もう何を恐れることも隠すこともないのでナチュラルにいちゃつく、現代から1000年後くらいの世界で健やかに国家元首とその伴侶やってるリオヌヴィの話その5。夜会で「御伴侶」の身分を知らないレディに粉かけられるセスリ殿を目撃した淑女の話です。
本国では二人がつがいなのは常識だけど外国には「水龍には伴侶がいる」ってことしか知られてないかもしれない。リ殿イケメンなので夜会で声かけられたりしているかもしれない。それに対して堂々と「私のだが?」って言いにくるヌ様可愛いねっていうアレでした。セスリ殿ならなんとでもできるの知ってるけどでもつがいとしては面白くないのでって いう
ここまでやって「慌てちゃった」って二段構えしてくるのがヌ様の凄いところですすーぐセスリ殿コロしに来る
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