めりる屋
2025-01-17 12:28:02
10264文字
Public 異解団
 

異解団関係のメモ-2019



こんな時間に完成したので
構成というかなんかそれ
寝ます。明日が早めに来てしまう。ミスあったら教えてね!!!
これは"2.構成というか順番"です
曲を聞きながらどうぞという気持ち。
構成と共に妄想及び細かい話をしたりしなかったりします。

以下2

美裏が天と共に石造りの教会を訪れる所から物語は始まります。この際、天は初めて訪れた場所として割ときょろきょろしてます。
その後、正午を過ぎて神父様が仕事を終えて構いに来てくれたとき、天は初めて神父というものを見ます。どうやら彼は最近神父になったばかりだそうです。
ふわと微笑む天使を見て神父様は赤の魔法にかかるでしょう。(とりあえず天ちゃんの笑顔(美少女カット)と本の後ろで頬を赤くしてる竜くん(可愛い)が描きたいです)
(赤の魔法は恋心だとか恋情の一種のイメージです、頬に色を付ける魔法。他意はないです)

ある雨の日、この日も二人は神父様の教会へ向かいます。雨ですが天が妙にせがむからと美裏は甘甘に連れてきてしまいます。
雨ですからこの日は教会内の図書室で沢山の本と共に過ごします。まだ知らない言葉、魔法などなどを天は神父様に教えてもらいながら読み勧めます。
美裏はその青の魔法を一つ向こうの本棚の影から眺めていました。
だって本当は雨が降る前から気づいていたので。
(青の魔法は知識のイメージ、本を読み上げると読んでいる所が淡く青くきらめきます。)

夜は更け二人は眠りにつきますが、天がすやすやと寝ている隣、美裏はなかなか寝付かずぼぅとしているところでした。
「  」不意についい出た言葉でした。
「   」それを返すように誰かが答えます。
「  」キミとは妹さんの事です。
「   」という言葉とともに後ろからによきと黒い手だけがどこからもなく飛んできて、彼の口をふさぎ床に押し付けられました。

彼が瞬く間に床であった場所はなくなり、右も左もどこもかしこも白い空間で空中から落ちていくところでした、重力に従っているというよりかは黒い手に押し付けられるように。
落ち続けている間に天使の羽ははらはらと散り、だんだんとなくなり遂には血も羽根とともに周りを舞い上がってしまいました。(羽と赤い花が回りに散ります)
どうやら気を失っていたようで痛みを目覚ましに目を覚ますと元の場所でした。しかし痛みがあるように彼の羽はもうなくかわりに血液がどくどくと流れているところでした。
気付いた時には意識はふあふあとしはじめますが、悪魔に見染められたのに違いはなく隣に寝ている彼女を守るために彼は体を引きずりながら、夜に紛れていきます。自分だけが痛いだけで彼女は助かるでしょうから。(二人は教会の近くの小屋の屋根で寝ている設定、逃げるときに屋根だとか壁だとかに血が残る)

居なくなってから何日かが経ち、一人になった天は教会の図書室でほとんどを過ごしていました。彼女は図書室で悪魔だとか堕天使だとか、居なくなった日に関係しそうな事を何日も調べていました。そんな彼女は倒れるように眠ってしまうことも多々ありましたが、それを補うように神父様は毛布を彼女にかけてくれたりしたものです。(天が図書室で本を机いっぱいにだしたまま、倒れるように寝るものだから竜君がいろいろしてあげてください。お母さんみたい、好き)
それを白の魔法にかかった彼はきっとどこからか見ているでしょう。(照らされるようにシルエットだけ映したい)

「  」いつものように天が神父様に質問をします、しかし内容はきっと彼には聞いてほしくないことばかりでしょう。しかし彼は答えてしまいます。
「     」 とっても怖いところだよ。と諭すように教えるでしょう、そこに少しの虚偽が混じっていると最高。

「  」彼が行ってしまった世界はどんなところなのか。自分だけがそれを知らないのだ。
「  」デジャウ。それを返すように誰かが答えます。
「  」兄にもう一度会えるならなぁと答えてしまうのです。そして同じように手が伸びてきます。しかしその手は優しく視界を奪うものでした。

天の耳に聞こえたのは美裏の声でした。それに釣られたように瞼を上げると、視界に飛び込んできたのは黒い羽、見たことはなくとも少なくとも天使のそれではないのに気づいてしまいます。(抱きしめられている構図の予定(難易度:高)その後天の頬のほうに手が回ってきますが、爪だか魔法だかで頬に傷がつきます(いつもの位置)(最初のほう傷ないけどみんなわかるだろうか)傷がついてから羽根と赤い花びらが映るようにしたい)
唐突の事に何も起こさないでいると、美裏が何か口に出します。天は空を舞う赤い花びらを見るとすうと意識を失ってしまいます。(美裏が口に出しているのは痛くならない魔法です、自分の時は痛かったので)
美裏を引き入れたのは瞳美でしたが、天を引き入れたのは美裏なので。
その後二人は底に着きます。

眠ったままの天を連れてきたのは深い森。堕ちてしまった事で彼女に何かあっては敵わないというのは建前、悪いことをすると当然罰が下るものです。こんなことしては代償が死で会う可能性はゆうゆうあります。死ぬなら彼女と。まあこれさえも建前かもしれませんが。
「  」「  」美裏がふつふつと何か言っているのが聞こえるか聞こえないか、天はゆっくりとゆっくりと覚醒に向かいます。まだ視界は霞がかっていますが。
すると辺りがふわと暗雲立ち込めたように二人を霧隠します。彼が唱えたのは死の魔法だったのでしょう。(色の魔法は詠唱が必要なく、大体は無意識のうちに発動するのですが、この魔法のみが詠唱を必要とし呪文を知っているものはほとんどいません)

森の奥、青白い教会の窓、何か黒いものを弐夜は発見します。それを何でもないようにシスターにふわふわと伝えに行きます。(屋根の上から階段を下りて、髪を梳いている菜桜子に話しかける予定)
シスターはそれを助けに扉を開け、暗雲に入ります。
シスターが脈をとるようにしゃがみこんで二人の首筋に触れます。おそらく美裏に触れたときでしょう、黒が晴れます。するとシスターはふらとしますが弐夜が後ろから抱きかかえます。
これからどうしようかなとか、堕天使を匿うのは大変だろうなとか、考えながら弐夜がふうと顔を上げます。
追いかけてきたのか、どう辿ったのか、そこには竜が立っているのでした。


終わり。長いね
終わりのほうちょっと雑ぽかったり続きそうな感じですけど続きません。三次創作して!!!(強欲)
まだこれが作れる見込みはないので夢ということでよろしくお願いします。