杏夏
2025-01-17 21:55:30
2444文字
Public TRPG感想
 

20250117狂゛々感想

CoC感想。テストプレイの感想ということで、所感や思考の流れが主です。ネタバレあり!!

テストプレイの感想ということで、主に所感とか思考の流れとかを書き出してみます!
他の探索者とかRPについては、また改めて書きたい

・導入が個別なのが、個室の患者感を強く感じてとても楽しかったです!開始時にSAN値ががっつり減るのもギミックとして面白くて、わくわくする
・蜜蜂のような音がシャンの出ていく音だというのは、最後まで気づきませんでした。入ってきたときも、概念的な音かと思い込んでたな。シャンが今自分の頭にいるものとして最初は考えていた、というのも気づかなかった要因かな
・ログ読んでたら、桜子は唯一「木綿の服」の情報取り逃してましたwwあんなに服に執着してたのに! 細かく部屋は調べてたけど、そういえば自分の服は調べてなかったんですよね
・切戸がこちらからは開かないと聞いて、食べた食器を戻す必要ないんですねとはその時発言しましたが、他に「つまり結構頻繁に食器を回収したり部屋の掃除したりお風呂に入れてくれたりするのかな。この時代としては結構親切な施設では?」と思っていました。
・シャンが戻ってくるというギミックに関しては、SAN値の回復がキーとは思ってたけど、基準は初期値というか持ち込みSAN値だと思ってました。シナリオ始まってギミックとしてSAN値が減ったあとを開始時SAN値とするなら、開始時SAN値は次の日には越えているので、これでは猶予が無さすぎるなと思い、持ち込みSAN値が基準かなと。日数という考えは全然出ませんでした!久子ちゃんが持ち込みSAN値に値が近づいても大丈夫だったので、持ち込みSAN値がボーダーそのものでも、またはその八割とか割合だったとしても桜子はまだ余裕あるかなと判断してました。今思えば、久子ちゃんが治療を素直に受けてたので、桜子は拒否してSAN値が下がったあとに不調解除されるかを試せばよかったですね。
・標本室と図書室について、描写がまとめて出たあとに図書室の探索箇所が示されたので、一瞬標本室は探索箇所ないのかなと思っていました。
・1933年10月に呪われたオペラが上演されそうという話に関して、飛鳥井麻璃子から来たチケットの日付が過ぎていたので、臺先生が行けなかったオペラがその呪われたオペラかつスピンオフ元シナリオで上演されたオペラなのかなとうっすら思ってしまっていました。そのせいで、思考がずれていたところが結構ありますね。久子ちゃんの友人?が来るまで、これからオペラが上演されるって考えがなかったです。新橋の方の劇場のオペラを探索者たちが過去に見ていて、そのせいで今ここにいるのか?とかそういう方向でした。
・シャンを追い出すにあたって、呪文で一度追い出せたとしても、交渉できなきゃまた脳髄に戻ってくるのではと考えていて、「アザトースを召喚してあげるから、私たちからは出て行って!」みたいな交渉パターンあるのかな、とか考えていました。でもその場合、世界が滅んだら結局自分も死ぬんだよなあ
・あと、最初の鍵穴のところで外なる神の従者を見たので、従者につられて探索者に寄生中のシャンが同時に出て行ったのかなとか
・呪文の情報を早々に次郎ちゃんが拾ってきてくれたので、久子ちゃんがブードゥー人形の片割れ見つけた時点で、MPタンクかな?と思いました。可愛い。
・なんらかの〈芸術〉技能を有していること、とPC作成時にありましたが、どこで使うのかな、作業療法でってことかなと思っていましたが、ルルイエ浮上に影響を受けるPCってつながるのなるほどなと思いました!特別高い値を必要としないってこういうことか!
・胎児の夢エンドもすごく楽しそうで、高ロスをそういう風につなげられるのかとびっくりしました。現代探索者へのコンバートもすごくいい。同じく胎児の夢エンド迎えた他の探索者いたら、また出会って今度こそ生き残るシナリオとかやりたい。(もしそうなっていたら、「千倉 咲良(ちくら さくら)」とかにしてたかもしれないな。ちょっとドグラ・マグラの語感に近いのは偶然ですw)
・NPCの臺先生、「研究(ちりょう)」が不穏でしたが、基本的には協力NPCだと私は思っていました。めちゃめちゃクールだけど話は聞いてくれるし、あと何より立ち絵がめちゃくちゃ顔がよくて素敵なので。なので、いすこさんに可愛いとほめてもらった独り言聞いたよって話するときも、こっちの不安を前面に見せれば協力してくれるのではって考えていました。問い詰めようとは全然思ってなかったですね
・あと探索者たちがこの施設に泊まっているので、先生も泊まってるとばかり思っていて、夜に戻ってくるという意味を最初把握していませんでした。徹夜になる、というのも探索者が不用意に深夜に行動すると先生に見つかるという方向だと思っていたので、先生を見に行くって発想は全然なかったです。KPが改めて先生が徹夜って強調してくれたので、情報拾いに行けました。ありがたい
・最後の病院抜け出すところ、そのときも言ってましたけど、「PL的には行きたくないけど、現状何したらいいかわからないので、劇場行ったら事態が進展するかもしれない」って思ったんですよね。オペラを懐かしいと思ってるのはシャン、というのは思いついていたので、オペラ見たら帰ってくれるのでは?とか。探索者なので何かしなきゃ、っていう考えが常にあって。これ冷静に考えるとまさに狂人の発想ですよね。そうやってシナリオとつながってるのもなるほどってなりましたし、凄く好きです
・事件に対して特に違和感ある部分はなくて、巻き込まれて狂気に陥る探索者をロールできて楽しかったです。ガンガン情報集めようとするのが狂気の沙汰、というのも納得ですし。

ざっと思いついたところはこんな感じです!
また、改めて感想書くときに何か追加するかもです。
テストプレイに参加できて、とても楽しかったです