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椿
2025-01-23 23:40:56
7273文字
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瀬轟に関しての萌え独り言:3
瀬轟の萌えの備忘録的なものその3(~1/23迄)
1.瀬轟未満
ゲーム中とかふざけてわちゃわちゃ瀬呂くんがアイアンクローして
「(うっわ!轟顔ちっちゃ!え?! ちっちゃ!)」
「(瀬呂の手、見た目よりデケえ
…
!指長え!)」
ってびっくりしすぎてしばらくお互い見合って動き止まって、それから急にどきどきしちゃうふたり。
2.瀬轟
距離感が恋人なのに、ふたりとも付き合ってるの?と聞かれると心底きょとんとした表情で
「ん?俺とトドロキが?ハッハハ!つきあってないよ?」
って言うし
「何言ってんだ?そう見えるか?」
って瀬呂くんの膝に乗りながら首傾げる轟くん
そんなオーソドックス瀬轟未満が定期的に見たい
多分、付き合い始めたら急に適正距離に戻るんだけど、皆に喧嘩でもしたの?って心配される。
心配かけちゃダメだな、ってなって轟くんは堂々と瀬呂くんに甘えるようになるし、人目が気になってもわかってて甘える轟くんが可愛すぎて、結果
「付き合ってる?」
って聞かれたら
「そう見えるか」
って満足げな轟くんと
「そう見えちゃいますよねえ」
と照れる瀬呂くん
3.瀬轟
瀬呂くんと在学中友人としてどんどん仲良くなっていって、それでもグループは違っていて、理屈じゃわかってるんだけどジレンマがある轟くん。
「瀬呂ともっと仲良くなりたいのに、どうしたらいいんだろう。これ以上仲良くなるのは無理なんだろうか」
と思う轟くん。
緑谷くんや飯田くんとはまた違った親友
…
いや、でもそれくらい仲はもう良いはずで俺は何を望んでいるのかと自問自答する。
マンガも貸し借りして、映画も見て、部屋に行ってゴロゴロして、ゲームして、一緒にうたた寝したり、勉強したり、悩みも話したり共有したりふたりだけの秘密もあったり友人として申し分ない交友を続けているのに。
もんもんとことあるごとに悩む。
卒業間際、悲壮感溢れる瀬呂くんに
「振られるのはわかってる。スゲエ悩んだ。でも、伝えたいんだ。轟、おまえのこと好きなんだ
…
」
って告白される。
「
……
好きになっちまってごめん、友だちなのに、ごめん」
「友だちなのに、好き
……
」
俯く瀬呂くん。
轟くん、友人の行き着く先は親友しかないと思っていたので瀬呂くんの言葉に目から鱗だし霧がぱあっと晴れる。
「
…
その手があったか
…
やっぱ瀬呂はすげえな」
と手を打つ轟クンと戸惑う瀬呂くん
「その手???なんの話???」
「おまえと俺がもっと仲良くなる方法、あったんだな、そっか、よかった」
「
…
えーっと
…
?」
完膚なきまでに振られる予定だった瀬呂くん、想像の斜め上の受け答えにおろおろする。
轟くん、瀬呂くんになにより特別に扱って欲しいし、大事にもしたいと思ってた。ハグ以上に触ってみたかったし、触って欲しかった。この関係をもっと進展させて、近づくにはどうしたら良いんだろうとずっとずっと思っていた。
告白されたことによって恋の萌芽に遅まきながら気づく轟くん。
「あの、轟?」
「ありがとう、瀬呂。俺は今すげえ嬉しいぞ」
「
…
えっと、それ俺、どう受け止めていいの? 俺、すぐ調子に乗って勘違いして都合良いように取っちゃうから、俺にわかるように言って」
