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j
2025-01-24 10:51:27
1466文字
Public
未分類(ネタ帳
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🐉尊宅で🌙にめっちゃ可愛がられてる🌟が居たとして、そう言う情を交わすものごとが羨ましいなぁ。
と思っちゃった従者の一人が🌟に相談するのも可愛いな。通った妄想文
モブ「折り入って相談があるのだが
……
」
とか言われて、最初は龍尊に仕えるじみょだから応星も警戒するんだけど
モブ「私を好いていると言ってくれる人が居て、それが仙舟人の男性なのだが、その、触れあいを求められてしまって
……
」
自分は一緒に居るだけでも良かったんだけど。でも、相手がそれなら友人のままで良かった。触れたいから想いを告げたと伝えられた。なんて半ばパニックみたいにぺらぺら喋りだして、言い終わったらくそでか溜息と共にしゃがみ込んで、放っておけなくなる応星。
人気の無い場所に移動して、先ず相手との行為を受け入れられるのか考えて、次に抱きたいのか抱かれたいのか。いや、先ず何で俺?って応星が訊くとモブ持明は恥ずかしそうに頭を掻いて、
モブ「ご存じとは思いますが、持明族は仔共が作れませんので、必然的にそれに付随する行為への欲求も薄く、それこそ龍の化身であるあのお方が凡人に興味を示されるなどこの数百年で一度たりともございませんでした。そんな龍尊様をあれほど惑わせる貴方様でしたら、余程の手練手管をお持ちなのかと
……
」
🌟「俺があいつを誑かしたみたいに言わないでくれ
……
」
白珠と知り合ってから鏡流と知り合い、武器の献上という形で丹楓とも縁が出来て、立場を超えて朋友となった。
応星としてはただ我武者羅に、自ら戦う力が無い己の代わりに悲願を背負ってくれる者達へ武器を捧げていただけ。
一つ言葉にするならば、それぞれに違う形の孤独を抱える者同士が惹かれ合った結果であって、応星に丹楓を誑かした自覚などはない。
ただ、龍尊を崇拝する持明族からしてみれば、超越者である龍尊を只人へと引きずり下ろしてしまった己が疎ましくて仕方が無いのだろうとの察しはついていた。
短命種風情が。だとか、お前のせい龍尊様が狂われてしまった。そんな誹りは散々受けてきた訳で、今回もそれかと思ったのに、内容は可愛らしいとは言いがたいが要は恋愛相談。持明族から頼られるなんて想像もしてなかったから応星は驚いた。
🌟「別に手練手管なんかない。ただ、そうだな
……
、誠実であろうと努めただけだ」
モブ「誠実に
……
」
🌟「そ、自分が出来る事を懸命にやる。俺にはそれしか出来ん。丹楓が何を思って、俺のどこを気に入って抱きたいなんて思ったか、わざわざ別に訊いたりもしてないしな。丹楓も、俺に対して誠実に尽くしてくれた。だから受け入れたし、俺も彼奴が嫌いじゃ無かったし
……
」
モブ「成る程。お互いに誠実に
……
」
🌟「一例であって、それで全部上手くいく保証は無いぞ。きちんと話し合えよ。丹楓も我が強くて強引な所はあるが、俺を労ってくれてるのは伝わってくるし、耳は傾けてくれる奴だ。それが出来ないなら共に居て苦痛になるだけだからな?」
モブ「な、なるほどぉ。参考になります!」
🌟「まぁ、頑張れよ」
モブ「はい!」
で、るんるんで解散して、数日後の上手くいきました報告を聞いて、もじもじするモブ持明の話聞いて、ちょっと仲良くなってたら丹楓が嫉妬して
「最近、あれと随分親しくしておるようだが
……
」
「恋人が出来たって相談されたんだよ。お前に仕える連中も人間くさいところがあるんだな」
「触れさせたりはしておらんのか?」
「俺が浮気したって言うのか?は?俺はお前の所の奴だから話聞いたんだぞ。それを疑うのか?ほお
……
」
「む、疑った訳では
……
」
「疑っただろ!今日は帰る!』
嫉妬のせいで要らん事言った龍尊が応星を怒らせてちょっとぎすぎす、丹楓はしばらくしおしおしてた。
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