おたる
2025-01-19 21:33:07
1340文字
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性癖プロフィール帳

Twitterで上げた性癖プロフィール帳とそこに載せるのがはばかられた性癖(洗脳)語りです 脳直で出力しているので推敲も確認も全くしていません




以下性癖語りメモ


 ひとくちに「洗脳」と言ってもそのタイプは様々です。まず手法を元に「催眠術型(人間による技術)」「超常現象型(人間・人外存在・アプリケーションによる能力)」の2つに大別したいと思います。
 催眠術型には私達のいる現実世界に近しいリアリティさによる興奮、超常現象型には矮小な人類では抗うことのできない神秘性への畏怖を伴う興奮とそれぞれ素晴らしい所はありますが、私個人としましては超常現象型がより好みです。
 肉体的に強く屈強で、強者とも呼ばれるような者がより強く人知の及ばぬ存在に弱者や所謂『玩具』としてその尊厳を蹂躙されるさまには後ろ暗い興奮を覚えます。更に言えば、さっきまで普通だったキャラが突然支離滅裂な発言をし、洗脳状態に陥るような突拍子も無いシチュエーションが個人的には大好きです。
 じっくりじわじわと精神を蝕まれるのも美しくはあるのですが、突然であればあるほど、その手法が雑であればあるほど「さっきまでそこにあった日常」との落差を大きく感じる事ができてより興奮するのです。

 次に洗脳されたキャラの変化パターンによって分類したいのですが、その種類は非常に多く、また分類する人間の性癖によってもその尺度は異なるため、今回は私個人におけるざっくりとした3つの分類となる事をご留意下さい。
 まず1つ目として「無感情」を挙げたいと思います。これはかなり汎用性が高く、平時の対象が感情的であればあるほどその破壊力が増すと考えています。見たくないか?普段ギラギラとした好戦的な男が眠っているのかと思ってしまう程の昏い瞳で「はい」とか「承知しました」とか機械的に答えているのが。見てぇだろ。書けたら見せて下さい。お願いします。
 次は対照的に、対象の人格が残った状態で思想の方向性の変化した状態、いわゆる「常識改変」について語らせて頂きます。これは前述した「さっきまでそこにあった日常」と大きく関連しており、言動とテンションはいつも通りなのにキャラの根幹のみが異なる、いっそそのキャラそっくりに化けた偽物なのではないかと思ってしまうようなチグハグさがこの事例における最大の旨味なのだと私は主張したいです。
 最後に「崇拝型」について話をさせて下さい。もしかしたら「洗脳」に対するパブリックイメージとはこれかもしれません。洗脳した者やその所属する集団を「〇〇様」等と呼んで崇めるようなアレです。他の型と複合的に表出する事もあり分類と呼称する程のものではないかもしれませんが私はこれが大好きなので語ります。崇拝型の最も素晴らしい点は、そのキャラの持つ信条・人格が上位存在によって塗りつぶされる・歪められる事にあります。キャラ崩壊・キャラへの冒涜のようにも捉える方は勿論いると思いますが、私はそれが最高に興奮するのです。美しいものや精巧に作られたものが崩される瞬間ほど美しいものはないのです。個人的には常識改変型との複合型で、普段特定の人物へ執着している人間がその執着対象を神などの人外存在へ塗りつぶされるのが一番好きです。

 乱雑で長ったらしい文章でしたがここまでお読み頂きありがとうございます。どうか皆様の性癖語りもお聞かせ頂けたら嬉しいです。