めめた
2021-05-07 15:22:40
2041文字
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※ネタバレが有るバディミの感想

全エピソードを見てからをオススメします

【最初に】
プレイはメイン一章事に以下の順
メイン→サイド→バディ
メインでサイド及びバディを全開放してからサイドを見るようにした。

【順不同に書く】

シキが爆発したところでグチャグチャに泣きました。
寝る前にもう一章やるかって進めて、もう明け方でした。終わってから暫く寝られなかった
あのくだり、スイちゃんがコズエさんのこと初めて「おばあちゃん」って呼んで、それでもう涙腺緩んでしまって、まぁその後ゴンゾウと俺が俺がして某ダチョウしててハ?なったんですよ。したらシキが「わからずや」って言うんですよ。あの、おどおどしてハキハキ喋ってなかったシキが。
撤退してるところでシキがルークの手を取らずに「行ってらっしゃい」って言ったところから息がし辛くて、心臓がしんどかった。
↓そのころの鍵アカの様子(自分用)


シキ死んじゃったよ………
寝て起きてからBOND再開するまで、多分一番間があった。シキを喪ったことへのダメージがでかすぎた。

この後の展開、というか真エンドを見てからここの事を思うと「行ってらっしゃい」はファントム、お父さんの元へって事だったのかなとか。手を取らなかったのは、その資格が無いと自分で思ってたからかなとか。
真ルートのシキと、爆破までのシキで結構態度というかキャラが違うと思ってて、でもあのおどおどした態度って簡単に出来るものでは無いだろうけど、真ルートのあれはアドレナリンとか出てたら出来ると思うんですよ。本当のシキはどっちなんだろうかと。まぁ後のサイドを見る限り前者に近く、後者もシキなんだろうと思います。
ルークに送った動画は、シキの本心であって欲しいです。ファントムと一緒に居たから、人を謀ることは多少出来るのかもしれなくて、あの動画も謀るためにやったのかもしれないけど、無自覚の本音が混ざっていて欲しいじゃないと最後にルークの手を取ることは無かったでしょ。
0604でも泣いたんですよ。シキに涙腺が弱すぎるオタク。要らない子じゃないよ。
シキが部屋の意味、用途を知らずにそこに居たの、本当に悲しいけど、それで救われたんだな……

余談ですが、イアンが言ってた絆に加えてやって、ってやつ、ちゃんと話聞いてなかったのかファントムのことだと思ってしまってずっと頭悩ませてたんですよね。分からなくてもう一回話聞きに行ったらアッカルドの息子って行っててシキやないけ!てなりました。この時の興奮がヤバかった。救えるんだって分かって嬉しかったし、生きてるって知って嬉しかったです。
研究所の赤ちゃん、歳の関係とか考えるとシキだろうなと思ったけど襲撃で生き残るとは思わなかったので、本当にシキだとは。
服装とか顔つきとかで、マイカの関係者っぽいな〜とは思ってたんですが、全部明らかになっていくのが凄くすっきりしたし、真エンドでシキが皆に手をとって貰ってるのが凄く嬉しかった……

スイちゃん「シキ」
シキ「スイさん」
なの、ちぐはぐで大好き。

ーーー

ヒーローが本当にヒーローになったの、感動せずにどうする。
ルークを奮い立たせるのはいつだってアーロンでしたね。形がどんなでも。直接焚き付けたり、助け出すためだったり。
アーロン、彼はヒーローなんですけど、実質ヒロインではと思ってしまう……。そこも二人合わせてヒーローって感じなのかもしれない。
ルーク、どこまでもきれい事で、けどそれを実現出来るだけの力と仲間がいる。言ってること、やってることがブレないので安心感がありました。
けど突き抜けてヒーロー、というよりは、親しみやすさもしっかりあるんですよね。あまりにもうまーいっ! そこだけではないですが。
シバコのことどこまでも可愛がってくれるの良かった……犬派歓喜
アーロンにビーストモチーフのぬいぐるみあげて突き返された話大好きしっかり自室に飾ってるところまで大好き……
お座りコマンドめっちゃ好きなので、最後にやらせてくれたの感謝しかないです。

アーロンに対して一番疑問だったのが、皆につつかれしてるシャツ、なんであれ着てるんですかね。深く気にしたら負けだと思うんですけど、でもあれキャラデザが先なのか、設定が先なのか気になります。
アーロンがDISCARDを追い始めたのは、アラナさんに害を加えたからだと思ってたんですが、話進めるとそれ以前から追ってたってことなのでなんで?てなってたんだけど、元々父親の研究を追ってたからだって分かってなるほどなぁってなりました。

息子にチップが、て話が出たとき、これはルークが息子だな!て思ったんですよ。見事に騙されました。場面場面で出る過去の記憶、これヒーローから見た記憶だったんですね確かに、博士の前に居るのが本人なら第三者視点で思い出すのはおかしい



疲れたので、追々追記。