「おまえともっと仲良くなりてえってずっと思ってた」
「ただの友人じゃ不足だけど、どうしていいかわかんなかった。だからおまえが今、俺に答えを見つけてくれた。ありがとう瀬呂。おまえのおかげだ」
「
……
あの、それはつまり」
「友だち以上になりてえって話だ」
Happyend
4.「いいことしようか」
って言うのが轟くん
「イケナイことしよっか」
って言うのが瀬呂くん
最終話仕様の瀬呂くんが半目で笑いながら
「俺とイケナイことしよっか」
って言ったら、すっごい破壊力あると思う
言葉が移って
「イケナイことしてくれ」
って轟くんに言われて無言で理性すっ飛ばす瀬呂くん
これのバージョン違い・ベーシックな
「イイコだな」
「悪い子だな」
どっちがどっち言っても萌え
5.付き合ってる瀬轟
休日に
「ねぼすけ~。いい加減起きないとキスしちゃうぞ~」
と言われるのが嬉しくて瀬呂くんがキスするのを待つ轟くん
本当に眠くて起きるつもりがないときは、瀬呂くんの腕引っ張って無理矢理ベッドへ引きずり込んで「寝かせろ」って瀬呂くん抱き枕代わりにしちゃう
6.轟くんの「パワーS」って個性の強さや威力だとは思うんだけど
かっちゃん掴んでエンデパパ抱えて緑谷くん受け止めたのは間違いなく
力つよつよだと思ってるから自分が書く二次創作では力が強い轟くんをこのまま推すし書きます
攻めより力強いのに逃げられない
…
って言うのすごく萌
「なあ、逃げたかったら逃げて良いからね? おまえなら俺をどうとでも出来るよね」
そんな切羽詰まった顔して、好きな奴に迫られて、逃げられるわけねえだろ
……
って力をスッと抜いて身を委ねる轟くん。
7.瀬呂(→)←轟 つきあってない
路地裏に「友だちの話なんだが」ってテイで悩み相談をする轟くん。
緑谷くんは(ってことはA組に絞られるな、誰かな?)と既に当たりをつけながら話を聞いていて飯田くんはその友人のプライバシーを話して平気なのか?と心配をする。轟くんは友人の話前提にするのに精一杯で、自分事だと絶対バレたくないためそのあたりの配慮がすっぽり抜けていて、指摘されて気づく。
「おまえらのアドバイスを欲しがってた」となんとか誤魔化す。
「悩みの内容はどんな話だい?」
「ソ、ソイツ
…
最近調子がおかしいらしい」
「健康問題かい?」
「いや
…
その
…
最初は体調崩したのかと思ったんだが」
「ふんふん」
「ある奴が気になっちまって
…
」
「どう気になるんだい?」
続きを促す緑谷&飯田。
「気づくと目で追っちまって、目が離せねえんだ。でも話しかけられたらつい素っ気なくしちまう。素っ気なくして、ソイツがどっか行っちまって他の奴と親しくすると胸が妙にざわついて
…
」
「ふむ
…
?」
「
…
このへん、胸のあたりが苦しくなってもやもやして、なんで素っ気なくしちまったんだろうとか、もっと話せばよかったとか考えるとすごく辛くて蕎麦も喉が通らねえ
……
」
「蕎麦?」
「あ、違う、食事も喉が通らねえって!そう、ソイツが言ってた!」
「え?もしかして
……
コイバナ?!」
「そうなのか?轟くん」
「多分、そう、なんだろう
…
おそらくは」
頬を染め頷く轟くん。緑谷くんと飯田くん、顔を見合わせ戸惑う。
「コイバナ
…
アドバイス相手としては俺たちはどうにもミスマッチに思えるが」
「いや、おまえらしかいねえんだ。頼む」
轟くん、相談相手はこのふたりしかいないと思ってる。切島くんや上鳴くん、かっちゃんだと瀬呂くんに伝わる恐れがあると警戒しているし、なにせ勘が良い。そして女子には看破されかねない。頭を下げる轟くんに慌てるふたり。
