁「風呂で寝るな」
⚔️「なら貴様も入れ」
って先に済ませた🍁を浴槽に引き込んで、足で挟んで🍁を茶化す⚔️ちゃん。
浴槽はそこそこ広いけど大柄と細身の男二人は流石にぎっちぎちで、嫌でも密着するから、🍁の🍁がおっきっきして、
⚔️「元気だなぁ、小僧」
とかぷーくす。
🍁「その小僧に鳴かされていたのは誰だ」
って🍁も負けず嫌い発揮で朝からまた一発やって予定がおじゃんに
旅行🍁⚔️。
うっかり風呂でやっちゃって、衛生的に……、ってなるけど、
⚔️「別にこの体は病になったりはせん」
みたいに、🍁に髪乾かして貰いながら呑気な事言う⚔️ちゃん。
湯は抜いたし、軽く掃除もしたし、で気にしないことにする🍁
朝食はビッフェ形式なお宿で、朝飯どうする。になって
⚔️「動きたくない。🐉の癖に犬のように盛る輩のせいで怠い」
とか言って🍁を挑発して欲しい。
結局、🍁が負けて調達しにいって欲しいし、ベッドですやすや寝てる無防備な⚔️ちゃんに胸キュンして欲しい。
▇◇ー◈ー◇▇
猫はマタタビ、蜘蛛はコーヒー(カフェイン)で酔っ払うし、🌙も何でそんなもので。ってもんで酔っ払って欲しいな。
酒はザルだけど、それ摂取すると一口で前後不覚酩酊状態までいく。
チョコとか良さそう。
🌟が外商とかから貰って、美味しかったから。って🌙にも食べさせたら妙にボーッとし始めて、反応鈍いからもしや体質に合わなかったのでは!?って思って、焦って家人呼びに行こうとしたら腕を捕まえられて、膝に乗せられたと思ったら🌙がスリスリ頭押しつけて甘えだして
🌟「どうしたぁ???」
とか戸惑いながら訊くけど、うん。とか返事にならない返事しかしなくて、🌟が困ってたら
🌙「其方はほんに愛いのう。宵闇のような瞳、絹糸のような髪も、様々な奇物を生み出す手も、高潔な魂も其方を構成する全てが余は愛おしい」
何て急に褒め殺し始めるから
「なになになに!?」
て🌟は大混乱
🌙「出来うる事なら、其方を危険な場になぞ出させたくない。安全な場所で何事もなく過ごして欲しいと常々願っておる」
🌟「安全な場所でぬくぬく護られるのは性に合わんなぁ……」
🌟の言葉に悲しそうに眉を下げて
🌙「であろうな。其方から燃えるような願いを奪ってしまえば、其方ではなくなる。余の愛した🌟ではなくなる」
🌟(余の愛した!?いや待て大事な友とかそう言う???)
🌙「余はなにと引き替えにしても、其方を失いとうない。其方が兎角、愛おしくてたまらぬ。いつでもこの腕に納めておきたい。身も心も独り占めにしておきたくなるのだ」
「み、もこころもぉ???」(何を告白されてるんだ俺は!?)な🌟
🌙「そうだ。身も心も余の手中に在れば、どれほど幸福か……」
膝に乗せた🌟を見上げながらうっとり🌙
🌙「良いか?」
🌟「なにが?」
🌙「だめか?」
🌟「だから何を?」
🌙「余は其方が欲しい」
🌟「うん?」
🌙「良いのか!」
珍しすぎる🌙の満面の笑顔
こいつこんな表情筋あったのか!?って驚いて返事が遅れるとひょいっと抱えられたまま寝所にGOする🐉尊様。
やな予感して抵抗しようとすると、🌟……。って切なそうに言うもんだから、こういう時、どうやって断るの!?って恋愛経験値低すぎてあわあわしてる間に気持ちよくなって来て、流されて一晩中可愛がられた。
翌日、酔いも覚めた🌙がぐったり🌟に土下座する。
▇◇ー◈ー◇▇
ふと、大昔に書いた🌙蘇りの🌙⚔️で虚すうの禁錮状態で
「其方の体もまだ余を覚えておるな。愛い奴よ」
とか言いながら⚔️ちゃんを犯したり可愛い可愛いしてるけど、⚔️ちゃん自身は一向に懐かずガルガルしようとするけど、言霊使わなくてもマオの症状落ち着かせられるから直ぐにステイされて、大人しい可愛いわんこになっちゃう⚔️ちゃんとかいいよね。って妄想してたの思い出した。
写真イベでちょっと出てきたけど、もっとハンターの生活模様知りたい。
▇◇ー◈ー◇▇
🍁付き合う覚悟決めてから、撃☁️の手入れする度に⚔️ちゃんの事思い出して、今なにしてるんだろうな。とか考えてたらいいな。
指先でつーっと撫でてみたり、石突き近くにある赤い紐見て後ろ姿思い浮かべたり。
⚔️ちゃんの事が別の意味で頭から離れなくなるといい。
これとは別に、⚔️ちゃん背中、🦁髪紐、師匠背中、🍁武器、白瓢箪。で未だお揃部分あるの好き。
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