マギカロギアキャンペーン「いざ征きめやも」を完走してきました!
日本近代文学のモチーフがふんだんに混ぜ込まれた、全五話のキャンペーンです。

(非公式表題画像です)
図書館に所蔵された文学作品の書に異常が起きた。
大法典から派遣されたエリート書警PC1と、そのエリートに憧れる訪問者PC2。
図書館に所属し管理を任されている司書PC3と、居候のPC4。
そんな4人で文学作品の中に入り、その異常の正体を探っていく。
ここはどんな物語の中なのか。
そして、どうして異常が起こったのか。
異常に歪んだ文学世界で、
書を扱う魔法使い達は、何を思い、どう戦うのか
……。
===
現在公開用に執筆中とのことなので、テストプレイ参加者によるPRでした!
作者GMによる膨大な近代文学ネタをTipsにつぎ込んだ本ができるそうです。楽しみですね!
私達のテストプレイ陣達は何故か、
作家(ゴーストライター)
読者(オタク)
目録(蒐集装置)
作品(ショート・ショート)
が、相談もせずに揃っていたので、『物語』への向き合い方という個人的な話も深掘りしていくことになりました。
シナリオがしっかりしてるんですが、その上でPC達の話もがっつりできてとても充実キャンペーンでしたね。
以下は自PC語り~
図書館の蔵書に含まれる外典達はタイトルが伏せられている、という設定があったので、PC4居候外典のニメーシャもタイトルを伏せて参戦としました。
伏せている間から「情報のできるだけ迅速な提示を求める」と「物語の終着点に無駄なくたどり着こうとする」という動きで、正体である「ショート・ショートの魔人」をやってました。
しかし、いや、ほんと、ようはPCの性格がすごいせっかちになってしまって
……PLはコントロールをしきれておりませんでした。勝手に次に行こうとする
……反省
……。
とはいえ、別に物語は一人で作るものでも無し。
しゃらくさい(すみません)けど、ちゃんと主人公をやる覚悟を決めてくれるゴーストライターのうろ先生。
読者として、あなたという物語にも興味があると言ってくれたり、悪巧みに騙されてくれた理言ちゃん。
装置じみてるのが崩れたら良いとちょっかいをかけていたら、誰よりもこちらの在り方を見ていてくれて、最終的にショート・ショートも目を離したくなくなる「人」になっていった初ちゃん。
他にもやいやい言ったり、結構な憧れだったり、仲良くやれたり、ちょっと口悪く言い合ったりのNPC達。
そんな人々の中で、この話がきれいな終わりを迎えられたことを、PC共々嬉しく思います。
私たちはこうでしたが、他の方々がどうなっていくのか大変気になりますね。
公開されたあかつきには、ぜひたくさんの人に「いざ征きめやも」という作品の中に入って頂きたいものです。応援!
改めまして、同卓者の皆様、ありがとうございました!
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