「そこまで君が言うなら勿論全力で僕ら応えるけど
…
!」
「ああ、君の友人を共に支えよう!」
「ありがとな
…
」
(あくまでも友人が)男である同性を好きになってしまったことを吐露し
「(ということは、女子6人は悩み相談の友人候補から外れた)」
と分析しながら轟くんの話を真摯に聞く。
緑谷くんも飯田くんも聡いのにコイバナには疎いので轟くんが友人のテイで悩み相談をしているのにしばらく気づかない。
そして結束を強くする路地裏。
そしてそれに嫉妬する瀬呂くん(無自覚)。
「俺じゃ、おまえの相談も乗ってやれないの?」
って部屋で詰め寄って
「俺、おまえと、ちょっとは仲良くなれたと思ってたんだけど
…
なんか、スゲエ寂しい気持ちになっちゃう」
って言うつもりないのに口からするっと出てきちゃって
「ごめん、なんか変なこと言ったわ」
って瀬呂くんの顔が曇っちゃって、轟くん瀬呂くんの本音を聞けた嬉しさと本当のことを言えない心苦しさと、好きな人をそんな顔にさせちゃった不甲斐なさで何も言えなくなっちゃう。
瀬呂くんも、路地裏といるときの轟くんはあんな生き生きしてるのに(※路地裏コイバナ作戦が楽しいため)
自分の前だとこんな顔させちゃうのが悲しくて、俺もおまえを呆れるくらい笑わせたいのに
…
!ってところで
「あ」
ってようやく己の恋心を自覚する。そして瀬呂くんパニックになる。
え?は?俺が?轟を?嘘だろ?なんで?
「
…
おまえに、嫌われたくねえから言うけど」
静かにパニックになってる瀬呂くんに轟くんが口を開く。
「はい?」
「俺、あいつらに俺の
…
恋の相談してもらってて」
路地裏には友人のテイで話してたけど、素直に話そうと心に決めた轟くん。
「は?!」
自覚した途端失恋だと天を仰ぐ瀬呂くん。そっか、そりゃ、好きな奴くらいいても当たり前だよな。俺結構空気読める方だし勘はいい方だと思ってたのに、自分のことになるとからっきしだわダメだこりゃって深く一気に落ち込む。
「話しかけられたら嬉しいのに、素っ気なくしちまって」
「
……
」
「一緒に部屋にいると嬉しくてドキドキするけど近づきたくて」
「
……
うん」
「他の奴といると胸がざわついて蕎麦が喉を通らねえくらい嫉妬しちまって」
「うん」
このまま聞かされるのか、俺の自業自得だわ。だって相談して欲しいって拗ねちゃったもんな。まさか好きな奴の話聞かされるとは。俺は馬鹿だ、大バカだ。
「俺の話する、ソイツの顔見てるだけで嬉しくて」
轟くんが瀬呂くんに一歩近づいて顔を上げる。
「
…
仲いいって、言ってくれて、相談してくれねえと寂しい
……
って言ってくれて、俺はそれだけで有頂天だ」
「
…
ん?」
「ん、じゃねえ」
轟くんが涙目で瀬呂くんを見てから俯く。
「おまえに相談できるわけねえだろ
…
察しろよ」
「
…
へ?」
「
…
全然意識されてねえのに」
「まっっって、マジで待って、は? それ」
「おまえだ」
「ええ?! おまえが?! 俺なんかを?! なんで?!」
真っ赤になった瀬呂くんを見て轟くん驚く。
「
…
顔真っ赤だ」
「ちょ、言わないで
…
そして見るな見るな、見ないでうそだろ
…
嘘」
見たことがないくらい慌てて真っ赤でパニックになってる瀬呂くんをみて少し気分がよくなった轟くん。
「
……
ちょっとは、意識、してくれたか?」
「いやもう勘弁してください
…
! お察しくださいよ」
「そんな瀬呂が見られるんなら、もっと早く言えば良かった」
「え、うそまじで
……
ええ?
