創作の抱負・振り返り

25-01-15 毎年立ててる創作の目標。実際どうだったか、2024年を振り返ってみました。

毎年1月2日に創作の目標を立てるようにしてます。
前年の振り返りも毎年やってるんですが、今年はまだできてなかったので遅まきながらやっておこうと思います。

ちょっと興味本位で遡ってみたらどうも2018年からやってるみたい。
今年で7年目〜〜!? ひえーー全然自覚なかった(;´∀`)
少しはモノにできてきてるんだろうか?

参考までにまずは初年度載せてみます。こんな感じ〜〜。

2018年だけ日付が1月2日じゃなかったみたい。
作業するうえで自然と意識するようになってる事柄もあれば、すっかりやるやる詐欺になってるものもあったり……おまえのことだぞ綺羅星製本!(T∀T)
(ここから2021年までの4年間ずっと言ってました……

他人が見て「できてる!」と思うかどうかは別として、当時はこういうことを考えながら作業していたよって話でした。
だいたい【話】の目標なんて「蜜林檎完結」は達成できたけど「綺羅星製本」は今もまだだし、なんなら「月のひかり3章」は現在進行形ー!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ま、まあ達成不達成は二の次でいいのよぅ〜〜。
意識して取り組むことが大事!!(多分ね)


さてさて本題です。
昨年立てた目標はこちらでした。

初年度と比べるとだいぶシンプルになったなぁという所感(笑)
まずは何をおいても【話】の「月のひかり3章」! 
奥様気づきまして? 2018年から言ってるってことは今年で7年経つんですのよこの目標。・゚・(ノ∀`)・゚・。
オソロシイ……どんだけ遅筆なんだ私(;´Д⊂)

ここでこそっと言い訳しておくと2章を書き上げたのが2015年9月。
その後どーんと病み期に入り、創作意欲が元に戻ってきたのが多分2017年のことだったのかな。
だから年が明けた2018年に「月のひかり3章」の目標が出てきてるのかなって。
「おまえごときが何をしたところで無駄無駄〜〜(※意訳)」という呪いを受け、「月のひかりはハピエンじゃないしな……書く意味……」と落ちてたときに「リューさんの生き様が見たい!」と言ってもらえたおかげの目標です( ;∀;)
それでもそう思えるようになるまでに2年ちょっとかかってるわけですが。呪いの言葉ヨクナイ……

そして2022年7月にようやく3章を書き始めたんですが、これは
「評価どころか全然読まれないからもう消そう」
「でもせっかく頑張って書いたし、製本してから消そう」
「製本するなら2章だけじゃちょっと背幅が薄いから3章も書くか」
という流れだったので決してポジティブな理由ではないのですよね(;´∀`)

その3章の続きを今書いてるわけですが、今度は1冊の文量としては多すぎちゃうのでは疑惑が出てきてます……
3章で書いときたい大きなイベントがまだ2個も控えてるのに、もうそろ10万字超えてしまう〜〜💦

まあ、製本のことはちゃんと書き上げたあと考えようかリツカサン……

それから「蜜林檎後日談」……これも2021年からずっっっと言ってるわ(T∀T)
書きたいんだけど時間がないよ〜〜💦
「やさつも改稿」は全然取り掛かれなかったけど、旧稿版の製本はちゃんとできたからそこは自分で自分を褒めるぞ! 偉い!✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。
挿絵をカラーにしたりワンカットで配置してみたりといろいろ遊べた1冊になったので、次に何かを製本する機会がきたとき応用できたらいいなー。



【文】の「話の構成」は相変わらずワカリマセン。和解できる気がしない……
なんか読みやすい文体〜とか人物の書き分け〜とかそういうのとは比べ物にならない難しさだと思います。構成。
私が書いてるのは小説ではなくて『小説のようなもの』だと思う今日この頃……



最後に【絵】。
自分の描いた絵が無断で生成AI学習に使われるおそれなどなど言われ出し、なんか一気に描く気が失せてしまった2024年でした。
絵を描くこと自体を嫌いになったわけではないんですけどね。
描いたらやっぱ見せたいし見てほしいじゃないですか。
なのに載せたら絶賛間引かれちゃったりとか。
無事に人目についても学習に使われてしまうだとか。
なんかいろいろ考えるのめんどくさくなっちゃって、それよりも小説書きたい欲が勝っちゃって、夏以降はちまちま文章綴ってましたね。
〝創作〟という観点で見れば1年中何かしら作業をしてたことにはなるんですが。

「映える構図」ってなんなんでしょうねー。
挑戦する前に描かなくなってしまった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
これは引き続き目標に定めたいと思います。



以上で振り返りは終わりです!
ちゃんと振り返りになってたのかは謎(笑)
とにかく今年も無理なく楽しく創作していきたいなーと思います。
ここまでお付き合いくださりありがとうございました!