らぎ
2025-01-19 12:07:05
2365文字
Public FF14
 

弊ヒカセン

まとまり次第追加。メタ要素含

年齢:?
身長:175cm前後
種族:ヒューラン/ミッドランダー男
守護神:メネフィナ
冒険開始都市:ウルダハ

モチーフ:ワタリガラス。中の人がミンウさん好きで白い服を着せている事が多く、他にも各要素がかなり善法寺伊作くんと被っており頭を抱えている。

以下はゲーム本編の進行によって変動する可能性があります
使用ジョブ:白魔道士/ナイト
詳細冒険最序盤は呪術をやっていたが、サスタシャ侵食洞に挑むにあたって癒し手が全く集まらず、即席幻術士をつとめた所そのまま癒し手として定着してしまった。その後各地を巡る中でひと通りのジョブは身に付けているが、霊極のエーテルの扱いに長ける一方で星極エーテルの扱いは不得手、フィジカルに頼った近接格闘よりは遠隔戦闘を得手としている等の傾向が見られる。幻具に形状が似ているためか、メレーの中でも槍(竜騎士)はそこそこ扱いが上手い。トラル大陸に渡った辺りからは盾と剣を持っている事も多くなった。立ち回りこそ違うが意識は似ているから、との由(ナイトになる為には剣術士の他に幻術士がLv.15必要だった時代があったんだ)

おいたち彼の身体は第三星暦、アラグの研究所で造られたクローンの一体。製造後、稼働前に霊災により研究所は壊滅。以後繰り返された霊災により、発見されることなく黒衣森〜ギラバニア付近の洞窟に留め置かれていた。第六霊災後に偶然アゼムの魂が宿り目覚めた彼は、ぼんやり黒衣森方面に迷い出たところでエ・スミ・ヤンに保護される。名付け親も彼。しばらくは幻術ギルドで過ごしていたが身を立てるために冒険者になることを決め、エ・スミ・ヤンの助言もありグリダニアではなくウルダハで冒険を始めるためチョコボキャリッジに乗った所からオープニングに繋がる。当然彼の素性を知る者は彼を含めて誰一人いないので、ゲーム内の彼は人として扱われ、人として生きている。

性格・アゼムの魂こそ宿しているが性格や立ち居振る舞いはあまり似ておらず(性格は冒険者時代のアルバートの方がアゼムに近いらしい)、基本的に物静かでブレない。ただし一般常識やモラル、マナーには疎く、ギルドに担ぎ込まれた遺体を跨いでこっぴどく叱られたりしている。あと良くも悪くもひとの身体や怪我に対して言及する時、医者特有の遠慮の無さがある。
・ヒーラーとは言え戦闘が必要ならば躊躇わないが、生きるために戦ってきた彼は戦うために生きるゼノスのことは理解できなかったようだ。英雄と呼ばれることにあまり抵抗を持っていないため、なんか憐んでくる影身及び彼の足跡を軽視するゼノスとは激しく反りが合わない。

冒険の流れ
新生:加入こそ成り行きだったが暁の血盟には恩義を感じており、クリスタルブレイブ離反の際は異変に気が付けなかった事、道半ばで斃されたウィルレッドの事を悔いている。
蒼天:星を救いトラル大陸に渡った今でも、最愛はオルシュファン。
紅蓮:アラミゴ・ドマ解放戦線においては攻めに守りに奮戦した。マグナイに対しては時折ナマズオ並みに辛辣な口が出る。
漆黒:第一世界についてあまり語る事はなく、暁の面々が時折思い出話をしていてもいつの間にか姿を消している。
暁月:まさかのゼノスと再会。天の果てにて命懸けで倒すが、彼にとってはゼノスも駆け出しの頃殺されかけたコブランも大した違いはない。
黄金:トラル独自の風土にかなりワクワク。リビング・メモリーで先王スフェーンに言われた「お互いの守りたいものが相容れないとき、どうやって解決すべきか……キミならきっとわかるよね?」は結局全てを粉砕してきた身には割と痛かったらしい。トライヨラに帰還してからは考え事が多くなった。
くわしく・駆け出しの頃ゴールドソーサーで出会ったプリンスペンギンが主に旅の相棒。他にも小さきものたちを多数扶養しているが、旅に同行しない面子は彼がエンピレアムに所有するアパルトメントの一室や最近彼が開拓してきた無人島でリテイナーと共にのんびり暮らしているそうな。
・オルシュファンとの恋についてはあまり大っぴらにはなっていない。エスティニアンやキャンプの一部の面々は薄々気がついていたようだが、その手の話には鈍いアルフィノや当時プライベートでの付き合いは少なかったアイメリクは知らなかった程度。イゼルは……不明。好いた人が居るくらいは察していたやもしれない。
・マグナイに対してはちょいちょい辛口だが、嫌っている訳ではなくむしろ彼なりの気やすさによるもの。
・第一世界で棲家を奪った上殺してしまったオンド族の女王については今でも気にしているらしい。
・アシエン・エメトセルクに対しては既視感があるような?といった様子だったが、ハーデスとヒュトロダエウス、ヴェーネスに対しては内なるアゼムの魂が騒いだらしく、エルピスではいつに無く砕けた様子だった。しかしそれを語り継ぐ者は最早いない。
・ギャザクラはひと通りやる。時折ヌシ釣り強化期間に入り、カバンが各種生き餌ルアーその他で埋まる。また生い立ちのせいか味覚がかなり薄く、稀に調味料を間違えて悲惨な事になる。レシピに忠実に作る方が失敗しづらいので甘味の調理の方が得意。ヒーラーをつとめている関係で薬学や錬金術にも造詣が深い。
・味覚が薄いので何でも食べられる……と思いきや他の感覚は普通にある為ぬめりのあるもの、匂いのきつすぎるもの、辛すぎるものなどは肝心の旨味だけが感じられないせいか実は苦手。天敵はクガネの納豆。
・第九世界のシステムを知ってからは魂や記憶、その在処について考えるようになった。考え事の時は大抵トライヨラの桟橋に座ってトロピカルなジュース(トレーラーでウリエンジェが飲んでたみたいなアレ)を飲んでいる。酔いはしないが進んで酒は飲まない。