……
ええ?!」
突然ガバッと轟くんに抱きつく瀬呂くん。
今度は轟くんが「?! ?!????」になる番。
「ずっと意識しまくりだよ
…
! 笑ってほしくて抱きしめたくてもっと触りたくて、友だち相手に俺頭おかしいと思ってたんだよ
…
!」
瀬呂くんの言葉に思わず唸り声を上げて抱きしめ返す轟くん。
瀬呂くんの体温にドキドキして涙が出る。
「
…
俺も、ずっと、おまえとこうしてみたかった
…
一緒だったんだな」
瀬呂くんの胸の中で(緑谷と飯田にちゃんと報告して、お礼と謝罪をしなきゃ)と強く思う轟くん。
※さすがに分析緑谷くんも飯田くんも轟くん自身のことだなと途中で気づいて知らないふりしてあげてたから問題ない。
※緑谷くん分析で瀬呂くんだというのもちゃんと突き止めてる。
恋を醸造して発酵させた轟くんと、嫉妬と恋と失恋と両思いを一気に短時間で味わった瀬呂くん。
しばらく轟くんにかなわないし、自分の気持ちにさえ振り回される瀬呂くん。
(俺が? 轟を? そして恋人? なんだこれ?)
「おまえは俺をどこまで触りたい?」
「俺結構純情なのよ~!からかわないで~!」
ってタジタジになりながらも轟くんの誘惑に抗えなくて色ボケする瀬轟のストッパーは飯田くん。
飯田くんに「学生のうちは節度を持ってな!」とことあるごとに注意を受けるのでちゃんと卒業まで待ちます。イイコの瀬轟。
「要は最後までしなきゃ良いんだよな?」
「俺歯止め効かなくなりそうだから、やめてやめて」
散々卒業前に煽ったせいで瀬呂くん限界マックスまで我慢してて
めっちゃくちゃ逆襲される
予定調和の瀬轟
8.瀬轟
ベッドに仰向けで寝そべっていると
覆い被さってくる瀬呂くん
少し伸びた瀬呂くんの髪を下から両手でゆっくりかきあげてやって
「
…
おいで、瀬呂」
と微笑む轟くん
「おいで」←聖母味、優しいお兄さん風
「こいよ」←横暴俺様王子系
「きてくれ」←切羽詰まってるあまえんぼさん
どれでも瀬轟瀬呂くんを狂わすワード
9.つきあってない瀬轟
瀬呂くんの部屋でゲームやってて、慣れてない轟くんは画面と連動してコントローラー振り回して身体も一緒に動かす
「おっ、おっ
…
ヤベおちる」
って身体傾けて瀬呂くんにべったりくっつくし、身体がぴょこぴょこ跳ねる。
その姿が可愛くてくっつかれてちょっとドキドキする。
轟くんの様子を見たくて画面から目を離してしまい結果的に手加減しちゃうことになる瀬呂くん。
「初心者相手だからって手抜くな」
「いやあ
…
手は抜いてないんですよ」
共用スペースで轟くんがA組メンバーでゲームやって、楽しそうにぴょこぴょこ跳ねたり身体揺らしてるのみて微笑ましいと同時に、上鳴くんや切島くんの身体にもぶつかってるのみてモヤモヤする瀬呂くん。嫉妬の芽生えでほんのり自覚する。
対して轟くん。瀬呂くんが他の人とプレイすると容赦なく上手いので「やっぱり手を抜いているのでは?」疑惑。あと、他の人との距離感、誰かにゲーム教えてて後ろから支えるように「ここでジャンプ、ンでアイテムはこんな感じで取る」ってやってるのみてムカムカする。部屋に戻ってから「俺にもあれを教えてくれ」って不機嫌にねだる。がっつり瀬呂くんの膝に割り込んで「ほら、どのタイミングだ」って超近くで振り向くから瀬呂くんはわけもなくドキドキするし「近くね?」って聞く。
「さっき、芦戸とか麗日にもこの距離だったろ」「(ここまで近くは
……
)」って反論出来ず腕の中の轟くんにドキドキして上手く教えられなくて失敗ばかりしてとほほになって欲しい。
10.付き合う直前瀬轟(セフレ期)
「気持ち良いのに声我慢してるの?」
「だって恥ずかしいだろ
…
」
