森の中で倒れていた所を何でも屋&カフェを経営している人に保護されて、住む場所もなく、ここがどこなのか説明を受け、行くところもないと話して、どうしようかと悩んでいた時、ここの主に、働かないか?と雇われ、住み込みで働くこととなった。
又、副業もokだった為、バイトをしながら働いていた。
ある日、問題解決に奮起していたジーンがいて、問題は泥棒が最近、多く捕まえて欲しいという内容で、ジーンも盗まれて、追いかけていた時に、レイが泥棒を捕まえた。この事がキッカケで出会った。レイはジーンが、何か言う前に去ってしまい、ジーンは泥棒を捕まえたお礼を言い損ねてしまったとガッカリした。また、あえるのでしょうかとクーに愚痴のように言った。
別の日、休憩がてら入ったカフェが偶然、レイが働いており、顔も覚えていた為、あの時の!!とジーンは叫んでしまった。
レイはびっくりして何事!?となったが、レイもあの時いた綺麗なお兄さんだと覚えていた為、駆けつけたら、あの時はありがとうございました。感謝の言葉を言い損ねてしまったので、犯人逮捕のご協力ありがとうございました。と言い、続けて、ご協力してくださったので、何かお礼させてくれませんかと言ったが、大したことはしていません。
強いて言えば、美味しかった、気に入ったら、また、このカフェにきてくださいといい、注文を聞き、去っていった。(レイはこの時、三術将の存在を知らない)
その後、注文したお茶とケーキを食べた時、うま!!と叫んでしまい、しまったいう顔をするが、レイが来て、何か問題がありましたでしょうか?と聞いたら、すいません、この紅茶がとても美味しく、ケーキもまた、味も相まって美味しく、口の中で完成されていくので…と言ったら、
ほっとした顔でよかったです。美味しいと言ってもらえて嬉しいです。と言った。これはキミが作った物なのかいといい、はいと答えると、すごいですね。と再び褒めた。
レイは褒められると照れてしまった。茶葉を聞かれて、茶葉の解説して、ジーンにお茶が大好きなんですねと言われ、はい!と答え、ジーンはもう一回来てもいいですか?と言って、レイははい!また来てくださいと答え、笑顔で出ていった。
その後、超機嫌で帰ったジーンにイグニスやメアトが聞いたら、この辺で美味しいカフェに行ったら、まさかの協力してくださった人に会う事ができたんです。と言い、ヘェ〜 そんなに美味しいのそこ,アタシ、そのカフェに行ってみたい!とメアトは言い、そんなカフェがあったのかと、会話していた。
お留守番していたクーも泥棒事件の時、いたので、あの方に会えたんですか!?凄かったですよね。カッコよく泥棒を捕まえて、颯爽と去るクールな女性でしたよね。と言い、余程、腕のいい魔族だったのかとイグニスは思った。
仕事が終わった後、三術将のことを知り、顔を青ざめて、しまったという顔をし、別の機会で、謝らないといけないと焦っていた。
その後、また、別問題でジーンに出会い、ジーンに自己紹介をした後、無礼なことをしてしまったと謝罪し、協力して、問題解決を手伝ったりした。(この時は、エレメントが来て、対処して欲しいという依頼の時)
その後イグニスに出会い、依頼された同じ問題を解決した後、おすすめの本や、お菓子などの作り方、話題として、話したり、お茶を飲む仲になった。
メアトとは、変な人に絡まれた時に、助けに入り、お礼にと、一緒に、お茶をした仲になった。
その後、洋服選びなどを手伝ったりする友達になった。
ユニは、非常勤の時に、騒動が起こった時に止めに入ったことがキッカケで、ユニは知ってる(レイは、この時知らなかった)
と人助けをしていったら、縁が繋がっていた。
ある日、魔王様が、三術将の活動も広くなり、強くなっている、今後のためにも、サポート役を作ら必要があるのではないかという提案が上がった。
三術将の推薦、スカウトもありという話で採用する話で進めていくと言われ、良い人材も中々見つからず、悩んでいたある日、また、街中で、泥棒が出たと聞き、捕まえようとした時、颯爽と泥棒を捕まえていくレイを見つけた。手捌きも綺麗で、逃げれないように捕まえていた。兵士に引き渡す時、住民の声が聞こえた。
「あの子のおかげで、作業も進むし、力仕事もお願いできて良かったわ〜」
「わしも無くした物や人探しをお願いしたら、見つけることができて感謝しきれない。」
「凶暴なエレメント討伐、対策もしてくれてありがたい」という会話が聞こえ、住民に彼女のことを聞いて言った。
(彼女の事情のこの時に聞いた。)
聞けば、あの女性が来てから、地域の問題も減り、街が活気ついたし、色々な作業を手伝ってくれて、とてもありがたいと言っていたのを聞いて、ハッとして、少し考え込み、事が終わった後、ジーンはレイにレイさんと声をかけて「レイさん、私達のサポート役をしてくれませんか!!」と説明もなく、スカウトした。
レイは???となり、事情を聞いた後、最初、もっと良い逸材がいるはずだ。私ではない方がいいと言って断ったが、別の日も別の日も、スカウトしてきたので、折れて、わかりました。引き受けましょうと言い、魔王様に報告して、招待状を彼女に渡した。
業務作業の説明を聞き、今までした事があるなと思い、作業していたら、思うよりスピードが早く採用して良かったとジーンは思った。
メアトやイグニス、ユニにも挨拶したら、あっ!!という顔をされて、一斉に「貴方/アンタ/貴様/だった/のか!?」言って、驚く。ジーンも君たちも知っていたのですか!!とびっくりする。
その後挨拶をした後、案内しているジーンと城の案内されていくレイを見送った後、
メアトは「…なんだろう」とボソッと言い、
イグニス「どうした、メアト」と反応した
メアト「お茶を飲んだ時も、そうだけど、なんか懐かしい気持ちになるのよね…もしかして、前、何処かで会った事があるのかな…」と不思議そうにする。
イグニス「…そうか、もしかしたら、何か接点があるのかもしれないな、それか、気のせいではないのか?」と言う。
案内し終えた後、クーに自己紹介した後、クーがぼーとしていてどうしたのか聞いたら、「わぁ!すいません、余りに綺麗だなって思って…」と言って、顔を赤くして、照れてしまいながら、作業に入っていたら、ジーンは「お前、そんな口説き文句言えたんだな」と笑っていたが…
クーは「ち、違います。魔力の色は綺麗だなと思って…」と言い、ジーンは「魔力の色?それがどうしたと言った。」クーは「白いのですよ!魔力が!レベータの時と違い、こっちは、とても美しく、心が落ち着いてしまいました。」とジーンは不思議そうであったが研究で疲れているのであろうと、気のせいだと言われ、すぐに、作業に入った。
このことをジーンは、イグニスに話したら、「魔力の色が白か…そうか…」と言い、何か思い当たる節があるのですが?イグニスに言うが「何処で聞いた事がある話だなと思っただけだ、うろ覚えだがな」と世間話をした。
メアトは昔の記憶なのか、夢で弟と遊び、とある人が花を咲かせたり、魔術を見せる夢を見る事が増えた。不思議と不安はなく、快適な夢だと語る。
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