「もっと恥ずかしいことしてるでしょ、こんな足広げてさ、声なんて全然たいしたことないんだよ? 声出しなよ、へーきへーき」
と手も口も腰も休めない瀬呂くん。責めまくっても、轟くんがあまりにも声を我慢するので
「知ってる? セックスの時声出さないのって特殊シチュなんだよ?」
「特殊
……
シチュ?」
「轟ってすっごいえっちなんだね、そっかー声出さないのが燃えるのかあ。じゃあさあ、もしかして外とかでやりたい人? 口塞いだら興奮しちゃう系? やってみる?」
「ち、ちげえ
……
!」
声聞かせたら瀬呂くんが萎えると思い込んでいる轟くんVSそれを知ってて声が聞きたいために詭弁を弄する瀬呂くん。
「瀬呂の
……
ばかやろ
……
あっ!」
「そーそー、いいじゃんいいじゃん、そんな感じ。さ、声出していこー」
部活みたいなノリで軽い雰囲気で声を出させようと奮闘。甲斐あって轟くんあんあん言うようになるけどちゃんと瀬呂くんにしっぺ返しあり。
「おまえも気持ち良いなら声出せ」
「
……
俺ェ?!」
「イク時もっと声出せ」
そのせいでイク時つい「轟好き、大好き」って口走っちゃって気持ちがバレて結果ハッピーエンド。
11.付き合ってない瀬轟(お互い意識はしてる系)
「瀬呂の手って案外大きいんだな、指も長えし」
「あらー大きいのは手だけじゃないのよ? 知ってた?」
手をひらひらさせて、歯を見せるような笑いに轟くんが(意味ありげだな
…
)って考え、ハッとする。
「
……
! 瀬呂! 何言ってんだ?」
真っ赤な顔の轟くんを見て、瀬呂くんびっくり首を傾げる。
「え、なに? どした?」
「
……
俺に下ネタ振っても峰田たちみてえに上手く返せねえぞ」
照れて俯く轟くんに慌てる瀬呂くん。ハッと気づく。
「下ネタ?! 違う違う! 器が大きいって言いたかっただけで
……
! しかも突っ込み待ちの
……
!」
「うつわ
……
?」
「ごめ、おまえに下ネタ振らねえけど、勘違いさせたよな! 変なジョークでごめん!」
って瀬呂くんの顔が火が噴くほど真っ赤になったの見て轟くんが自分の言動に同じく顔が熱くなる。
「わ、ワリい、てっきり
……
」
「こ、こちらこそ
……
!」
って変な雰囲気になってお互い汗かきながら謝る。変な沈黙に耐えきれなくなった瀬呂くんが
「上鳴とか峰田なら、おら、おまえのでけえっつーモノ見せてみろよ!って言いそうだけどさ
……
あいつらオープンスケベだから、はははは」
って失言する。
「
……
俺には見せたくねえって事か」
「えっ?! なんでそうなった?!」
轟くんはもやもやと羞恥心が限界になりやけくそ気味に。
「普通の会話を下ネタと勘違いするような
……
俺は要は
……
むっつりだったんだな」
「んんん?」
「俺はむっつりスケベって事か」
「しょーとくん、マジちょっと落ち着こうか」
「瀬呂と普通に下ネタも話したい、オープンスケベ?つーのがよかった」
「うん、わかった、俺が悪かった、ちょっと整理するから待って?」
ってはわわわしながらお互い下ネタも話そうとずれた約束をしたものだから、下ネタを話すようになるけど、毎回生々しく妙な雰囲気になっちゃってにっちもさっちもいかなくなって、ついに下ネタの内容を実践しちゃう。
瀬呂くんがとうとう観念して
「俺以外に下ネタ話しちゃダメだし、その顔ほかで見せないで
……
」
って独占欲見せるようになる。
轟くんももちろん瀬呂くん以外と生々しい話しもやりとりもする気はないので「おまえも約束するなら」って瀬轟一歩手前まで来るし、「これを待ってた」と自覚する。
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